オーディオシステムアップグレード(後日譚)

    デッドニングも終了し、ご機嫌でテスト運転。
帰ってきて一旦車をとめてドアをロック。その後、再び転がしに出かけようと、キーレスでロックを解除。
いつも通り、ぷじょこは尻尾をふるみたいに、ハザードをチカチカ光らせて知らせてくれる。

で、ドアを開けて…って、開かない。
もう一回キーレスでロック。チカ。アンロック。チカチカチカ。
ドアを開けて…って、やっぱり開かないよ!ロックが解除されてない。
カチッ、とロック解除用モーターが動く音はするんだけど、ロックピンは上がってない。
キーレス使わないで、鍵穴にキーを差し込んで開錠してみると、ちょっとキツイながら、開いた。
ん?ちょっとキツイ?
なるほどね。

とりあえずその場は急いでいたので、鍵穴さえ使えば開錠できることがわかり次第出発。
鍵が閉まらない、よりはセキュリティ的には安心だしね。

で、次の日、再び内張りを剥がしてみる。
ロックピンのリンクの部分だけ、ちょっと制振材を剥がしてみると、ほらやっぱり。
リンクにかぶせた配線チューブが短かかったので、剥き出しになってたリンクに制振材の糊がベットリ。これでモーターの力じゃロックピンを押し上げられなかったのね。
ということで、配線チューブを延長して無事解決。左右とも同じ状態でした。
これからデッドニングをする皆さんは注意。

さらに、ある雨上がり、ぷじょこに乗ろうとドアを開け…おぅ、なぜかサイドシルが水浸し。
かろうじて室内側には水が浸入してなかったのでとりあえず気が付かなかったことにする。
そういえばBLの営業の方にも、「デッドニングやると室内側に水漏れしてビチョビチョになる場合あるから注意してね」って言われてたんだった。
プロショップにお願いして、ダイナマットベッタリで306のデッドニングをやってもらった友人も確か、助手席水浸しになった、って嘆いてたっけ。
サービスホールは全部ふさいだはずなのに、どこから水が漏れてくるんだろう?謎。
まぁ、室内が水浸しになってないから今のところヨシとしようか。