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関越の罠 2004/03/22

Posted by むき in : SnowBoard , trackback

今シーズン7回目。まだまだ行きますよ〜。
最近は中央道近辺のスキー場に行くことが多いので、今回は趣向を変えて関越方面。
しかし、関越には恐ろしい罠が…

日時:2004/03/20
スキー場:たんばらスキーパーク
天候:雪→晴れ
雪量:十分
雪質:サイテー。前日雨だったみたいで、まんべんなくコンクリート状態のバーン+リアルタイムで降り積もるサラサラの雪=恐るべき硬さとスリッピーな状態。
メイク台:小さめのテーブルトップやウェーブ等、軽めに遊べる設備が多くてなかなかおもろい。
混み具合:リフト待ち5〜10分。ゲレンデに人多め。
滑走時間:5h
昼食:ハンバーグカレー+生絞り
交通手段:関越道(沼田IC)
出費:交通費(高速代+ガス代割り勘)約¥3500+リフト券セット(1日券+昼食券+売店利用券)¥5100+晩飯代(焼肉じゅじゅ@沼田)¥2000=計¥10600

道中の流れ:
・今回はゆに、みが、かがてぃという異色のメンツ。
負傷休養中のオガさんのレガシィを借り、都内経由で首都高>関越。
・かがてぃ宅@新宿を6:30に出るまでは驚くほど計画通り。
・しかし、冬の朝の関越名物、スキー客で大渋滞(`Д´)
・結局たんばらに着いたのは11:00。滑り始めは11:30。
・これじゃ距離的に遠い白馬とたいして変わらないじゃん!
・3月も末なのでもうスキー客もいないだろうと思ってたうちらが甘かった。
・ゲレンデに行ってみると、今度は人の多さと雪質の悪さに唖然。
これが群馬か…(「これが若さか」風)
・天気は雪で視界が悪く、気温は-2度前後で推移。

・パークに関しては、小規模なメイク台がいっぱいあって、気兼ねなく飛べるっていう点ではかなり満足度高し。練習用にはべストかも。
・コースに関して言うと、雪質のいい平日に来たかったなぁ、という感じ。
・非圧雪コースと謳っていても、漆喰で塗り固めたようなコブの連続。
・15時過ぎくらいから急速に雲が消え始め、いきなりドピーカンに。
・太陽に照らされ、ちょっと緩くなった雪&リフト終了間近でゲレンデの人口激減!
・ということで、景色を眺めつつ、人のいないゲレンデをかっ飛ばし。
・この数本で今回は満足。

・アフターボードは温泉。
・道の駅にある「望郷の湯」は混むというウワサ。
初穂カントリークラブというゴルフ場で日帰り入浴。内風呂、露天ともきれいで満足。
・晩飯は有名なとんかつ「ゆき藤」を敢えてはずし、焼肉「じゅじゅ」
・とにかく安い。ノンアルコールビールが置いてあるのも高評価。
・しかしビビンバと冷麺はダメダメ。

・帰宅は、関越練馬までは順調だったが、環八にハマる。
・なんとか抜け道を繋ぎ、飛田給>藤が丘>日吉と回って帰宅@2:00。

教訓:
・関越方面のスキー場に行く場合は、クルマの時は泊まりかつ時間差出撃すること。
・日帰りの場合は新幹線を使うこと。
・関越が混んだ場合、同じ所要時間で白馬は楽勝に行けるのを意識すること。
・環八は24時間渋滞。

疲れました…。

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