jump to navigation

イタリア旅行記【その2】 2006/02/03

Posted by むき in : Travel , trackback

その1はこちら

さて、後半戦行きますよ。
長文覚悟。

  • 7日目
  • さぁまだまだ続きますイタリアの旅。

    朝7:30という驚異的な時間のESに乗り、雨の中、フィレンツェから一路ローマへ!
    やっぱアレですよね。ローマを見てから氏ね!ですよね。
    しかし出発前に、イタリア経験者が全員口を揃え忠告するのは「ローマはマジで危ないから気をつけろ」
    「あらゆる手口のひったくりが跋扈してるから、絶対荷物から手を離すな」
    「地下鉄?あんな危ないものとても乗れないよ」
    ということで、かなりビビリつつ行ったんですが、結果論としては何事もなかったです。ホッ。

    さて、ホテルに荷物を置いた後は、地下鉄(早速乗ってるし。。)でコロッセオへ。
    やっぱローマと聞いて思い出すのはここだしね。
    んで、コロッセオ、すごかったです。デカくて古い。これが紀元前に作られたってすげぇ。
    あぁ、やっぱ俺って中世や近世の建築より、こういう古代遺跡っぽいのが好きみたい。
    現役時代の熱狂とかを想像し、しばし妄想にふける。

    このコロッセオが気に入り、かなり長居してしまったおかげで、向かい側のフォロ・ロマーノ(遺跡群)はもう閉店…。
    暴君ネロの地下宮殿を見に行くも、今日のチケットはもう売り切れ、ということで、翌日朝イチのツアー券を買っておく。

    このままホテルに帰るのもアレなんで、せっかくのローマだし、ベタにスペイン広場とか見とく?ブランド街とか行っちゃう?と地下鉄で移動。
    相変わらずの雨の中、GUCCIは入場制限かかってました。
    アホらしいので入らなかったけど(でもヴィトンで買い物しちった。。シャンパンやらチョコやら出てきてちょっとうれしかった)。

    この時点でもう21時を回ってたので、一旦ホテルに戻り、ホテルの近所のトラットリアへ。
    この店、なんの変哲もない地元食堂で、地元民たちが仕事帰りに軽く飲んで帰る、みたいな所なんだけど、これがもう最強に大当たり!
    いや、もうホント、出る物出る物激ウマなんですが!
    前菜の生ハム&モッツァレラから感動。そしてモチモチの平麺パスタ、サルティンボッカ、どれを取っても激ウマ!
    これらにグランデサイズのビッラ&食後のコーヒーを頼んでも、お値段は二人で30ユーロ程度。最高!
    やっぱおいしいご飯を食べるだけで人間幸せになれるよね。
    満ち足りた気持ちでホテルに戻り、ベッドに横たわったら気絶。

    この日のホテルはこちら
    狭いけど小奇麗なホテルでした。立地も駅前でよいしね(治安はよくなかったけどね)。

  • 8日目
  • この日は珍しく移動ナシ。
    ローマで丸一日観光ができる日なので、朝イチで、前日に予約しておいた地下宮殿ツアーへ。
    うーん、日本語オーディオガイド借りればよかったと後悔。。。
    ガイドのおっさんがイタリア語なんで全くわかりませんでしたorz

    その後、前日見れなかったフォロ・ロマーノへ。
    なんというか、すんげー遺跡ですね。
    もう、遺跡のゴッタ煮、遺跡のドリームチームにオナカ一杯。
    その後、ネタ的に「真実の口」を見に行くも、あの口に手を入れるためだけに長蛇の列。。。アホくさくなってやめました。

    次。地下鉄にのってバチカンへ。
    目指すはもちろん、サンピエトロ大聖堂。
    厳重な所持品チェックの後入った大聖堂、これはスゲェ。。。すげぇとしか言葉が出てこない。。。
    バカでかいのに、寸分の隙もなく全ての面に意匠が施されてるの。
    もうね、息苦しくなってくる。デザインに全く「遊び」がないんだもの。
    コスト意識度外視で、全ての意匠に全く妥協を許さず、キリシタンパワー全開で作った感じです。
    これはとりあえず、見る価値はあるね。
    ちなみに俺はあまり好きじゃないけどね。。。
    ドゥオモに登って外の空気を吸ったらすっきりしました。

