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直流機を追加装備 2007/09/21

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

恒例の中古屋巡回にて、またもやカマ装備〜。

今回の収穫はすべてTOMIX。
EF62(青)、EF64(ユーロ)、EF58(青・Hゴム・ヒサシ付)です。

EF62は「ボディ傷あり、ナンバー取付済、アンテナ取付あり」ということで激安価格。
しかしよく見てみると、ボディの傷は気にならないし、ナンバーは最後まで現役で残ったラストナンバー、54号機。
この手の中古によくある、「ナンバー取り付け時の接着剤はみ出し」も皆無。
しかもコレ、最末期の54号機を再現するため、C’アンテナと無線アンテナ(社外パーツ)を丁寧に取り付け済じゃないですか。
基本的に国鉄時代の姿を求める俺だが、そんなの関係ねぇ!
田端機関区時代のロクニもまた麗し。
さらに驚くべきことに、このモデル、かなりマニアックなディティールアップ「輪芯パーツ付きの動輪への換装」を実施済み!
いやぁ、前のオーナーの愛が感じられますね〜。車輪の汚れもなく、走りもオッケー。
ということで購入〜。これでロクニは5両目です。
最末期のロクニということで、大宮工場名物「FRP製モニタまで黒塗り」をやろうと考え中。

ユーロ色のEF64は、ロクヨン0番台の後期型を探していたのと、あまりにも安かったのと、驚くほど走りがよかったため。
この時代のTOMIXの機関車の動力って、左右のダイカストブロックが上のウェイトとネジ留めされていたりして、けっこう手の込んだ作り。
というわけで、見た目は悪いが走行性がむちゃくちゃよいのです。フライホイール入ってんじゃね?というくらいスムース。
まぁディティールはショボショボなので、まずはIPAに漬けてから一般色に塗りなおし、スカート周りをKATOのEF64のASSYと交換して、信号炎管、避雷器、手すりやらを別パーツ化かな、と思ってたけど、(鉄道模型考古学的に)これはこれで「味」を楽しむべき製品なんじゃないかと思い始めましたよ。
ちなみにこのモデル、EG付きの後期型若番をプロトタイプとしています。
ユーロ塗装の66号機はEGは付いてないんで、ちゃんとしたい人はEG灯&スカートのEGジャンパ栓を削らないとダメですね。

さて、EF58は、4両目の装備。
KATOの上越型の重厚さもいいけど、TOMIXのゴハチ、好きなんです。
上越型には見えない目つきの良さとか、運転台と先台車と手すりの隙間が空きすぎなことは置いといて(笑)、
造形があっさり味なので、ディティールアップした分だけカッコよくなる所がね。
そして何より、KATOに比べて非常に安く中古が流通してるのが一番魅力。
今回の素材からは、(顔は似てないけど)高崎二区の130号機を製作する予定。
(ゴハチの製品と実物のディティールの差異に関しては、改めてエントリし直します)

いやー、今回もいい買い物した。
これだから中古屋巡りは止められないわ。

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