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初体験・車山高原 2006/01/30

Posted by むき in : SnowBoard , trackback

はい、今年もやってきました雪山の季節!(遅っ)
ようやく自由の身になったことだし、去年行けなかった分を取り戻しますよ!

ということで、初滑りは、軽めに中央道エリアへ。足はゆにカー。
7:30府中発だと、白馬まで行くのは時間的に余裕がないので、軽めと言えば富士見パノラマかねぇ、と言いつつ南諏訪ICを通過(笑)。
初体験の車山高原へチャレンジすることに。

日時:2006/01/28
スキー場:車山高原
天候:快晴
雪量:草が出てる所も多かったけど、まぁまぁ楽しく滑れるレベル
雪質:朝イチのレストハウス前の雪質が結構よさげだったので、山頂はもっといいかな?と期待したが、逆。。。山頂の氷っぷりにはもう笑うしかない状態。
混み具合:リフト待ちナシ。
滑走時間:4.5h
交通手段:中央道(諏訪IC)
出費:高速+ガス代¥5000+リフト券¥3600+昼飯(牛丼)¥950+音無の湯¥700+晩飯(民芸)¥850=計¥11100

車山って、これまで行った人に聞いても全然「よかったよー」というレスポンスが返って来ないんだよね。
「猛吹雪でリフトが全部止まり、レストハウスで一日過ごして終わった」とか、
「コースが平凡でつまんないしリフトがすぐ止まる。行くならもうちょっとがんばって白馬へ行くべき」とかね。

そこを今回、敢えて挑戦してみたんだけど、個人的印象から言えば「日帰りボードならアリでしょ」。

天気がドピーカンだったこともあるんだろうけど、青空の下、くっきり映る八ヶ岳&富士山を見ながらマッタリ滑るのは気持ちよかったですね。
コースは短めだけど、斜度がそこそこある部分もあったしね。
キャプテンコースとボーダークロスのコースが一番面白かったかな。

DSC04836.JPGDSC04831.JPG
ただし、いただけなかったのが雪質。
日陰の斜面が、ことごとく「強烈一枚バーン」。
なんというか、「氷板」とはこういうこと。こういうの久々です。
ほとんどエッジが効かないガリガリの氷の板の上に、サラサラのパウダーが積もってる、というかなりイケてない状態。
一番斜度がある所がこんな状態だから、もうエッジが抜けたら大の字になって滑り落ちるしかない。。。
しかも転んだらすんげー痛いのが予想できるので、滑りも保守的になっちまいますよ。
このコースがフカフカの新雪だったら最高におもしろかっただろうにね。。

このあたりは晴天率が高い分、降った雪が圧雪>ちょい溶け>強い風と低温で固化、というコンボの繰り返しで、こんな硬い雪面になってしまうのかね。
うまいスキーヤーは、このバーンをも物ともせずバリバリ滑っていくんだけど、ヘタレボーダーにとってはかなり疲れる雪質でした。

まぁでも、ケガなく無事に帰ってこれたのでよし。
そして毎度おなじみ、「初滑りの翌日は筋肉痛」。なぜか上半身に来るんだよなぁ。
今回は雪質にビビってたのもあり、グラトリの練習は全然やらずに大人しく滑ってたんだけど、次回からペース上げて行きますよ〜。

・今回の教訓:諏訪〜車山の道路は、行き帰りともかなり渋滞するので注意。

関係ないけど、俺のボードウェア、ズボンが見事に穴だらけです。かなりみすぼらしいです。
さすがに学生の時から酷使してるからなぁ。。新ウェア、いつ買おう。。。

さて次回滑走は再来週、野沢温泉で一泊。
がっちりワクシングしとこう。

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