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日帰り志賀高原 2006/03/18

Posted by むき in : SnowBoard , trackback

今シーズン3回目。
今回はゆにやオガと共に、志賀高原へ日帰り強行軍でした。
志賀高原って泊まりで行くイメージだったけど、意外と日帰りでも行けるもんですな。

日時:2006/03/11
スキー場:志賀高原
天候:快晴
雪量:十分
雪質:気温が高かったのでガビガビ。
混み具合:ガラガラ
滑走時間:6h
交通手段:上信越道(信州中野IC)
出費:高速代+ガス代+晩飯代(しゃぶしゃぶ)代¥7800+リフト券¥4500+昼食代¥1300(生ビール+おつまみセット)=¥13600

志賀高原と言えば日本有数の大規模スキー場なわけで、フツーの人々は宿泊しつつ全コースをゆったり回る、という楽しみ方をするのが一般的みたいです。
だがしかし、我々は日帰りで挑戦!3:30起床で出発です。
中央道はちょっと混んでたけど、渋滞も全くなく(これが中央道の利点)、10時前には滑り出し開始。
今回は一之瀬を起点としてAMに館山、ブナ平、寺小屋、PMはダイヤモンド、焼額を中心に滑ってきました。
基本的に同じコースは二度と滑らない、という一筆書きコースを考案してくれたオガ師、さすが準地元民。
(というか、未だにこっち方面のスキー場で「ホーム」と言えるまで通ってる所ってないなぁ。。。)

で、この日はピーカンで気温10度以上。暴れると汗だく。とにかく暑かった。
ウェアの中はTシャツで十分、というかウェアいらないな。
スウェットで十分な気温でした。
#このおかげで駐車場の雪がとけ、雨のサファリラリーもかくや、なマディーな路面になり、ゆに車ドロだらけ。。。(苦笑)

そんな状態なので、雪質ももちろんイマイチ。
ただ、溶けたカキ氷みたいな半透明の雪(春の軽井沢とかね)ではなく、重めで弾力が強いガビガビ雪だったので、滑りは楽しかったかも。
パウダーじゃないから、バーンは荒れ放題で凹凸がすごいんだけど、これを下半身で吸収しつつ、吸収できないとわかったらジャンプで凸を交わしつつ、直滑降で駆け下りるのがめっちゃ快感でした。
雪が雪だけにスピードもそれほど乗らないし、結果的に派手にコケても痛くないんで、けっこうアグレッシブに攻める気になるしね。
というか、ゆに&オガは相当飛ばし屋なので、がんがってついていきましたよ。

それにしても、コース間移動も長いし、こんだけ激しく滑ったのって今シーズン初。
前回の野沢がのんびり飲みボードだったので、そのギャップにかなり疲労しました。。めっちゃ楽しかったけど。
珍しく次の日全身筋肉痛。

そんで、今回の志賀高原は土曜だというのにガラガラでしたね。
スキー場が広いから人が集中しないってのはあるけど、それにしても空いてたなぁ。
午前中は特に、ゲレンデ貸切状態だったし。
関越方面は3月も結構混むことを考えると割といいチョイスをしたかも。

DSC04929.JPG
そんな感じで、15:30には滑走終了>温泉へ。
前回の野沢の帰りは馬曲に行ったので、今回はその近くの遠見の湯へ行ってきました。
晴天の空の下、広がる盆地の風景が美しい。思わずフリ珍で仁王立ちしたくなる景色でした(しなかったけど)。

温泉の後は、筋繊維の補修のためには良質なたんぱく質!ということで、しゃぶしゃぶ食べ放題へ。
・・・食べ過ぎた。。
学生の頃だったらともかく、消化器官はもう若くないのに「元を取ろう!」という気持ちだけは大きくなってて、ひたすら豚肉>牛肉>豚肉>以下エンドレス>胃薬。
かなり苦しくなりながらも満足度高く、みんなで運転交代しつつ中央道を一路帰京。

さて、今シーズンも残りわずかですね。
あと何回行けるかな?
まだ関越方面行ってないなぁ。。。GWのかぐらみつまたは決まってるけど、神立とか行ってみたい。

というか、そろそろシーズン末のボードイクイップメント大売り出しシーズンですよ?
両足に穴が開いてボロボロなボトム&全く保温性がないジャケット&雪が滲みるグローブ、早く買い替えたい。。。

コメント»

1. ゆに宮 - 2006/03/20

志賀高原おつー.
帰りの運転してもらってだいぶ助かりました.
車を買うときの参考になった(かもしれない)ので,
ダブルの意味でよかった!(笑

2. むき - 2006/03/21

運転させてもらいどもです!
左ハンMTもちょっと慣れて来たかも。
でもやっぱ市街地はこわいんだろうなぁ。。。

>>車を買うときの参考になった(かもしれない)

そうね。。。
MTのBMWはオトナ向けだということはわかりました(笑)

ウチのアルファ、慣らし終わったら乗ってみてくだち!
というか、未だ納車日が決まらないのがイタ車っぽいというかなんというか。。。