    バチカンからの帰りは、とりあえず王道の観光地見とこう、とリクエストで「トレビの泉」へ。
    思ったよりでかくて驚きました。そんだけ。
    むしろ周辺のお土産屋さん冷やかすのが楽しかった。

    トレビ周辺のお店でお土産を買って(旅も終盤になるとお土産が気になってくるからね)ホテルへ戻り、晩飯はまた昨日の店へ。
    店員さん「またかよ!」という顔(笑)。
    ローマにいるのにスパゲッティナポリタンを頼んでしまったんだけど、今まで食べた中で一番うまいナポリタンでした。
    あの麺の太さとコシ、そしてトマトの旨みが忘れられない。。。
    サフランとコンソメ風味のリゾットも絶品。はぁ幸せ。
    幸せな気分のままベッドへ倒れこみ、気絶。

    【フィレンツェ・ローマの写真はコチラ

  • 9日目
  • 朝イチのIC(インターシティ、特急みたいなもん)でナポリへ移動。
    ナポリに近づくにつれ、光が鋭く、車窓の色が濃く鮮やかになってきます。
    しかしながら、ナポリは街が激しく汚いです。
    駅前の浮浪者の数もすごい。あと路地のパチ物商人の数もすごい。
    でも、そのウサンクササが味があって好き。

    しかしこの日は、ナポリからジェットフォイル(高速船)でカプリ島へ行くので、ナポリは通過です。

    まずは駅からタクシーで港まで行かなくてはいけない、ということで、ウサンクサ〜イ駅前のタク乗り場でタクに乗る。
    クルマは白のフィアットプント。
    え?このクルマに大トランク2個と大人2人って乗るの?と思ったら乗るもんですね。
    なるほど、リアのシートを半倒しにして、さらに人を乗せちゃうんですね。
    事故起こしたら後部座席の人、氏にますね。
    ドライバーへ行き先を告げると、運転手曰く、「荷物代も含め15ユーロでどうよ?」と。
    港への距離もよくわからなかったんで、まぁいっか、とOKしちゃったんだけど、これが失敗。。。
    というか、どんな観光ガイドにも書いてあるよね。タクシー乗ったら「メーター動かせ」って言え、と。
    港って駅からけっこう近くて、これはおそらくチップ込みでも10ユーロ程度だろうなぁ。。と思ったけど払いました15ユーロ。勉強代。
    実際メーターを使うとどれだけかかるかは帰路のお楽しみ。

    というか、ナポリ人運転荒すぎ。
    道路の白線とか意味ないし!
    隙間さえあればクラクション鳴らして突っ込んでいくから、赤信号停車では2車線道路なのに4台並んでたりする(笑)。
    久々に「手に汗握る」運転の車に乗りました。いつぞやの泉が岳での暴走並みのスリルでした。

    さて、カプリ島行きジェットフォイルのチケットを買おう、とチケット売り場に行ったら、どうも様子がおかしい。人っ子一人いない。
    チケット買いたいんだけど、というと、「今日は全便欠航」と。

    _| ̄|○

    なんで?と問い詰めるも「Bad Weather」という答えしか返ってこないし。。
    つか、全然風とかないし。なんでBad Weather?
    いつ運行再開するのか聞いても、「知らん、少なくとも今日は動かないよ。明日は明日になってみないとわからない」と。。。

    さて困った。
    カプリでは一泊しかしない予定なので、この日に渡れないともうアウトだ。
    しかもカプリの宿をキャンセルして、ナポリに今日の宿を取らなくちゃいけなくなっちまうよ。。
    この時点で朝の10時すぎ。日本時間は18時か。よし、と代理店へ国際電話。
    担当の方に今の状況について相談してみたら、
    「いや、カプリ行きの船が全便欠航って、台風レベルの暴風雨じゃない限りありえないから」
    「ちょっと待てば絶対動くと思うから、しばらく待っててみ?」と。
    なるほど、んじゃしばらく待ちますか、と、ぼんやり港から海を眺めてたら、チケット売り場が騒がしくなってきた。
    ん?運行再開だって!?

    …なーんだ、脅かすなよな。。
    というか、適当な受け答えすんなよな。。。イタリア人。
    無事にジェットフォイルに乗り、1時間弱でいざカプリ島へ到着。あきらめないでよかった。。。

    そして、カプリすごい。海が青いよカプリ!
    しかもホテルは港のまん前。部屋はシービュールーム!
    うはwwwwおkwwwwww
    前面青いタイル張りの部屋はかなりオサレ!
    広いテラスにはテーブルと椅子が用意されてたりするし。
    これぞ地中海リゾートって感じじゃないですか!?

