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FrontRowを体験 2005/11/07

Posted by むき in : Mac , trackback

新iPodと同時に発表された新iMac G5
現在、某特需効果による臨時予算枠にて買っちまうかどうか非常に悩ましい所なんだけど、こいつの何が俺の心にササったかって、FrontRowというアプリ。
Macのリビング内メディアセンター化を夢見る俺としては、やっぱ最終的な目標はMacをリビングに置き、あらゆるマルチメディアタイトルに自在にアクセスできること。
そんな夢にちょっとだけ近づいてくれたこのアプリ、iMacだけにバンドルするのはもったいない!
ぜひリモコンとセットで製品化すべきだ!と思っていたわけです。

あ、Web上に流出してるんですか。

Quattroさんトコで紹介されてたんで、遅まきながらDL!
ウチで唯一のTigerマシンであるiBook G4(800)にインスコしてみましたよ。

read meに従いインスコ>再起動>FrontRow起動>esc長押しでFrontRow画面へ切り替え!

残念ながらあのリモコンは手元にないので、カーソルキーとスペース、escだけで使ってみる。
スペース=中心ボタン、esc=MENUボタン、と置き換えればiPod(&shuffle)と同じ操作体系。
純正リモコンを使えれば、もうiPodと全く同じ感覚で使えるだろうね。これぞApplのUI。

んで、このアプリ、画面もまんまiPodですね。
iPodの「メニューが右に右にスクロールしてく感」とか同じ。Cool。

もちろんiアプリとの連携も完璧。
iBookはG4-800でグラボもヘボいので、ちょいレスポンスがニブる部分もあるけど、全く問題なく動作してます。
あ、ウチのiBookのiPhotoは4のままなんだけど、問題なくリンクしてますね。

さて、基本的な動作を確認した所で、応用編。

まずは、これがなくちゃ今のウチの音楽再生環境は始まらないAirMac Express(最近2台目買いました)。
結論から言うと、先にiTunesを立ち上げ、出力するAMEを選択してあれば、FrontRowに切り替わってからも問題なくAME経由で音が出ます。
FrontRow上での出力先変更は不可。

次。
ウチのiTunesサーバはYosemiteなんで、iBookにはほとんど音楽データは入ってません。
なんで、こいつで音楽を聴く場合はYosemiteのライブラリを共有してリモートで聴いてるわけ。
と来れば、当然FrontRowからリモート先の共有ライブラリを読みたいよね。
しかし、FrontRow上には共有ライブラリは表示されませんでしたorz
従ってブラウズもできず。

ただ、いろいろ試してたら、こんなこと(↓)は可能でした。
iTunes上で共有ライブラリを開き、あるプレイリストを選択。
再生ボタン押下後、FrontRowに切り替え。
おー、そうすると問題なく再生を続けますね。PauseおよびSkipも問題なく可能(前述の通りブラウズは不可なんで、あまり実用的ではないが)。
またこの場合、アートワークは表示されません(iTunes上には表示されてるんだけどね)。
んで、共有ライブラリを読む際はちょっと不安定。
たまにFrontRow上で「iTunesと通信できません」と言われて落ちちゃうことがあります。
こうなるとFrontRowを再起動しないとダメ。

ここらへんのオペレーションが、iMacG5だとどんな感じになってるか知りたいところ。
先日のSoundBridge導入では、PCレスな環境もいいね、という話をしてたけど、モニタ(TV含む)がある環境なら、このアプリは最強かもしれない。
やばい、ますます新しいMacが欲しくなってきたよ。。。早く来い来いintel Mac。

コメント»

1. 旅、医療の裏表、Mac - 2005/12/11

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