jump to navigation

iMac Core Duoの内部構造 2006/01/17

Posted by むき in : Mac , trackback

先日発表された、intel入ってるiMac
昨年はこいつを待ってデスクトップを買い控えていたので、それはもう物欲がムクムクと頭をもたげてきているわけですが。

懸念することが1点。

・バラシやすい構造なのか?

現在ウチでは、7年選手である青白PowerMacをOSXでバリバリ現役使用中(iTunes専用だけど)。
こいつがなぜここまで生きながらえているかというと、その拡張性の高さ。
・CPU換装可能
・PCIスロットによる拡張性
・3.5インチドライブが4台内蔵可能
・汎用5インチドライブ内蔵可能
とかね。

なので、当然次期主役機となるマシンにも、同等とは言わないまでも、ある程度パーツを交換して生きながらえる手段が残されていて欲しいな、と。
CPUは仕方ないとしても、せめてドライブ類は自分で交換できないとなぁ。
(外付けドライブはカッコ悪いのであまり使いたくない)

iMac Core Duoの前身、iMac G5の1Gモデルでは、非常に分解が簡単な上、各種ドライブへのアクセスも楽々という、かなり俺好みのアーキテクチャでした。
しかし2Gモデルで、熱問題や騒音問題の解決策として内部レイアウトがガラッと変わってしまい、
「エンドユーザの分解をほぼ許さない」構造になってしまったのでした。

んで、今回のIntel iMac。
省電力=低発熱の石を積んだわけだし、また内部レイアウトが変更され、バラシやすくなってるといいなぁ、と思ってワクテカしながらバラシレポートを待つこと数日。

PC Watchでバラシレポートキター!
・・・そして内容を見てOTZ
2Gのレイアウトとほとんど変わってないし。。。

うーん、ヘタに事後拡張しようとしないで、フル装備(HD500Gとか)でBTOした方がいいってことかー。
それだと結構初期投資がかかるけど仕方ないか。。
拡張性を重視するならPM買え、という話なんだけど、あんなデカい箱は部屋に置きたくないんだよね。。。
ちなみにこのiMac、intelの石を積んでる=当然ソケットに挿さってるわけで、CPU交換というアプローチも、今後できるようになるかもね(構造的に見て、お店に持ち込むことになるかな?)。

あとは実機に触ってみないとな。アポーストア行ってこなくちゃ。

コメント»

スパム多数につき、コメントは承認制としています。表示まで時間がかかりますのでご了承くださいm(_ _)m