jump to navigation

ボード+温泉=最強 2006/02/17

Posted by むき in : SnowBoard , trackback

今シーズン2回目。
今回は、会社の同僚と大規模合宿。野沢温泉に1泊コースです。
まぁ大人数になると、滑りの効率は悪くなるのはしかたないよね。
ストイックに滑る、というよりは企画を全体的に楽しむ、という感じでした。
夜通し飲んでみたり。かまくらに入ったり。チキチキ高速レースやってみたり。

日時:2006/02/10〜11
スキー場:野沢温泉スキー場
天候:快晴
雪量:十分
雪質:一日目はフカフカの新雪。二日目は気温上がりすぎてシャリシャリ。
混み具合:一日目は待ちナシ。二日目はゴンドラが20分。その他のリフトは5分程度か。
滑走時間:5h+3h
交通手段:上信越道(飯山IC)
出費:宿代(二食+リフト1.5日券付き)¥12600+足代¥8000

学生の頃って、ボードに行くのはほとんどが平日でした。
それでなくとも混雑が少ない東北のスキー場、平日はほぼ貸切状態になるわけで。
そんな中存分に練習できたのが、ボードを好きになれた要因なのかもしれないです。
社会人になってからは、必然的にボードに行くのは休日になり、驚いたのがその込み具合。
2月連休の八方尾根とか苗場とか、ホント最悪だったなぁ。。。
田舎者にとっては、リフト乗るのに10分以上待つなんて信じられない。
まぁそれでも、やっぱ滑るのは楽しいから行くんだけど、やっぱゲレンデは平日に限る!

で、今回。
ウチの会社はなぜか2/10が休みだったので(振替え?)、合法的に平日ボードができるわけですよ。
ということで、皆さんお仕事ご苦労様ですと言いつつ野沢へGo!

結果:めっちゃ空いてますYo!

そう、これこそ俺が求めていたゲレンデ!
どこをどう滑っても誰の迷惑にもならないし、誰も俺に迷惑をかけないし。
山頂付近の深雪エリアに入り、たまに腰まで雪に埋まりウハウハいいながら滑ってました。
右足にグイッと体重をかけ、左足で舵を切りながら雪面に浮く感覚がたまらない。
あぁ〜、ホント楽しかった。深雪最高。

DSC04854.JPG

こんな感じで、天気が快晴だったこともあり、めちゃめちゃ楽しめました。
人数が多かったので、全コース制覇というわけにはいかなかったけどね。
雪質+天気+空き具合の相乗効果で、このスキー場の印象はすごくよかったな。
「自己責任エリア」ということで、リフト下の非圧雪部分が開放されてたりしたし。
ただ、各コースの連絡が悪い部分が結構あったのが気になったかな。
そういう意味ではプチ蔵王な感じ。

今回は一泊なので、帰りの車の運転を気にする必要もなく、必然的に「そりゃ飲むだろ!」
平日(←重要)真昼間から、快晴の山々を眺めつつ、雪に埋めたビールを飲むのは気持ちいいですねぇ。
あまりに気持ちいいので、しこたま飲んでしまいました(レストランでジョッキ頼んだら大ジョッキだった。。。)。
この状態で滑ると、テンションだけは上がってるんだけど足腰が付いてこないという諸刃の剣。
エッジが踏めなくて雪面に負けること多数。

DSC04857.JPG

そんなこんなで、アフターボードは温泉です。
この街、蔵王みたいに、街の各所に温泉が点在してるんですね(しかも料金は任意)。
宿でビール飲んで、温泉行って入って、また帰ってきて飲んで、また温泉行って入って、のエンドレス。
洗い場もないような外湯が、味があってすごくいい感じでした。
湯温も熱々、硫黄臭さがまたヨシ。そして足湯も満喫。

その夜は部屋で飲みまくり、ウコン飲んで寝た翌日は朝から滑走ですよ。
しかし翌日は土曜だったので、ゴンドラ混みまくり。。。
前日には待ちナシだったのに、20分とか待たされました。
ゲレンデは人だらけで、しかも気温が高く雪が融けまくり。
・・・こんな感じなんで、昼飯のきのこカレー(大辛)を食べたら上がり、そのまま温泉へ行くことに。

向かったのは馬曲(まぐせ)温泉という所。
ここの露天は内湯と独立していて、駐車場から雪中行軍していかないと風呂に行けないんです。
体は冷え切ったけど、それはお湯に入るまでの間。
一旦お湯に浸かってしまえばもうそこはパラダイスですよ。
木島平を見下ろす抜群の眺望を誇る外湯を満喫しました。
スキーシーズンの土曜なんでかなり混んでたけど、湯船に入れないほどではないレベルだったのでヨシ。

そんな感じで、温泉と雪山をフルに楽しんだ2日間でした。
今回お世話になった宿はここ。驚異的に安い上にすばらしいサービスでした。

さて、今シーズンあと何回行けるかな。
いかんなー、月イチペースになってるわ。。

コメント»

スパム多数につき、コメントは承認制としています。表示まで時間がかかりますのでご了承くださいm(_ _)m