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基礎体力大幅アップ 2004/04/20

Posted by むき in : Mac , trackback

マイナーチェンジしたiBookG4、クロック的には予想通り1GHzへ到達です(12″モデル)。

えぇ、まぁここまでならいいですよ。予想の範疇内ですから。
12″モデルに関しては、スパドラも付かず、外部モニタとのデュアル環境も(デフォでは)不可のままだし。

しかし、けっこうマニアックな所で地味〜にスペックアップしてるんですよ!

ポイント1:二次キャッシュが512KBになってる!

G3以降のプロセッサがなんでPPC604とかに比べて速いのか?というと、CPUがよく使うデータをバススピードの速いキャッシュに置くようにしたから。
従ってG3、G4プロセッサでキャッシュの容量はものすごく体感速度に効いてくるのですよ。

で、初代iBookG4はキャッシュ256KB。
上位モデルのPowerBookが512KBなので、まさか同レベルまで持ってくるこたぁねぇだろ、と思ってたら。。。

  _| ̄|〇

ポイント2:オンボードメモリが256MBになってる!

マザーボード上に直付けしてあるメモリ、初代iBookG4は128MB。
そんで1つしかないスロットに128MBが挿さってて、合計256MBだったですよ。
なので、メモリを増設する時は128MBを1枚抜き、最大512MBのメモリを挿すしかなかったわけで。
しかも1GBのメモリは正式サポート外(一応動くという報告はある)。
しかし、今回のiBookはオンボード256MB!
かつ、正式に1GBメモリをサポート!
いやぁ、OSXはメモリが命だからねぇ。

  _| ̄|〇

ポイント3:これだけスペックアップしてるのに、値下げ?

もう十分枯れたプラットフォームだから、売った分だけ儲かる、という寸法ですな。
つーかこれ、もう完全に先代PowerBook12″のマザボ使ってるね。。。

  _| ̄|〇

ということで、iBookG4スレのまとめとしては、

アマゾン組:何とか平静を保てる

経費組:やや悔しい

自腹組 :  

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        ∧||∧
       ( / ⌒ヽ

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