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【ジャンク再生】国鉄最強の機関車導入(TOMIX EF66) 2009/06/03

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

EF66TOMIXの意欲作、C57の価格が決まりましたね。
なんでも、16kくらいだそうな!
ついにNの機関車もここまで来たかー、という思いもあるけど、まぁ3割引で販売されるとして、EL2輌分の値段ね、と思えば、まぁそんなもんだな、と妙に納得。
驚愕の完成度で話題をさらい、「もう買うしかねぇだろ!」的な流れを作った上で値段を発表。あらTOMIXさん商売上手だことw
・・・というか、この製品はTOMIXにとって今後のSLラインナップ拡充に向けた(早い話、団塊の世代がどれだけ購買力あるか試す)試金石でもあるだろうから、今回お布施しといた方が、今後みんなが幸せになれそうですね。

とりあえず初期ロットは瞬殺だろうから、マターリと2nd、3rdロットを待ちますか(←買うことになってるらしい)。
「ある時に買わないとなくなる!」という脅迫観念を植え付ける売り方だけはしないでいただきたいもんです。

さてさて、今日はSLの話ではなくELネタで。
ヘッドマークを揚げて走るような表舞台の列車にあまり興味がないせいもあるんだけど、ウチにはなぜか配置がなかったEF66。
(厳密にいうと、リアル消防の時にお年玉で買ったTOMIXの旧製品があったんだけど、引越しで行方不明)
(さらにいえば、リアル消防の時に「ビッグワンガム」のおまけでもEF66を作った覚えが。当然今はないけれども)

なんか、EF66っていうと完全に「東海道ブルトレ」なイメージなんだよね(とは言っても、東海道筋の24系にロビーカーが入ったタイミングでPFから引継ぎだったから、そんな古いって話でもないんだが←言ってることがオサーン)。

駄菓子菓子、そもそも重量級貨物用として開発されたEF66。
本来のメインステージはコンテナを中心とした貨物なわけで。
東海道ブルトレには正直ピンとこないけど、ワキ&コキ10000系を連ねて爆走する姿であれば、萌える。

というか、よくよく見てみれば、その国鉄離れしたスタイルがメチャクチャかっこいいじゃないですか。
この正面デザイン、実は相当カッコいいかもしれない。
特に、4つのラインが交差する先頭中心がなんともセクスィ〜。
JRになってからのペッタラ顔のカマと違う威厳すらあるよね。そうだよね。

なんだか、そう考えてたら、欲しくなってきました。
ワキとコキも、中古で14両ほど揃えたし。
ここはEF65F形重連もいいけど、PFもいいけど、やっぱロクロクなんじゃないかと!

ということで、探していたわけです、EF66。

TOMIXとKATO、どちらも最近リニューアルしたということで、買うならどっちでもOK。
できればヒサシなしの登場時の姿が好み。
さらにできれば、長編成を牽かせることになるんで、パワーがあるTOMIXの方がベターですな。
ヒサシなしだと、ゲテモノ好きとしては試作901号機にしたいなぁ、なんて。

・・・でも、意外と中古が出てないのよねぇ。
出ても意外と高め。さすが人気ガマ。

と、そんな中、某店にてジャンクキタコレ!
TOMIXのヒサシ付き、ナンバーのみ取り付け、その他付属品一切ナシで超破格!
試走はバッチリ。最近のTOMIX動力は文句つけようがないですな。
まぁ、足りないパーツはなんとかなるだろ、と即購入〜。

・・・ホントはヒサシ無しが欲しかったんだけど、また探そう。

さぁ、ではバラしてメイクアップします。

デキは文句ないので、細かい部分だけ。

・手すり、ホイッスル、信号炎管をKATOのASSY化
・メーカーズプレート追加(レボリューションファクトリー製)
・カプラー交換(片エンド:かもめナックル、片エンド:ショートシャンクTNカプラー(JC6351))
・エアーホース追加(TOMIX EF63用)
・屋根上塗装(基本的な塗りわけはできてるので、全体に艶消しクリアを吹いて、屋上配線の端部のみタッチアップ)+▲転写
・パンタ塗装
・室内塗装(窓がデカいので目立つんだコレが)

TOMIXの付属品は分売してないので、小物はKATOのパーツを使ってます。
手すりは、TOMIXよりKATOの方が細いので実感的。ピッチも同じなので、無加工で付きます(ただし要接着剤)。
そのうち開放テコも買ってこよう(なかなかASSY見ないのよね)。
メーカーズプレートは、TOMIXの他の電機のモノを流用すりゃいいか、と思ってたけど、サイズ違って入んない。
仕方ないので、0.5mm厚のプラ板で凹を埋め、上からレボのエッチングパーツを貼りました。

カプラーは、片側はかもめナックル。
先月号のRMM(TOMIXのED75-700の紹介記事)に書いてあった方法で装着。JC61さえあれば、超簡単です。
Webで検索すると、なんかいろいろ工夫している方も多いですが、そんな手間必要なし。
もう片方は、ダミーカプラー的な位置づけで、シャンクの短いもの(JC6351)を付けました。
ただコレはスカートと若干干渉する(左右動が渋くなる)ので、カプラー腕の上部を多少削る必要があります。

室内パーツは、窓からめちゃくちゃ目立つんで、塗装しがいがありますよ。
全体を白緑で塗ったあと、椅子を青、メーターカバーやマスコン/ハンドル基部を緑、ハンドルやらをゴールドに。

さて、こんな感じで加工終了。簡単〜。

あとはお待ちかね、ウェザリング〜、っと。
俺の中では、ロクロクはあくまで貨物機なんで、キツめに行こうかと。
まずは、窓ガラスにかからないようにボディを軽くマスキングして、屋根に艶消しクリアを。
これをやるのとやらないのでは、ウェザリングマスター(パステル)の乗りが違うからね。
実車を見ると、運転台上の屋根が青くない(ほど汚れている)みたいなんで。赤錆を多めにのせてます。
実物に比べちゃかわいいもんだけど、あくまで模型なんで、控えめに。

と、こんな感じで、完成です。

EF66EF66
EF66EF66

箱型のカマと並べても、コレまた存在感バリバリですな。うーん、カッチョいい。
我が家では、貨物専用で活躍させることにします。
東海道ブルトレやるとしたら、14系「さくら」「みずほ」あたりかな。でもヘッドマークないんだよな。。。

近々KATOのロクロクが再販されるようなんで、ヒサシなしもぜひゲットしたい所。
あぁ、また直流機が増えるわ・・・。

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