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iTunes対応ストリーミング再生機続々登場 2004/01/14

Posted by むき in : Mac, Desires , trackback

先日の物欲エントリに引き続き、さらに来てますよー。
今が旬(なのか?)の、ネットワークストリーミング端末。

まずは、iTunes完全対応を謳う、新興会社「六」のマシン、「Sound Bridge」。
Rendezvousにも対応しちゃってます。
iTunes4はネットワークストリーミング機能を実装してるから、特にサーバにソフトを常駐させておくことなく(もちろんiTunesの常駐は必要)、
コレをLANに繋ぐだけでiTunesクライアントになってしまえるわけね。
でも、表示部には1Byte文字しか対応してないんだろうなぁ…。
LCDか有機ELかなんかで、2Byte文字表示可能な美しいディスプレイを積んでくれたらいいんだけどね。
ジャケットデータがMP3ファイル中に埋め込んであれば、それを表示する機能(iTunes4では実装済み)も欲しいぞ。
…結局そうなると、iBook+AirMac+RexLinkが最強なのかもめ。

で、このSound Bridge、「大」と「小」が用意されてて、小は$224です。割と手ごろですね。
えーと、でもコレ、海外発送してくれるのかわからない…
日本語対応しなくていいから、どっかで輸入代理やってくんないかなぁ…。

一方で、この手のiTunes対応ネットワーククライアントの元祖とも言える「SLIMP3」なんだけど、
いつの間に無線LAN付きにパワーアップしてますよ。
こいつはサーバソフトを常駐させないとダメみたいだけど、見た目がアメリカの無骨な電化製品っぽくて(強いて言えばモトローラのケータイ?)カコイイね。
こいつとBOSE WaveRadioを合体させたようなのが出たら(*´Д`)ハァハァですね。

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