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207デビュウ 2007/04/03

Posted by むき in : Cars , trackback

前愛車である206の後継、207がようやく日本発売のようで。
まだ実車はBlue Lionの前を通った時にチラッと見ただけなのだけれど、とりあえずカタログが届いたので、穴が開くほど眺めてみました。

で、感想。

これカッコいいな!!!

なんせカタログ表紙がオレンジだしな!!

206が出た時に「このデザインは相当アバンギャルドでしょー」と思ったわけだが、207を見た後に206を見るといきなり古臭く見えちゃうのが不思議。
シルエットは完全に206を踏襲してるけど、顔つきはかなりワイルドなつり目&大口、いわゆる「407顔」へ。
307もマイチェンでフェイスリフトを受けたけど、その取って付けた感と比べ、やっぱこっちは全部リデザインしてるからしっくりくるねぇ。
フェンダー上のプレスラインとヘッドライトレンズ上の凸ライン、それからタイヤハウスからフロントバンパーへ回る切り落としライン、それから鼻先グリルが飛び出した独特なデザインのカラミが文句なしにカッコいいです。
一方でリアは307チックになってしまったので、あまり好きではないかも(206のテールランプのティアドロップ形は初代ロードスター並のデザイン力だと勝手に思っている)。

で、サイズは306並となり、幅で3ナンバー化。
ということは、小気味よく走れるギリギリのサイズって感じですかね。

室内の質感は、カタログ見た限りじゃかなり上がってるっぽい。
特にダッシュボードやドアトリムとかのプラスチッキーだった部分がだいぶシックになってる気が。
何より左右独立型オートエアコンなんかが付いてるし、シトロエンの専売特許だったフレグランスカートリッジも搭載。
うーん、高級化してるしてる(あんまり興味ないけど)。
リアサスのバネがトーションバーからコイルに変わったんで、荷台スペースはちょっと幅が狭く感じるね(206は凸なし完全フラットだった)。
個人的には、パワーウインドウのスイッチがサイドブレーキ前じゃなくなったのと、ハザードスイッチがウルトラクイズ風(笑)じゃなくなったのは残念かも。

そしてエンジン。
第一弾日本上陸グレードは、全て1.6。BMWミニと同じエンジン載せちゃってるみたいです。
ということは、これまでのザラザラしたプジョーエンジンから相当進化してるんだろうねぇ。
しかもGTグレードにはターボ搭載だそうで。20xにターボとは、205を彷彿とさせますね。
これはとりあえず試乗したいところ。
そのうちPSA製の1.4lエンジンを積んだ「Style」なんかも上陸するのかな。
排気量の余裕も魅力だけど、個人的にはどっちかというと小さいエンジンをブン回したい派なので、小排気量廉価グレードの登場希望です。

価格は、現状の上陸モデルは全て200万オーバー。
最近のユーロ高もあるから、今後の1.4グレード上陸でも100万代はきついか?
そういや、206は1.4(MT)が税抜165万というバーゲンプライスだったんだよねー。
ただ、質感はかなり上がってるから、この値段(本体200万以上)でも売れるんでしょうなぁ。
1007がちょっとキワモノだったこともあり、206の正統な後継者207は日本でも大歓迎で迎え入れられそうな予感。

なにはともあれ、とにかく試乗に行ってこなくては。

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