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最強の楽曲管理方式を考える 2005/08/25

Posted by むき in : Mac, Desires , trackback

iTunes対応ネットワークストリーミング端末の話をしたついでに、以前書いて、Draftのまま寝かせてたエントリを起こしてみます。

ウチのiTunes用に買ったFireWireHDは250Gなので、ディスク容量的には当分安泰だと思われるんだけど、リスクがこの1台に集中しちゃってるのが怖い。最近のHDはいつぶっ飛んでもおかしくないし。。
もしぶっ飛んだら、もう一回全CDのリッピングをやり直す、なんて気の遠くなる作業は絶対したくないし。
ということで、RAID1でミラー組んじゃおうか考え中です。幸いOSXはソフトウェアRAIDも簡単に組めるし。

先日Yosemiteが突然死した際、急遽データ吸出し用に外付けケースを買ったんだけど、一応そんな用途も考えつつ選んだのはコレ
似非G5っぽいデザインと、2台ディスクが格納できるのにこのサイズってのが魅力。
Macユーザには馴染みの薄いUSBだけど、まぁUSB2なら問題なしかと。ここからブートする気はないしね。

で、とりあえず現在はディスクを1台だけ挿して使ってるんだけど、常用するにはちょっとキツイかも。
というのは、ファンが爆音君なんですよ。直径が小さいだけに高周波がうるさいうるさい。
このサイズに高回転型のドライブを2台入れたら(ドライブ間のスペースは2mmくらいしかない)ファン必須なのはわかるけど、うちのYoseの電源ファン並みにうるさいってどういうことよ?
iTunes用に常時起動しておくのに、コレはちと痛いかも。

あ、せっかくのPowerMacなんだから、内蔵ドライブ入れればいいじゃん、というのは無理ぽ。
なぜなら既にドライブ3台が内蔵されてるので(しかもそれぞれに別バージョンのOSが入ってたりする←もうほとんど使わないのに捨てられない・・・)。

ちょっと視点を変えてみると、複数マシンからLAN上で共有できるような外付けディスクとしてNASも気になる。
このNASに、ミラーリング機能と、さらにDAAP(iTunes)サーバを乗っけてくれたってことで、最近気になってるのが白箱
iTunesのお守をするためだけにMacを立ち上げなくてもよい、ってことですね。
これとSoundBridgeを組み合わせれば、完全にPCレスのiTunesリスニング環境が手に入る!

関連記事はこちら。
ITmedia PCUPdate:iTunes連携からSamba導入まで──挑戦者「白箱」をぷちHackしてみた(前編)
ITmedia PCUPdate:iTunes連携からSamba導入まで──挑戦者「白箱」をぷちHackしてみた(後編)

うーん、でも白箱メインに運用するとなると、リッピングやらレイティング、プレイリスト作成ってどうやるんだろう?
少なくとも、iTunesのような直感的操作ではなくなってしまうような気が。

そうするとやっぱり、Mac miniデザイン統一された重箱増設HD×2でミラーを組んで、リビングでメディアサーバ化、というのが一番カッコよくて現実的な解なんでしょうか。
プリンストンの重箱HD、ケースだけの販売があるというのが良心的(フロントのロゴのダサさは我慢)!
ここに安い250Gをぶち込んで、2段重ねしたいなぁ。
あぁ、とりあえずmini欲すぃ。。ベストバイなタイミングはいつなんだー?

あ、メディアサーバと言えばこんなアプリもありますね。
こいつが進化してくれたらすごいおもしろそう。
関連情報:多様な使い方で引き出す『Mac mini』の魅力

・・・ということで、いつのまにかYosemiteを買い換える話になっているようです。 ってオイ!!

コメント»

1. Quattro - 2005/09/09

自分はこのHDDケースの1スロット版使ってます。
こっちはファンレスで静かですよ。
同じようにミラーリングしてバックアップ取るために
2スロット版を買おうかなぁって思ってたんだけど、
爆音なんですね・・・。むふー。

2. むき - 2005/09/10

2スロット版のファンはかなりウルサイっすよー。
まぁ汎用サイズのファンだと思うので、静音ファンに換えたらよくなるとは思うんだけど。

サイズ的にはかなり小さいので気に入ってます。