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本日の戦利品(マイクロエース ED75 67&77) 2008/05/21

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

今回の収穫は、ずっと前から欲しかったんだけど、新品では結構値が張るし、中古ではなかなかめぐり合えなかった(あっても高い)マイクロのED75セットです。
某店のセールで5k均一コーナーに並んでいるのを見た瞬間、脊髄反射で手にとったわけで。

さて、このモデルのプロトタイプ、若番の耐寒型。
常磐線交流区間出身者としては、毎日のように小学校帰宅時の踏み切りで眺めていたコンテナ貨(おそらく今の92レ)、こいつを牽引してた長町のED75が大好き。
数的には100番台が圧倒的に多かったので、運よくヒサシがついた耐寒型が来るとうれしかったもんです。
ヒサシがつくと、のっぺりした顔の100番台と比べ無骨でカッコよくってねぇ。

んで、Nゲージ界では、KATOから耐寒型が出ていた(過去形)んだけど、今んとこディスコン。
さらにKATOのED75は、ボディ設計が30年前の製品だもんで、Hゴムが窓ガラス側ではなく車体側に成型されてる。
コレ、どうも窓ガラスとの一体感がなくって、「似てね〜」と思っちゃうんだよね。

そんな中突然あらわれた、マイクロの耐寒型ED75。
最近の製品だけあって、開放テコが別パーツだったり、側面窓にガラスが入ってたり、また高圧線が金属製だったりしてなかなか魅力的。

ただコレ、何をトチ狂ったか「2両セット」での販売。
EF63とか、重連運用が基本の機関車だったらセット販売もわかるけど、このセットの意図がわからん。。。
しかも価格が1万超えって。。。衝動買いするにはちと高くてねぇ。

ということで、中古で安く手に入れられてラッキー!というわけです。

で、早速開封。
ヒサシ付きのいかめしい顔つきがよく表現されているのではないかと!
運転室内の薄緑色も効果的です。

ただ、個人的にはネ申のデキだと思っているTOMIXのED75と並べると、ディティール面では完勝なれど、印象把握が。。。
自分が見たことないカマ(たとえば俺にとってのEF58)であれば、似てなくても脳内補完で楽しんじゃうんだけど、毎日のように見てたカマだと、やっぱり違和感あるなぁ。。。
おそらくコレ、運転席窓ガラスの天地方向が長いんだと思われます(マイクロはEF62もそんな感じだった)。
ボディカラーもずいぶん鮮やかな赤(これはマイクロ交流機全般に言える)。
TOMIXのED75のボディカラーが、記憶の中のナナゴの色とズンドバに一致するんで、なおさら鮮やかさが気になっちゃうのね。
(当時の交流機って、想像より全然黒ずんだ赤なんです。色あせると紫みたいな)

両社のナナゴを並べてみると、こんなに色調が違います(奥がマイクロ、手前がTOMIX)。
ちなみに、TOMIXのナナゴは、車輪をボックス輪心付きのパーツ(PW-001。黒染めVerもあり)に替えたことで、だいぶ下回りが落ち着いてます。さらに屋上機器に色入れするとかなり見違えますね〜。

ま、とはいえ、待望のヒサシ付きナナゴの装備!
とりあえず屋上塗装&カプラー交換して、重連/単機で旧客、貨物あたりを牽かせて楽しみましょ。
(と簡単に言うが、マイクロはカプラー交換が鬼門なんだよなぁ。。。壊さきゃいいけど)

ところで、TOMIXのED75のリニューアルマダー?(AA略)
あと、この製品をいじってたら、オリエントサルーン専用機(700番台)も欲しくなってきたかも。

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