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梅雨も明け、いきなりクソ暑くなって参りました。 2003/08/06

Posted by むき in : 未分類 , trackback

熱帯夜には、蚊取り線香(特に蚊がいるわけじゃないんだが、夏の匂いなのでお香代わりに使ってる)と俺コンピ(笑)。
っていうか最近、家でマターリできる時間に帰ってないよ…。
夏休み始まるまでには、一仕事切り上げないとね。

さて、この前の土曜は、江戸川の花火大会を見てきました。
某オガが朝5時に場所を確保してくれたおかげで、ベスポジ(σ・∀・)σゲッツ!!
ほとんど花火の真下(打ち上げ場の真横)で見れるという、キレイだが、長時間見てると首が痛くなるという諸刃の剣。
でも、ナイアガラは真正面からみないとわかんないね。石巻花火のナイアガラみたいに川渡すのかと思った
あと、向こう岸で「金鳥」の文字がバババババと光ってほしかった(←ないない)。
花火はすばらしかったんだけど、あそこ駅から遠いなぁ…。行き(篠崎駅)も帰り(小岩駅)も、すごい歩いてグッタリ。
今度の日曜は懲りずに東京湾行ってきます。

日曜は茶摘飲み。
新宿MyCityのビアガ、初めて行ったんだけど、中華料理バイキング+ノミホで3k!
しかも1時間くらい延長してもタダ?(←これっていいの?)
ビアガっていうと、たいていつまみはポテトとザンギと枝豆、みたいにチープなのが多いんだけど、
ここはかなり豪華でした。しかもこの値段!オヌヌメ。
あと、2次会でどこからワインがでてきたのかは謎。
秋にでも、伊豆箱根ツーリングキャンプ企画立ち上げますか。

ところで最近、「クルマ買って直後に事故る」の、はやってません?
BMWの5を買った友達も、初ドライブで速攻でバスにオカマ掘ってみたらしい。なんともはや。
皆さん運転には注意しましょう。んで、自信ない人は若葉マーク付けてね♪

そういえば、発表されてから発売までの期間が長すぎて全然祭りじゃなくなってしまったPowerMac G5
アキバLAOXで試作機を先行展示してるという話を聞いて、見に行ってみました。
で、感想。

でかっ!
ポリタンクと比べて、幅はあんまり変わらないけど、高さは1.2倍、奥行きも1.2倍くらいあるかな?
前面&背面パネルでパンチングメタルで、こりゃ風通しもいいわって感じ。
やっぱり無印ちっくな、無機質シンプルデザインでした。質感は高し。
で、ちょっと触ってみたんだけど、やっぱ速いな〜、という感じ。

爆速キタ━━(゚∀゚)━━ !!!
と叫びたくなるほど猛烈な感動はなかったなぁ。
ファインダ周りがキビキビしてるのと、iPhotoの立ち上げが一瞬でびっくりしたくらい。
今使ってるのがG3/550だから、比べたらバカみたいに速いのは確かなんだけどね。
というか、でかすぎて、これ部屋に置けんのか?というほうが心配。
このデカさ、懐かしのWorkgroup Server 9150を思い出したぞ。

次、せっかくアキバに来たし楽器でも見るかと、ソフマのクリエイターズランドとLAOX楽器館へ。
いろいろDTMのデモを見てたら、なんだか急にムクムクと頭をもたげてきましたよ。久々の打ち込み熱が!
PM7500時代に夢中でやってた打ち込み、当時のハードはシリアル-MIDIコンバータとMIDIシンセのみ。
でも、それを使いまわそうとしても、今の環境(B&W)にはシリアルポートなんてないんだよね。
しかも、今まで使ってたソフトはEmagicのMicro Logic AVなんだけど、こいつはOS9までしか動かないんだよね。
完全にOSXに移行してしまった身には、OS9でリブートなんてしたくないしなぁ…。

