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【本日の戦利品】交流機また装備(マイクロエース ED70) 2008/07/09

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

いつもの中古屋巡回にて、ちょいレアな交流機を発掘。
今回の収穫は、マイクロエースのED70-2号機。

ほんとはね。
ED71が欲しかったんです。
東北スジ南部を語る上では外せないカマだからね(実物を拝んだことは残念ながらないんだが)。
こいつとED75、EF71やED78あたりをゴロゴロ並べて、福島機関区的な空気を楽しみたかった、と。

ED71はマイクロからプラ製品が、さらに金属製品がワールド/宮沢から製品化されてます。
しかし、高いんだコレが。
金属の方はともかく、プラのマイクロ製品ですら完全プレミア価格。
特に、エアフィルタ形状が特徴的な1次型は完全に万超え必至。
そこまでいくと、なかなか買おうとは思えん。。。
あと、マイナーな所では、TOMIXのED62の側板を入れ替えるエッチング板がカワマタから出てますね(先日のJNMAで思わず買いそうになったが、店主いわく「難しいよ〜」とのことで、今回は見送り)。

そんな時、某店で見つけたのがマイクロのED70-2号機。
試走させてみたら、マイクロのくせにスローから好調!
しかも、71に比べたら超安値じゃん!
コレいいねぇ〜。

ん?そういや、ED70と71の関係ってどうだったっけ?
ED60と61の関係みたいな感じで、ED70+回生ブレーキ=ED71だっけ?
だとすれば、雰囲気重視で、ED71の代わりに導入してみてもいいんじゃね?>購入〜。

・・・残念!
大きな勘違いでした。

この2機、生まれはもちろん、顔もスタイルも全然違うんですね。。。。

ED70は、交流機の礎として製造された60Hz地区用の交流機。つまり北陸のヌシ。顔的にはDF50っぽい。
ED71は、一応ED70の実績を踏まえ製造されてはいるが、50Hz地区用の交流機。顔はED60の系譜。
ということで、この2機、似てるようで似てない。電気的にも別モノだし。
参考:Wikipedia【ED70】【ED71

うーん。。。しくじった。
ED70と並べてサマになるのは、EF70、それからEF81、485/583は3電源方式だからOKとして、急行型とかは60Hz区間用(47xあたり)になっちゃうのね〜。

しかし、Wikiにて調べていると、ED70も一瞬だけ東北筋に入ったことがあるらしい!
50Hz/60Hz両対応の試作機という位置づけで19号機が製造され、一時期東北で活躍したようです。
というか、19号機「各部寸法が異なる」とは書いてあるけど、当時の写真、どこ探しても見つからないんだよね。。。
まぁでも、これでED70を50Hz交流機と並べる言い訳ができたわ。
ナンバーは違うけど、そこは脳内補完。ED75とかと並べて楽しむことにしましょ。

モデル的には、手すりが恐ろしく太いのを除けば、屋上の色入れ、カプラーの交換程度でOKかと。
電暖取り付け前の姿っぽいので、別パーツで電暖表示灯も付けちゃいますか。

それにしても、この機関車、かなり色調が明るいです。
マイクロの製品仕様(基本デーハー)もあるかと思うが、やっぱり東北のカマに比べ、北陸のカマって彩度が高い気がする。
これってやっぱり、入場する工場によって変わるんでしょうか(土崎色とかあるし)?

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