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妙高エリア初体験 2004/12/31

Posted by むき in : SnowBoard , trackback

今シーズン2回目。
白馬は雪不足が続くし、湯沢エリアは人が集中するのでイマイチ、ということで妙高エリアという提案。
どうせ妙高エリアに行くなら、一番遠いがボーダーに評判のいいARAIに行ってみよう、とARAI初体験です。

日時:2004/12/30
スキー場:ARAI MOUNTAIN & SPA
天候:雪(山頂付近は吹雪)
雪量:十分。しかーしARAI一番の魅力である「非圧雪、山全体どこでも滑走可」エリアが全部閉鎖なのは痛かった。。。
雪質:リフトを降りた瞬間、板がキュッキュッという雪質。板が滑りすぎるくらいのパウダー。ただし狭いコースは午後はバーンぎみに。
混み具合:リフト待ちほぼなし。ただしコースは狭いので人口密度は多め。
滑走時間:5h
昼食:フランス風チキンカレー+地ビール
交通手段:上信越道(中郷IC)
出費:リフト券¥4500+交通費¥6500+昼食代¥1700=計¥12700

ARAI、すごいです。
内地ではほとんど見た事がない、いわゆる滞在型リゾート。
デザインが統一されたヨーロッパ調のホテル、ガーデン、そんでスパ、プール。
そこから直結のゴンドラで一本登れば、そこは世界有数の豪雪地帯がもたらす豊富な雪。
。。。って、今回はまだ雪不足で、非圧雪エリア(ゲレンデマップを見るとほとんど山全体!)が滑走不可だったのが痛かったけど。
このエリアがないと、かなり変則的レイアウトなスキー場になってしまう気がしないでもない。
滑走できるのは、細めのクネクネしたロングコースと、幅と傾斜の変化がキツイコース数本。
まぁこれだけでも十分楽しめたんだけど、前半戦が厳しかった。。。
極寒&吹雪による光量不足で足下の凹凸が全然見えないホワイトアウト状態。
それでもいつも通り、コースの先を見つつスピードを上げて行く→足下に突然段差orコブ→ぅぁっ→盛大にコケる、という繰り返し。
「遠くを見ながら滑れ」というセオリーは全く通じず、一瞬先に滑るエリアだけを凝視or予測→即座に下半身(膝)にフィードバック→なんとか衝撃吸収、というシーケンスを繰り返すもんだからコース全体を楽しむ余裕はあまりナシ(苦笑)。
最後の数本を滑るころにようやく吹雪がやみ、「うわっ、このコースこんなおもしろかったのか!」という状態。

DSC01647.JPG

ということで、ARAI、非圧雪エリアを含め、近々リベンジしたいところです。
6時に関越練馬を出て、チェーン規制渋滞をくぐり抜け、滑り始めが10:30。まぁ日帰り圏ギリギリってとこかな。

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