jump to navigation

【常磐無線】マイクロエースよりEF56後期型と荷レセット発表【茶荷物】 2009/11/13

Posted by むき in : Railways, Models, EL, PC , trackback

NGIさんに、マイクロエースの来年4月の発売予定が上がっています。
最近どうも焼き直し的な製品が多く、「大丈夫かマイクロ?」」的な空気も漂ってますが、品薄プレミア物を再販してくれるのはうれしい限り。

で、今回の発表で気になるのは、

・EF56 12(宇都宮)
・旧客荷物車セット

あたりですかね。

EF56の12号機は、EF57の1号機が発表された(今月発売ですね)時から予想はできたけど、こんなに早くバリ展が来るとはね。
EF57の1号機は、もともとEF56-13として製造されていたものだったので、外観的な違いはほとんどなく、

EF56-12

・暖房装置がSG(屋根上に煙突、側面裾にフィルタあり)
・常磐無線アンテナ
・ヒサシなしボディ

EF57-1

・暖房装置がEG(屋根上煙突なし、側面にEG表示灯)
・ヒサシつきボディ

といった相違点があるくらい(主電動機が異なるのが一番の違いだけど、模型じゃ関係ないし)。

EF57の1号機が発表された時、「こりゃ改造してEF56の後期型が作れるぞ!」と2両予約したんだけど、なぜか1両キャンセルした俺GJ!
56は57の影に隠れて地味な存在だったけど、隅田川発の荷物列車の先頭に立たせたい感じですな。

ただ、実はコイツを56後期型に仕上げようと思ってたんだよね。
完成品出ちゃうとモチベーション下がるよなぁ。。。どう生かそうか迷い中。

RIMG0001.JPG

あと、できれば、EF56の前期型も再販して欲しいトコですね。
坊主頭に常磐無線アンテナをチョコンとのっけたカッコ悪さを楽しみたい所。

しかし、EF56/57に関しては、EF15をリニューアルするKATOが追撃してくることも考えられるので(おそらく57は確実に来るでしょうし)、あまり先走ってマイクロを鬼買いしないようにしないと。。。

さて次、荷物列車セットね。
客車6両で15kという強気な価格設定はあいかわらずマイクロらしいですね。
しかし、全車輌テールライト点灯とかになると、2k/両くらいにはなっちゃうかー。

その陣容は、
スユ42-1 + マニ37-2017 + マニ60-2027 + マニ60-2022 + マニ61-212 + マニ60-31
というもの。
車種選択的には、スユ42の初期型がちょっと珍しいくらいで、あとは既存製品でカバーできる範囲。
マニ60は、KATOの合造車改造のものとはプロトタイプが異なり、オリジナルのタイプですね(GMと同じ)。

完成品としてみると、丸屋根マニ37とかマニ61あたりも目新しいけど、すでにウチにはあるしなぁ。
(丸屋根マニ37はGM&TOMIXのマニ36塗り替え、マニ61はGMマニ60の台車振り替え)
RIMG0003.JPGRIMG0004.JPG
RIMG0005.JPGRIMG0002.JPG
これがKATO製品だったら、持ってようが持ってまいが買うんだけど、なんせマイクロさんだからなぁ。。。
(マイクロの旧客って、窓がデカイのか腰板の幅が狭いのか、他社のと混結するとすごい違和感あるんだよね)

むしろ荷物車と言えば、意外と長いスニ40、スニ41、スユ44、ワサフ8000、ワキ8000、さらに新規でマニ44あたりを混ぜて、「荷物列車最後の輝き!パレット車の競演!80年代東海道荷物列車セット!(同時発売:EF62東海道型)」あたりの方が需要があるかと。
←むしろこのあたりはKATOさんに期待したいんですが。

また、これと同時に、スハ43系のセットも出るようですね。
このセットの目玉は、オハ46、オハフ45が入ることだけど、どちらもスハ43系からの改造車っぽい(屋根カーブがスハ43と同一)。
つまり、レタリングのみ変えたバージョンってことですね。
一応、オハフはオハの緩急車改造というマニア受けするネタを入れてきてはいるけど、ちょっと食指は伸びないなぁ。

RIMG0008.JPGRIMG0009.JPG

コメント»

スパム多数につき、コメントは承認制としています。表示まで時間がかかりますのでご了承くださいm(_ _)m