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本日の戦利品(KATO EF65-1000 前期型) 2008/05/09

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback


某中古店のGWセールにて、いろいろと掘り出して来ました。
まずは、休み中に手を入れ終わった車輌からお披露目〜。

KATOのEF65シリーズ、全長が長すぎるのであまり好きではないんです。
特に、他社のロクゴと並んだ時の違和感が。。。EF60と61くらいの全長差があるもんね。

だがしかし、PS17装備、前面通風口付きの1000番台(前期型)の製品はKATOからしか出てないんです。
(近々1001がマイクロから出るらしいんだけど、発売延期になったみたい)
さらに、なんだかんだ言ってもKATOは走りがいいんだよねー(牽引力はないけど)。
ということで、パーツ取り付け済ということで格安だった、ロクゴ1000前期型を捕獲です。
生まれながらの汎用機ということで、20系あけぼのからJT、貨物なんでもござれの万能選手ですな。

製品は、様々な金型があるKATOのEF65一族の中で、最も新しい部類。
前面手すりが別パーツになってて、運転台シースルー、クイックヘッドマーク付きのロットです。
フロントガラスとヘッドライト両方にヒサシが付いてるので、プロトタイプは1000番台の二次〜五次量産車(一次量産車はヘッドライト上にヒサシがない)。
さらに、前期型かつブロック式ナンバープレート装備のカマということで、付属の1018、1022というナンバーはドンピシャですね。
配置表を見ると、1018は新鶴見>宇都宮>田端、1022は下関>宇都宮>田端という変遷。
ってことで、関東地方での活躍が長かった1018号機として作成です。

ただコレ、列車無線アンテナが付いてる姿なのに、屋根上が青一色。ちょっと時代考証がヘン?
我が家では、73年以降の宇都宮区〜田端区での活躍をイメージしたいということで、屋根上を中心に工作です。

と言っても簡単加工のみ。
・無線アンテナと台座を撤去&穴埋めの上、青15号をタッチアップ
・ホイッスルカバーを削り、別パーツに交換(おそらく181系用ASSY。厳密には違うけど、雰囲気でOK)
・モニタ含む屋根上を黒塗装。パンタ下のみ明灰白色に塗装。
・高圧引込線をカッパーに塗装
・シルバーだった避雷器をグレー成型のLA15(西武E851用ASSY)に交換
・運転台をコックピット色(タミヤエナメル)に塗装
・カプラーをかもめナックルに交換

直流機の屋根上塗装って、いつも悩むのよねぇ。
20系全盛時代の500番台とか見ると、青一色に見えるし、大宮工場の黒塗装がいつごろ始まったのかわからないし、パンタ下まで黒のモノもあれば、パンタ下だけはグレーになってる(おそらく絶縁シート?)のもあるし。ランボードも黒、こげ茶、明るいグレー等いろいろあるし。。。

この前塗ったEF60は、とりあえずランボードより内側(モニタ含む)を黒に塗ったんだけど、今回は雨どいより内側(モニタ含む)を黒に、さらにパンタ下をグレーに塗ってみました。
参考としたのは、来月あたりTOMIXから発売予定のEF65-1000後期型(東京機関区仕様)のサンプル。
(実車の写真がなかなか見つからない&あっても汚れてて元の色なんてわからんので、一番参考になるのは模型だったりするw)

話が逸れるけど、EF63もKATOとTOMIXで塗りわけが違うんだよね。
どうもKATOは国鉄時代の考証(黒一色)、TOMIXはJR時代の考証(黒塗り+パンタ下グレー)らしい。
ってことは、パンタ下をグレーに塗るのは近年の仕様なんだろうか?謎。
#ちなみに、よく見るとATS表記も違います(KATOはS、TOMIXはSN)

とりあえず、こんな感じで完成〜。
あ、ナンバーは裏からキリで押したら外れたので、1018号機のナンバーを付ける予定。
まぁ何を牽かせても似合うカマだけど、14系座席車で組成された臨時「つばさ」10連を牽かせたいところ。
※新鶴見にいたPFは、常磐無線アンテナが付いてたカマもいたはず(準備工事のみだっけ?)なので、つけちゃおうかと画策中。

これと同様、購入して以来ほったらかしになっていたKATOのEF64-1000も屋根上塗装してみました。
時代考証としては、10系急行「鳥海」を牽いていた80年代初期・デビュー当時の姿を狙います。
参考にしたのはRMMに載っていた16番のEF64-1000フルスクラッチの記事。

とりあえず、パンタ下は絶縁シートが張ってあるようなので、明灰白色に塗装。
登場時の写真を見ると、屋上が黒塗装されていないようだったので、モニタは青のままで。
ついでに、
・無線アンテナを撤去(穴埋めはまだやってないorz)
・クリーム色で成型されている屋上ダクトをシルバーに塗装。
・ダクト横のランボードを耐熱タイプ(ライトグレー)に塗装
・避雷器をLA17からLA15へ交換(西武E851用ASSY)。
・パンタがPS22C(ガイシ取付け足が飛び出している)&電暖付きということで、一次量産車がプロトタイプ→ナンバーは1012号機に
・室内をコクピット色に塗装
・連結器照明灯を別パーツにしてくれたら外したのに。。。

・・なんかアレだな。
アンテナやら避雷器やら、JR仕様を原型に戻す作業がほとんどなので、どうもダウングレードしてる気になってくるな(苦笑)。

とはいえ、屋根上は模型では一番目立つ所なんで、色入れが終わった車輌を見ると、ニヤニヤしちゃいますね。
この勢いで、EF64、先日買ったEF65-500なんかも塗っちゃおうかね。

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