USB-MIDIインタフェイスは最近買ったXV5050にやらせるとして、
OSX対応のシーケンスソフトって何があるの?とリサーチ。

…時代の流れるのは速かった…。
もう、MIDIだけで打ち込みをする時代じゃないらしい。
生弾きに夢中になってるうちに、完全に時代に取り残されてる俺。

最近(?)の打ち込みソフトの傾向は4つくらいあって、
1.MIDIシーケンサソフトがメインで、オーディオトラックも同様に編集できるやつ(LogicとかCubaseとか)
2.マルチトラックオーディオレコーダがメインで、MIDIシーケンサ機能もついてるやつ(ProToolsとか)
3.サンプルを読み込んでループさせる形態の、ループシーケンサ(ACIDとかLiveとか)
4.ソフトシンセを中心として、専用の打ち込み環境もついてるやつ(RebirthとかReasonとか)

ってか、ソフトシンセっていつのまにこんなすごいことになってたのな!
シーケンサの中のプラグインとしてソフトウェア音源を組み込めて、外部にハード音源がなくても音出ちゃうよ!
しかもすごい音いいし(PCのスペック依存なんだろうけど)。
サンプラーまでソフトで実現できてるじゃないですか。これじゃAKAIの立場ないじゃないですか。
しかも、この手のソフトシンセの共通規格(VSTインストゥルメンツとか?)があって、どんなメーカの
シーケンサにもプラグインできてしまう、と。
こいつらを(前述1と4とか)をもっと下のレイヤーで相互に同期させてしまうような規格(ReWire?)
とかもできてるし。
共有できるエフェクトモジュールみたいなプラグインもいっぱい出てるし。
なんだか完全に浦島太郎状態。

で、あのー、俺は何買ったらいいんでしょうか?
完全な統合環境になってるから、どれを選んでもたぶんなんでもできるんだけど、逆に何にしたらいいかわからん。
どのインターフェイスが自分のとっかかりに一番合ってるかを考えればいいんだろうけど、かなり迷い中。
というか、入り口がいっぱいあって、「俺はどこから入りたいんだっけ?」というとこから迷い中。

でも、オーディオとかプラグインエフェクトを使うことを考えると、ごり押しできるマシンパワーがいるよねぇ。
そしたらマシンも買い替えないといけないじゃん!(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル

Micro Logic2.0を使ってた頃はそんなこと考えもしなかったのな…。
ツールは限られてたから、それでいかに自分のやりたい方向に持っていくか、という試行錯誤があったし。
逆に、無理やりツールに引っ張られ、偶然の産物が生まれることもあったし。
もっと昔になると、QY10のシーケンサとかね…仕組みが単純で楽だったなぁ。
とりあえず、やっぱ楽器はハードがないと、所有感ないよねぇ。
やっぱりハード思想から逃れられない俺。

酷暑の中、オタ臭にむせ返るアキバに疲れ、いつもの休憩場所、アキバスタバへ。
あれ?…跡形もありませんでした。
やっぱアキバにスタバは不釣合いだったのか?
たしかにいつもガラガラだったしなぁ。
これからアキバに行ったらどこで休めばいいんだろう…。末広町交差点のセガフレードしかないよなぁ。
あ、牛丼サンボは別格ね。

そうそう、アキバ名物、「あきばおー」でおもしろいモノ発見。
KENWOOD ユニラウンドスピーカシステム
コレ見てピンと来た人は某研究室関係者ですね。
突然訪れた謎の業者が無響室でデモってたアレです。どこで聞いてもステレオで聞こえます!っていうウサン臭いやつ。
しかもこれ、全く売れてないようで、お値段?3999で叩き売り中〜。
PCやホームオーディオ用のコンパクトスピーカとしては結構いいと思うんだけどな。
これはVH7PC以来のメッケもんかも!
飲み会にこれ持っていくのも嫌で、その時は買わなかったけど、今度の週末、車で行って買ってこようかな。

MT用の鯖、決まりました。一応国内、かなりPop(笑)な名前のレン鯖。
今の鯖だと、重い上にTrackBackがうまく動かないみたいで…。
仕様だけ決めて丸投げしたログ移行スクリプトが出来上がってきたら、引越し作業開始っす。

最後に、たまにはマトモなことも考える2ch。

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