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iMac Core Duo 買った 【その1:導入編】 2006/02/16

Posted by むき in : Mac , trackback

DSC04918.JPG
Amazonさんから何か届いたようです。
開けてみます。

DSC04902.JPG

・・・ということで、ついに買ってしまいました。iMac Core Duo

ウチのファイルサーバであるYosemite、そろそろ動作のもたつきが顕著になってきて、次のマシンを買おう、と決心したのが去年の6月くらい。
しかし去年の6月と言えば。。。そう、AppleのIntel CPU採用発表。

ここでMac mini等の繋ぎのマシンを買うってのもアリだったんだけど、デスウトップはメインマシンとして長く使いたいので、ノートPCのアーキテクチャを使ったminiは残念ながら却下。
やっぱディスクが遅いのは俺的には致命的です。
ディスク周りがボトルネックになって、同じ処理でもG3-550のYosemiteがG4-800のiBookに勝つ、という事態がウチでも結構発生してたからね。

こんな理由で、どうせ買うならiMacのIntel版かな、でもどうせ出るのは06年6月くらいだろうし、慌てて考えなくてもいっか、とのんびりしてたわけです。

が、今年1月、まさかのIntel iMac発表!

キタコレ!と慌てて調査開始。
調査の結果、心配な点もいくつか出現してきました。

・今年中に64bitアーキテクチャの後継CPU「Meron」が出る
・Rosetta上のアプリが意外と遅いらしい
・FireWireがG5 iMacに比べて遅い(MacPeople今月号参照)
・ブートセクタのフォーマットが違うので、PPCMacでパーティショニングしたディスクではブート不可(こちらのサイト参照)

ここらへん。
まぁ速度に関しては感じ方に個人差があると思うんだけど、最初の項目はどうなの?と。

G5でせっかく64bit化したアーキテクチャを、今回のYonahで32bitに戻してしまったこともあるし、Appleはメロン発表と同時に「64bitCPU」を謳い、速攻で64bitCPUマシンを投入するんではないかと。
今年の冬には、64bit化を大々的に宣伝するWindows Vistaが登場するわけだしね。

そうなった時、32bitCPUであるYonahの立場は?
OSが10.5 Leopardになった時に機能制限が生じたりしない?
また、アプリケーションのバージョンアップが必要になったりしない?

まぁ、32bitと64bitで何が変わるかって、扱える最大メモリ量(と演算効率)が変わるくらいなもんなんで、プロ向けアプリを使わない限りはあまり問題ないとは思うんだけどねぇ。。

でも、68kからPPCに移行した時の初代PPCマシン(NuBus搭載)って、結局は過渡期の繋ぎモデルで、本気なPPCモデル=PCI搭載マシンだったような気がするしなぁ。。。
(そのPCI搭載Macを買ったら買ったで超バギーなじゃじゃ馬だったんだけどな<経験者は語る)
ということは、このiMacもいわゆる「繋ぎモデル」なのか?
年末まで待てば、メロン搭載の新筐体iMacが出そう。。。

しかもそんな折、整備品で安いiMac G5が出とるし。
うーん、今使ってるアプリをそのまま動かすならPowerPCの方が速いだろうなぁ。。。
でもなぁ、そんな保守的なこと言ってたんじゃジョブズの犬にはなれないよなぁ。。

・・・とかいろいろ考えてたわけですが。
ある日ふと思いました。

買うか。

Rosettaが遅かろうと仕事で使うわけじゃないし、どうせ使用時間の80%はiAppsだし。
64bitアーキテクチャでしか動かないアプリなんて当分出ないだろうし。
それよりも、道楽で遊ぶマシンなんだから、周囲の人より早く手に入れた方が絶対楽しい(&自慢できる)に決まってる。
しかもこのiMacのデザイン好きだしな!
関係ないけどこのレビュー、わりと面白かった。

そうと決まれば、さぁLet’s 人柱!

ということで、17インチモデルをポチ(20インチはウチには少々でかすぎるので却下)。

→翌々日には届きました。さすがAmazon。

次回、セッティング編に続〜くぅ。

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