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グロンホルム、ようやく優勝 2004/05/17

Posted by むき in : Cars , trackback

WRC第5戦キプロス終了

プジョー、307WRCで初優勝!
「206WRCと同等か、それを上回るポテンシャルを持つ」と言われながらも、開発が思うように進まず、
誰もが「登場は時期尚早だったのか?」と思っていた矢先、グロンホルム様がやってくれました。

これからプジョーの猛追が始まる、かな?

スバルは、第3戦メキシコからインプレッサWRC2004スペックを投入。
もはやWRカーと言えども空力とバランスの時代、みたいです。
フロントのダウンフォースのためのバンパー形状と冷却系の取り回し、
リアのダウンフォースを稼ぐためにボディのギリギリ後端に付けられたスプリッター付きウイング、
そして室内のあらゆる重量物の床上マウント(低重心化)。

しかし、これだけのモンスターマシンにも意外なアキレス腱が。
エンジンマネージメント情報を逐次サービスに送信する無線装置の電源をソルベルグが切り忘れ、なんとバッテリあがり(笑)
>ソルベルグがサービスまで人力で押す>見かねた観客が手伝う
>レギュレーション違反でペナルティ!>ソルベルグ(´・ω・`)ショボーン

今回のキプロスでも、ソルベルグは序盤トップだったのに、冷却系のトラブルで6位に転落。
がんばれスバル。

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