    とか言ってたら、どしゃぶりの雨降ってきたorz
    しかし部屋でじっとしてるのももったいないし、カプリ島の中心部をブラブラしに行こうと、フニコラーレ(ケーブルカー)に乗ってカプリ市街へ。

    そして思ったこと。
    「冬のカプリは何もない!」
    カプリ島って、ヨーロッパのセレブが集まるリゾート島で、夏のバカンス期間はものすごい賑わいらしいんだけど、今は12月。
    冬の湘南の海水浴場、もしくは冬の伊豆の別荘地帯に来たようなもんですかね。
    ブランドショップが軒を連ねるエリアがあるんだけど、なんと全店撤収済。
    という感じで、まるでゴーストタウンなわけですよ。

    まぁでも、これはこれで味があるわけで、雨の、誰もいないリゾート地を歩くって経験ができて俺的には満足。

    しかしここで困ったことが。
    お店がどこも閉店=晩飯ってどこで食べればいいのよ?

    とりあえず市街を歩き回ってみたけど、見つかったのはバール数件。ここじゃちゃんとした食事はできないし。。。
    しゃあない、ホテルのディナーでもいいか、とホテルに戻って聞いてみると「今の期間はディナー営業はやってないのよ」とorz
    まじか!どうりで安いはずだよ。。。

    うーん、そういえば港の前に一軒、ピザ屋があったよね?
    一応ポテチとビッラは持ってきたけど、何も食べないよりはマシか、とピザ屋へ。
    なぜかカルボナーラを薦められ、食ってみたらヤバかった。
    えぇと、悪いほうにヤバかったんですけどね。。。orz
    ピザの方はおいしくいただけたのでまぁよし。

    この日、晩飯を食ってホテルに帰ってきたのは19時前。
    これまでこなしてきたスケジュール感とは全く違うまったり感。
    あぁ、こんな風にのんびりホテルで過ごすのもいいよね、とビール飲んでゴロゴロしてるうちに気絶。。

    この日のホテルはこちら

    【カプリ・ナポリの写真はコチラ

  • 10日目
  • カプリ島に来たらここに行かないと、という所。それは「青の洞窟」。
    海からボートで洞窟に入ると、壁面の石の材質と海の色、光線の関係で、洞窟全体が青白く光るので有名な場所ですね。
    今回の旅の目的のひとつが、この「青の洞窟」を見ること。

    この洞窟、入り口が狭いので、海面が高かったり波が高かったりするとすぐにボートが欠航になってしまい、一年を通して見れる確率は1/3くらいらしい。
    んで、特に冬期間は、見れたらかなりラッキー、というくらいの確率でしか見れないらしく、ある意味賭けだったわけです。

    そして朝。
    昨日の雨はどこへやら、起きたらピーカン!

    これは行けるかも、という期待を胸に、目の前の港から出るというボートについてフロントで聞いてみる。
    そしたら「冬はここから船は出てないよ。バスを乗り継いで洞窟の上までアクセスして、そこから小船に乗って入ることになる」とorz

    のんびりバスを待ってる余裕はないので、ここはタクシー使うとこだろ、とタクシーの運ちゃんに「青の洞窟行きたいんだけど」と尋ねたら。。。
    「今日は海面高いからボート動いてないぜ!どうしても見たけりゃ自分で泳ぐしかないやね。アッハッハ!」とのこと。

    _| ̄|○

    あ、そうなんですか。。。

    (数分の沈黙)

    ここで落ち込んでても仕方ないんで、昨日は雨で行けなかったカプリ市街地区の展望台へ行ってみることに。

    いや、これが大正解。
    冬なのに、なんだこりゃ!?という強い日差しと青い海。
    コートを着てると汗ばむ陽気。ビバ地中海性気候!
    前日の雨の街とは全く雰囲気が異なるリゾート感あふれる町並みを眺めつつ散歩していたら、いつのまにかナポリ行きの船の出港時間。
    大慌てでホテルをチェックアウトし、船で一路ナポリへ。バタバタです。

