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本日の戦利品(KATO 14系座席車) 2008/06/30

Posted by むき in : Railways, Models, PC , trackback

先日の14系寝台に引き続き、今度は14系座席車も導入〜。

出会う時は出会うのよね。
先日14系寝台車を購入した某店の委託品コーナーにて、お買い得な価格設定のKATO 14系座席車を発見!

14系の座席車と言えば、俺の初めてのNゲージ車両だったので、非常に思い入れがあります。
まだ線路もパワーパックも持っていない消防時代、友人の家で見たNゲージがどうしても欲しくて、月のお小遣い1kを握り締めて地元模型店へ行き、予算内で買えた唯一の車両(貨車は除く)がTOMIXのスハフ14だったのです。

この車両、その後ベーシックセットを買ってもらい、ようやくレールの上を走らせられるようになったものの、当時実車&模型両方で流行っていた14系客車のジョイフルトレイン化改造に影響され、何を血迷ったか、車掌室あたりを糸ノコで斜めにバッサリ。
透明プラ板を貼って展望室化+赤白に塗装して、「レインボーもどき」の種車となってしまったのでした(涙)。。。
ちなみに、このスハフの次に買ったのは、なぜかTOMIXマニ50。
こいつもこのスハフ14と同じ運命をたどったのは言うまでもない(アメリカントレインやマザーグーストレインに影響され、冷改した上でオールペン>イベント車化)。

このマニ50に関しては、10年後に全塗装剥離、非冷房化(笑)の上復元工事を実施され、現在も荷レとして現役で活躍している一方で、記念すべきスハフ14は、引越しやらのドタバタで行方不明に。。。
ということで、ちょっと甘酸っぱい思い出が残るTOMIXのスハフ14なのでした(苦笑)。

ちなみに、上記ベーシックセットに入っていた24系25形も、緑2号+黄帯に塗られ、銀屋根化の上、「トワイライトエクスプレスもどき」になってしまったという切ない思い出が。。どんだけ塗り替え好きなんだ俺

閑話休題。

そんな14系座席車なんだけど、先日の14系寝台車装備に伴い、座席車もあれば「能登」「きたぐに」「津軽」あたりの凹凸編成も再現できるじゃんね、と物欲プライオリティが上昇してたわけで。

今敢えて14系を買うのであれば、未だにカタログに載っているTOMIXの化石的製品は無論パス。
KATO製の、トレインマーク変換装置付きの製品を買うに決まってます。
しかしこの製品、中古でまとまった数はなかなか見かけないor激しく物欲を刺激するネタでもなかったので、発見する>今日はいいや>帰宅>やっぱ欲しくなる>次の日行くとなくなってる、というパターンが非常に多く、未だ配備されていなかったのでした。

この絶好のタイミングで、某店にて格安中古を発見、と。
しかも、黒染め車輪を履き、テールマーク「臨時」の代わりに「しおじ」が入った最新ロット。
灯火類も正常だったので、陳列されていた6両(スハフ1両、オハフ1両、オハ4両)全てをお買い上げ〜。
後で確認したら、オハが1両だけ旧ロットでした(銀色車輪)。まぁいいけど。

というか、変換式トレインマークの車両って、何度触っても楽しいよね〜。
ギミック感溢れてて、クルクル回すのが楽しいんだよね〜。
というか、「つばさ」のトレインマーク見ちゃうと、EF71を引っ張り出してきたくなるね。
とすると、そのためにはもう少し増車したいとですね。
EF65PFの前期型も配備したことだし、臨時つばさ51号を再現してみたいところ。

まずはEF62と併せて489系化前の「能登」として走らせて楽しみますか。
寝台・座席混結編成って、この凸凹感がいいのよね〜。

【関連エントリ】
・14系寝台車導入

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1. ______ __ - 2017/05/20

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