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【最後の楽園】タヒチ行ってきた【水上コテージ】その2 2012/11/18

Posted by むき in : Travel , trackback

<<その1

【1日目】タヒチへ到着

成田初が夕方なので、余裕を持って起きて成田へ。
羽田の空港駐車場って高いけど、成田は一日500円とかなんですよね。
そうすると、高速代含めても二人でNEX往復するより安いしなにより楽!ということで、クルマで行く事に。いやーやっぱ楽ですね。

空港でチェックインを済ませた後は両替。
タヒチの国際空港であるファアア空港の銀行が閉まってるという情報を聞いていたので、念のため日本円で二万円を両替しておきます。
#ちなみにファアア空港の銀行は閉まってたけど、24hの無人両替機は2機稼働してました。

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出国手続き→免税店をチラチラ見て、いざボーディング!さよなら日本!

ちなみに成田→タヒチは11時間。夕方に飛び立つと、現地にはその日の朝イチに着く感じです。
エアタヒチヌイの機材、微妙にシートピッチが広かった印象。
ビールは早くもタヒチの地ビール「HINANO」で南国気分です。

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飯は2食出ますがどちらもまぁまぁ。

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ちなみに機内の映画はオンデマンド(見たい時にスタートできる)ではなく、「せーの」で全Chが始まり、それぞれ延々と繰り返すという古い方式。なので、なかなか最初から見れず困りました。
ちなみに行きは「テルマエロマエ」帰りは「麒麟の翼」。どっちも阿部寛モノです。阿部寛大好きだから結構うれしいw

ってな感じで11時間。飛行機は厚い雲を抜けてタヒチ・ファアア空港に着陸。
「厚い雲」と言った通り、現地天候は雨www
と言っても、お昼頃には晴れ間が出てきて一安心。

飛行機を降りて空港の建物に入ると、歓迎のフラダンス。南国ですなぁ。
さて、個人旅行だとここからシティだホテルだって移動の手間がかかるのですが、さすがツアー!現地旅行会社の日本人が旗持って待っててくれます。
海外にツアーで行くのって2回目だけど、はぁ〜、超楽なんですけど!

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ここでホテルのバウチャー等を受け取り、ボラボラ等へ飛ぶ便までの時間を使って、タヒチ島で一番大きな街であるパペーテ市街をチラッと案内してもらいます。
パペーテで日本人が見るべき所って、マルシェ(生鮮食料品やおみやげが買える市場)、バイマショッピングセンター(ラフォーレみたいなファッションビル。黒真珠やおみやげ屋もあり)くらいなので、そのあたりをひと通り案内してもらいます。
ここでは何も買わなかったけど、後半3日はタヒチ島なので、ここで街のアウトラインをイメージできるようになったメリットは大きいかも。

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さて、そこからまた空港に戻り、日本から持ってきたパンでランチw
昼過ぎのボラボラ便に乗り、ボラボラ島を目指します。
ちなみに今度の航空会社はエア・タヒチ。プロペラ機カッコいいねぇ。
ちなみにこの便はモーレア島経由でのボラボラ便でした。

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ちなみに、タヒチ→ボラボラの飛行機での座席は左側、ボラボラ→タヒチの便では右側、というのは定説らしいですね。
ボラボラ島が近づいてくると、起伏に飛んだ島と、そのまわりのラグーンがバッチリ見えて超テンションageageです!

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40分ほどのフライトを終えてボラボラ空港へ。

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ここでも現地日本人添乗員さんが待機していてくれて、そのままホテルが用意した船へ乗船。
この船にはうちら以外の日本人はゼロ。

ボラボラ島の位置関係を時計で例えると、空港は12時あたり。今回泊まるソフィテルは6時の方向なので、ほぼ正反対。なので、ホテルの専用ボートでラグーンを突っ切ります。
いやぁ、もうここでの景色が最高!エメラルドグリーンの海、青い空、照りつける日差し、そして右にはボラボラ島のシンボル、オテマヌ山がそびえ立ちます。

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こんな風景に感動していると、ボートは減速し、ホテルがある小島の船着場へ。
船着場ではポリネシアン・マッチョ・スタッフがウクレレを奏で、来客を知らせる法螺貝を吹いています。