    さて、ナポリの港からは再びタクシーで駅前のホテルへ移動ですよ。
    今度のクルマはなんとワゴンR(オペル名義だったけどね、すごいなGMネットワーク)。
    これにはさすがに乗らないんじゃない?と思ったけど、リアシート半分を倒してなんとか荷物入っちゃいました。すげーな。

    んで、相変わらずメーターを動かさず発車しようとするので、「Stop!!」「Use the meter!!」
    運ちゃん、ショボーンとメーターのスイッチを入れる。よし。
    んで、駅前ホテルでのメーターは7ユーロ。うわ、前回の半額かよ!!
    トランク1つあたり1ユーロだというので、チップ込み10ユーロで終了。
    やっぱり前回はぼったくられたか。。。

    さて、ホテルに荷物を預けたら今度はポンペイへ!
    ポンペイに行くには、イタリア国鉄ではなく、ベスビオ周遊鉄道という私鉄で移動です。ポンペイまで往復5ユーロくらい。
    この電車がまた汚いんだコレが。。。すんごい落書きだらけの電車でした。

    ポンペイスカビ駅で降りると、そこはもういきなりあの遺跡群ですよ!
    子供の頃に擦り切れるほど読んだ「まんが世界の遺跡」の中でも一番のお気に入りだったポンペイの町並みが今ここに!うは、感激です。

    しかし我々には時間がないのだよ。
    ベスビオ周遊鉄道は「治安が悪いから夜乗るな」と言われてたんで、実質ポンペイ遺跡を見れるのは2.5時間。
    全部見ると丸一日、端折って見ても最低3〜4時間かかると言われるポンペイを2.5時間で見るぞ!と、地図を片手に回るポイントをチェックしルート設定>Go!

    結果、完璧に回りきりましたよ。
    しかし、ここまで街がしっかり残ってるのってすごいよね。
    石畳の道についた馬車の車輪の跡が妙に生々しかったり、火山灰に埋もれて亡くなった人の型に石膏を流し込んだデスボディ(?)を見て、この時代の人たちってホントにこういう服着てたんだ、と妙な感慨に耽ってみたり。

    陽も落ちて暗くなりかけてきたので、慌てて駅へ向かい、電車に揺られてナポリへ。
    さて今度は晩飯なんだが。。。

    なんですかこの俺の体のダルさは?
    しかも手を額に当ててみるとすごい熱なんだけど。。。
    この異国の地で風邪かよ!
    昨日の夜カプリのホテルでまったりしたら、緊張の糸が切れちゃったのか?

    しかし飯を食わんとさらに状況が悪化するのは目に見えてるので、ホテル近くのリストランテを探し、さっぱりと海鮮系のイタリアンをいただく。ボンゴレウマー!!

    んで、ホテルに戻ったら即風呂>風邪薬をビールで流し込み即寝。
    この日のホテルはこちら

  • 11日目
  • 朝起きたらスッキリ快調。さすが俺。
    この日はもう帰るだけなので、飛行機の時間までナポリ市街を散策。
    アメ横みたいに、細い路地にお店が並ぶエリアがすごくおもしろく、いろいろお土産を買っちゃいましたよ。
    あと、なぜかキリスト人形がやたらに売ってるのがおもしろい。しかもけっこうビミョーな造形。
    たくさん並んでうごめいている姿は、ちょっとアレでした。。

    こんな感じでお土産屋やパチ物露天をひやかしつつ、午後イチで空港送迎と合流。
    今度はちゃんと飛行機が飛んでるみたいで、ホッ。
    チェックインしたら荷物が二人分で50kg超えてたんだけど、なんとか押し通す(笑)。
    免税手続きをやって、免税店で買い物をしてたらもう飛行機離陸の時間。さらばナポリ!
    そんでローマで乗り継ぎのため3時間ほど時間をつぶす。
    それにしても、ローマ(ファウミチーノ)空港の免税店ってすごいね。
    最後の最後(搭乗ゲートの直前)まで、ブランド免税店が何度も登場します。
    観光客から1ユーロでも搾り取ろうという気迫が感じられます(笑)。
    あぁ、やっぱもっと買えばよかったかなぁ。。。(おい)

    そんなこんなで、帰路は順調。飛行機も無事運航で一路成田へ!さらばイタリア!

