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暖冬そしてビール 2007/02/13

Posted by むき in : SnowBoard , trackback

今シーズン2回目。
今回は、会社の同僚と17人という大所帯で志賀高原へ。

2月の3連休ということで、高速渋滞を恐れ、4時前には芝公園ICイン。
さすがに関越は混んでたけど、8:30一の瀬ゲレンデ到着でした。
いつもだと信州中野ICを降りて、有料道路のトンネルを抜けた頃から雪景色が広がるはずなんだけど、今年は全然なし。雪不足だね〜。

これだけの人数だと、グループに分かれたとしても、やっぱりガンガン滑るというわけにはいかないので、いかに「ゲレンデでうまいビールを飲むか」にポイントを置いて滑走。

日時:2007/02/10〜11
スキー場:志賀高原
天候:快晴(10日)、曇時々雪(11日)
雪量:少なめ。
雪質:しばらく降ってないんだろうなぁ、という硬さ(新雪エリアはゼロ)>一日目はは晴天の影響でシャバシャバ>二日目は氷点下でそれが凍ってorz
混み具合:リフト待ち5分程度。広いコースであればほとんとストレスフリー。
滑走時間:7h+5h
交通手段:関越道>上信越道(信州中野IC)
出費:高速+ガス代¥7000+宿泊費¥8500+リフト券¥3600×2+わくわくの湯¥500+ゲレンデでのビール¥2500+焼肉&しゃぶしゃぶ食べ放題(くらしな苑)¥2200=計¥27900

「ゲレンデでのビール」という項目に注目。
今回は、2月の志賀高原という条件であるにも関わらず、1日目は晴天・気温10度とかの春スキー状態だったんです。
dsc00004.JPGdsc00005.JPG
しかも帰りの運転がないとあっちゃ、そりゃ飲むだろ。
やっぱアレだね。日中の雪山ビールは最高だ!
雪が悪いのでグラトリの練習をメインにやってたこともあり、板を振り回し>大汗をかき>下山したらビール>リフトに乗って>最初に戻る、の繰り返し。
シラフだったらもう疲れてやめちゃう所でも、なぜか力が沸いてくるSake-Power。すごいよSake-Power(笑)。
ただ、酔いが醒めた後の急激な消耗は避けられないという諸刃の剣。素人にはお勧めできない。

今回のホテルはこちら
人数が人数なので、40畳の大広間で全員ザコ寝、という学生ノリな合宿となりました。
新人がなぜか2万円分の酒(量販店価格で)を買ってきたことで、夜の部の盛り上がり(一部)はそれはもう大変なこととなり、阿鼻叫喚絵図が繰り広げられたらしい(俺は寝ちゃったけどw)。

さて、次の雪山は来週。
学生の時以来の超久々な訪問となる俺的ベストゲレンデ、雫石です!

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