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船を降りると、お姉さんにレイをかけてもらい、冷たいお絞りとココナツジュースのサービスも!いやぁ、リゾート来た感が高まりますねぇ。
ちなみにこちらのホテル、日本人スタッフさんが一人いらっしゃり、日本人のチェックインには必ず顔を出していろいろと説明してくれるようです。シュノーケリングやカヌー等のグッズの使い方も日本語で説明してくれるので安心。

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さて、スタッフさんに連れられ、レストラン棟を抜けていざ、水上コテージへ!
水上コテージへ向かう途中の海上廊下から海を見ると、魚がいるわいるわw

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うちらが泊まるコテージは、水上コテージ群の一番奥にある「エンドオブポンツーン」と呼ばれる部屋。
前述の通り、ここだけバスルームが付いていて日本人好みなんですね。
部屋の中はこんな感じ。

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基本的にポリネシアン風の作りで床は板張り、屋根はヤシの葉を葺いたもの。広さは日本風に言うと12畳〜16畳くらいかな。
ソファの前の床は当然ガラス張り!床下に照明が仕込んであり、夜になると魚が集まってくるようです。
また、ベッドの上には「今回ハネムーンということなので」と、サービスのパレオとTシャツが。
・・・あ、えーと、あの、ハネムーンじゃないんですけどwww
やっぱりここに泊まる日本人はハネムーナーばっかりなんだろうなぁ。。。

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そして、もう超最高なのがデッキ。
屋根付きのテラスと、そこから1段下がったところに日差しを浴びられるデッキが繋がっており、さらにデッキからは直接海に降りるタラップが。そう!コレよコレ!
また、デッキからは、海を挟んだ向かいに雄大なオテマヌ山とバヒア山が。はぁ。。たまらねぇな。。

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バスルームはこんな感じ。
シャワーはついてるけど、シャワーカーテンがないので、浴槽の中で座って浴びる形になります。
また、アメニティはすべてロクシタン。超分厚いタオルが高級ホテル感満載(泊まったことないのでw)!

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ルームチェックインの手続きを終え、スタッフさんが出ていった後は、しばし室内撮影タイムw
いやぁ、ここで3泊できるなんて、なんて幸せなんでしょう!
ベッドにゴロゴロしてみたり、ガラス床から海を見てみたり、デッキに出てチェアに寝っ転がってみたり、としばしはしゃいでいるともう夕方。

その日の夜は、本館にてポリネシアンダンスショーとタヒチの民族料理が食べられるとのことなので、せっかくなので予約して、連絡ボートに乗って本島へ行ってみることに。
いやぁ、また島の夕暮れがキレイなこと!

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あ、その前に、部屋の冷蔵庫にビールを常備しておきたいのでwスタッフさんに教えてもらった地元スーパーでHINANOを購入しておきましょう。

タヒチ本島はそこそこ都会だったけど、ボラボラ島はほんとの南国の孤島といった風情。
完璧に整備されたリゾートホテルを一歩出ると、いきなりボコボコの舗装道路にバラックのような家、走り回る家畜と裸の子どもたち、それから大量の野犬wというリアル後進国な姿にすごいギャップを感じます。
スーパーはこんな感じ。超地元臭満載!パスポートを部屋に置いてきちゃったので、レジでIDを出せって言われたらどうしようと思ったけど、ノーチェックでビール買えました。ホッ。

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ちなみにクルマ事情は、圧倒的に多いのがプジョー。その次にルノー、それからVW、極稀にメルセデス、BMWといった感じかな。
新型はほとんどいなくて、プジョーだと106、306、ルノーだと初代トゥインゴ、2世代前のルーテシアとか。
コンディションはおしなべて悪く、ベッコベコに凹んだバンパーやドア、たまにガラスがなくてビニールが貼ってあったりw
ちなみに、EUのクルマは安い関税(35%だったかな?)で買えるんだけど、それ以外の国のクルマを輸入する場合は関税100%(つまり実質二倍)となるんだそうな。たまにトヨタ(ハイラックスのピックアップが多い)が走ってたけど高級車なんですね。
また、高い関税にもかかわらずバカスカ売れてるのが韓国・現代だそうで。関税かけてもまだ安いんだそうな。

ビールを買って本館に戻ると、民族料理がちょうど出来上がった頃。
どんなものかというと、地中に焼石を入れ、そこに豚、魚、野菜等を置いてバナナの葉をたっぷりかぶせ、土で埋めて数時間待つ、といういわゆる蒸し焼き料理。
ウクレレの音楽に合わせて土中から掘り出した料理は、なかなか美味しそう!