    【ポンペイ・ナポリの写真はコチラ

  • 12日目
  • 飛行機内では、映画も見ずひたすら寝てました。
    一度も起きなかったな。。。
    疲れがたまってたんでしょうな。
    成田からはバスでYCATへ向かい、日本の通勤電車に揉まれつつ帰宅〜。

  • まとめ
  • いや〜、なんというか、「全力でやり抜いた!」という満足感、充実感が残る旅行でしたね。
    「フィレンツェのあそこがよかったねぇ」
    「ベニスのアレが感動したねぇ」
    とかいう感想ももちろんあるけど、

    「あそこでよく間に合ったな。さすがだな兄者(´く_` )」
    「あの時はどうなることかと思ったけど、結果オーライ。さすがだな俺ら( ´_ゝ`)」
    とか、そういう系の盛り上がり方。

    とりあえず、これでイタリアのアウトラインは掴めた感じ。
    今度は各都市を、もっともっと時間をかけて見たいですね。
    特にフィレンツェとベネツィアは絶対もう一度行って、1週間はかけて回りたいぞ。
    それから青の洞窟に再チャレンジしたいし、シチリア島のみ、という贅沢な旅もしてみたい。。。

    コメント»

    1. acky - 2006/02/03

    あーオモチロカッター。。

    っていつもむき君の旅行記は手に汗握ってんだけどなんで?

    (笑

    T−スクエアがカプリ島のスティングのレコスタに1ヶ月だか缶詰でアルバム作ったとき、みな太ったらしいよ。毎食ウマすぎてのどティンコあたりまで食ってたらしいよ。

    イーナー旅。。うちらは年内にミコノスとサントリーニに行けるかどうか・・・

    それはそうと、急遽、琥珀ちゃんと彼とうちら4人で再来週から沖縄いってくることになりました。急すぎ(笑
    なんでも、琥珀ちゃんのバースデイ割引エアチケが4人までってなことで。一泊目の竹富島宿泊が楽しみ!

    そちらの膨大な歴史と広大な地球を感じる旅にひきかえ、こっちはかなりドメな話題ですね(汗

    2. むき - 2006/02/06

    >いつもむき君の旅行記は手に汗握ってんだけど

    いつも?
    他になんかあったっけ?
    あ、アメリカの話とかか。。

    うーん、なんかね。
    ハプニングに遭遇すると、「うは、これブログのネタになる!」とか考えてしまう自分がアレですよ。
    この、ハプニング時のプレッシャーがなんとも言えないスパイスなんですよねぇ。
    そういう意味で、個人旅行万歳です。

    とか言ってても、まだ途上国には行ったことないので、バックパッカーな友人には「そんなのトラブルの内にはいんねーよ」と笑われます。

    >ミコノスとサントリーニ

    ギリシャ、よさげだよねぇ。
    白い壁と青い海の組み合わせが美しそう。
    クレタ島の地下迷宮とかも楽しそう。

    >再来週から沖縄

    いいねぇ沖縄。
    この季節だと海は入れないだろうけど、食い物がホントうまいから楽しんできて!
    俺は「沖縄そば」にハマり、滞在中毎日食ってましたよ。
    内地でいうところのラーメン屋並みに、どの店もスープと麺にこだわりもってて、店によって全然味違うんだよね。
    http://chillout.under.jp/archives/001359.html

    3. 茶汲みレスラー - 2006/02/06

    何だか非常に密度の濃い旅だったみたいですね〜〜
    おつかれさまでした!
    楽しく読ませていただきました!

    イタリアは行ってみたいんですが、
    なかなか実現しませんです。
    相方は以前、イタリア語を勉強していましたが、
    最近はそれもごぶさたみたいだし。

    ちなみにうちらの旅行のトラブルも、
    思い出せばいろいろありましたが、
    むきさんたちの状況をお聞きしてしまうと、
    まだまだかわいいものだったような気がしますです。

    4. むき - 2006/02/07

    >茶汲みさん

    イタ語、結局全然わからなかったっす!
    数を数えられるようになったことと、「はい」「いいえ」「すいません」「ありがとう」「こんにちは」「こんばんは」「さようなら」くらいっすね。。。
    でもこれ+ジェスチャーでなんとかなってしまうもんですね。

    イタリアはとにかく飯がうまかったっすよ。
    思い出しただけで涎が出てきます。
    でも、日本に帰ってきたら、なんか「イタ飯は当分いいわ〜」って気分になっちゃいました。なんでだろ?
    帰国以来、未だピザを食べてません。