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本日の戦利品(KATO キハ52) 2008/03/05

Posted by むき in : Railways, Models, DC , trackback

img_5831.JPG最近どこのお店に行っても新品在庫がなく、某オークションでも「定価以上?」という高値安定で推移していたKATOのキハ52。
このモデル、これまでのキハ20に見られたNゲージ黎明期の原始的なディティールから一転、現在の標準的クオリティで(比較的安価に)出してきたことと、TOMIXでも52は製品化されていない、ということで結構人気高いんですよねー。

で、ウチの気動車群にも迎えるべく、中古店に行く度にチェックはしてたんだけど、高値(ほとんど定価!)だったり、あってもT車だったり一般色だったり(タラコ色が欲しいのよ)、となかなか縁がなかったのです。

そして、とある日、いつもの巡回時。

某店にて、タラコ色のM車が3k以下で販売されてるデナイノ!
迷わずチェック>走行暦少な目、灯火動力正常>即購入。

この車両、2エンジン搭載の21m級ということで、キハ58系並の全長なんですね。
キハ20系に見慣れちゃうと、この顔でこの車体だと、結構長い感あるなぁ。
にしてもこの製品、確か10年前くらいのモノだけど、TOMIXのHG気動車たちと並べても(カプラー付近以外は)あまり見劣りしないのはさすが。
img_5832.JPG
走行のスムースさもさすがKATOです。FWなんかなくてもスルスルとよく走ります。
灯火は豆球じゃなくてLEDなのね。割と低速から明るく光ります。

さて、せっかくの両運転台車。
単行でも楽しみたいので、見た目重視、TOMIXのBMTNカプラー(JC65)を取り付けようか検討中です。
鉄ヲタのパパさんの情報によれば、同じくKATOのキハ20用動力台車を利用することで黒染め車輪化&カプラー長が短縮できるらしい。
SHINKYOカプラー化するなら後者のメリットは絶大だけど、BMTNを付けるのであればメリット半減なので、今回はBMTN化のみ施行予定。
#現在JC65のストックを切らしてるので、とりあえずSHINKYOでその場をしのいでます。
#一旦バラしたところ、片側の灯火が死んでかなり焦った(集電板の接触でした)。

ところで、現在ウチでは、ホビセンKATOでバルクで買った車両ケース(タイトルは「500系新幹線セット」w)にWINの10両ウレタンを入れ、購入した車両を収納しています。
しかしこの10両ウレタン、横位置に8両、縦位置に2両収納できるんだけど、縦方向のスペースに21m級が入らない!
これまで車両の全長なんて気にしたことなかったけど、やっぱ新世代気動車(&客車)って長いのねー。
(ちなみに9両ウレタンは、20m級でも入らない車両続出)

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