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Microlonは効くのか? 2004/05/24

Posted by むき in : Peugeot206 , trackback

2月にオイル交換してから4000km強走ったので、オイル交換へ。
今回はSAB東雲(いつの間に駐車場が有料になってた!<もちろん買えばタダだけどね)。

4lで5000円台、という条件で、店員さんオススメのSpeed Masterというブランドの「CODE 701」(10W-40)を入れてみました。
#MOTULが5000円ちょい>これいいじゃん!と思ったら2lだった…
ちなみに前回入れたのはelfのESPRIT。
「ヨーロッパ車専用オイル」という触れ込みとブランドイメージで買ったんだけど、特にこれといって好印象もなく、悪印象もなく。

このSpeed Masterというブランド、初めて聞いたんだけど、日本のレース屋さんが作ったオイルらしい。
「どういう効果を求めますか?」みたいなことを聞かれて、「とにかく軽くブン回せるやつ」と言ったらコレが出てきました。
値段の割にはエンジンをよく回してくれるのがオススメの理由、とのこと。

今回はエレメントの交換はないので、3lも入らなかったかな。
4l缶を買って、余りを返してもらったらかなり残ってた。残りは次回使ってもらうことに。
#というか、キッチリ抜いてくれたのだろうか…

オイル交換が終わったらすぐに駐車場に移動し、ボンネットオープン。
オイルキャップを外し、エンジンを回したままで、この前入れたMicrolonの余りを全量注入。

ところで、Microlonって某掲示板とかWeb上の情報サイトではクソミソにけなされることが多いんだけど、実際どうなんでしょ?
「入れたらエンジンが長持ちした」と言うけど、Microlon入れるような人はクルマ好き=定期的にオイル交換するからエンジンが調子よい→長持ちするのかもしれんし。
化学的にMicrolonの原理を解説しているソースはまだ見たことがないし(燃費が!とかパワーが!とかいうのは結果論だし)。
モノが高価なので、プラシーボも大きいのかもしれんし。
ダメじゃん!これだけの情報じゃ全然Microlon擁護になってないじゃん!

というわけで、Microlonに対する俺的スタンスとしては、「人柱」ですかね。
まぁ、ネタ的に入れてみて、(主観的に)うまくいったと思えれば(゚д゚)ウマー、と。
(主観的に)ダメならダメで、それをみんなに伝えられれば、と。

ちなみにMicrolon初投入時(走行3万km時点)の感想は、「なんかスムーズに回る感じがする!」でした。
以前乗ってた車(走行9万kmでMicrolon投入)では感動的な効果を体験できた(と思えた)ので、ちと肩透かし。
やっぱくたびれたエンジンの方が効果を実感しやすいのかねぇ。
まぁ、今後エンジンを長く使うための予防策、としてアリかな。

そうそう、Speed Masterのインプレなんだけど、確かに吹け上がりがよくなりました。
これは、Speed Masterが素晴らしいのか、単にオイルが新品になったからなのか、それとも追加で入れたMicrolonがジワジワと効いたのか…。

いやいや、こんなことを考えてるよりも、単純に「わーい!」とエンジンをブン回すのが一番。
投資した分は楽しまなくちゃ。無駄な思い入れ、そして自己満足マンセー。

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