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そんな料理をバイキング形式で楽しみながら、海沿いのテラス席でタヒチアンダンスショー。
ダンスと音楽を楽しみ、たっぷり飲んで食ったら、ボートでプライベートアイランドへ戻ります。
部屋に戻り、波の音を聞きながら風呂入ってビール飲んで、デッキで夜空を眺めます。
ちなみに床のガラス窓からはこんな魚が。細っ!w

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・・・海側には明かりはほとんどないので、夜空マジすげぇ。。
星ってこんなにあったんですか?と言いたくなるような、ちょっと圧迫感を感じるレベルの星空。
しかも南半球だから、日本で見たことのない星座ばっかりなんですよね。ちなみにこれはさそり座。

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と、デッキで夜空を堪能していると、ココでトラブル発生www

相方いわく「お湯出ないんだけど!」と。
まぁ海外のホテルだとよくあるよねぇ、とフロントに電話。するとあっさり「別のコテージを用意するから移ってくれないか?」とのこと。
えー、もう荷物広げちゃったし、この時間(0時まわってた)から民族大移動はめんどくさすぎる。
「えー荷物多いからめんどくさいしイヤだ」と言ったところ、「部屋はそのままでいいから、今日空いてるコテージのシャワーを使ってくれ」との提案。
ということで、銭湯に行くみたいにお風呂道具を持って数軒隣のコテージへ移動し、シャワーを浴びて帰宅w

ちなみに、こちらのホテルは孤島なので、設備メンテ関係のスタッフは本島からボートでやってくるらしく、「5分で部屋に(確認に)行くよ!」と言った割には30分以上かかったのはさすが南国クオリティw

そんなこんなでバタバタしてたらもう2時くらいに。時差ボケもあって速攻で爆睡。
さぁ、明日は思いっきり孤島を楽しむよ!

>>その3

コメント»

1. OHASHI - 2013/05/19

はじめまして。
ソフィテルモツ(プライベートアイランド)に一週間後にハネムーンに行きます。
情報収集をしていたら、
ことらのブログにたどり着き、楽しく読ませていただきました!

質問ですが、いいでしょうか?!(><)

・水上コテージには、
シャンプー、リンス、歯ブラシはありましたか?

・水上コテージからスーパーへビールを買いに行く場合、どちらまで、どうやって行かれましたか?
無料でしょうか?

2. むき - 2013/05/19

>OHASHIさん

はじめまして。
おぉ!ソフィモツにハネムーンですか。
日本人が少なくて宿泊者以外入ってこない静かな島なので、二人での旅行には最高だと思います。いいチョイス!

質問への回答ですが、
シャンプーとリンスはありました。歯ブラシはたぶんなかったと思います。

あと、地元スーパーへの行き方ですが、
ソフィモツ(孤島側)のフロントでソフィテル本館行きのボートを呼び(ホテルのサービスなので当然無料、いつでも出してくれる)
→ボートで本館に着いたら本館のフロントを通り抜け一般道路に出て
→左側に進み、5〜10分ほど歩いた先、右側に写真にもある地元スーパーがあります(たぶんカード払いはできなかったと思うので現金会計)。

ビールだけでなく、日用品もひと通り揃うので、日本から何か忘れ物をしても安心かとw
ただ、道路は夜真っ暗&歩道なし&車がみんなかっ飛ばしてくるので、夜は危険かと(野犬もめっちゃいるし)。できるだけ明るいうちに行くことをオススメします。

そうそう、ソフィモツのサンセットディナー、ウチらは参加できなかったのですが、なかなかロマンティックなので、タイミングが合えばぜひ。
あと、カヌーでの島一周は鉄板なのでこちらもぜひ。

他にも何かわからないことがあったら、ここのコメント欄使って質問してください。
分かる範囲でお答えします。enjoy!