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【製品に】マイクロエース EF80を仕上げる【抜かれるな】 2009/12/14

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

RIMG0112.JPGえーと、再び「製品に抜かれるな」シリーズですw
マイクロエースからEF80が出た時、「こんなマイナーな釜、マイクロしか出さないだろ!しかもバリ展キター!」と買い漁った俺、この夏のKATOからの「EF80製品化発表」にorzしたのは記憶に新しいところ。
KATOさんから出るとなりゃ、もはやマイクロのなんて「ハチマルのようなもの」でしかないじゃねぇか。。。

ただ一寸の光として残るのは、KATOが今回製品化するのは、前期型のヒサシ付きバージョンだということ。
現在我が家にあるのは、前期型変形窓(37号機)と、後期型EGなし(60号機)。
一応、プロトタイプとしてはダブってない!

だったら、できれば並べて飾ってやりたいよね(大きさ(車高)がまるで違うんだろうけど)。

ということで、製品化までにこちらも仕上げちゃいましょう、と工事開始。

「車高が高杉」という、マイクロEF80の最大の欠点を修正するのは、ちょっとばかり大工事が予想されます。
なので、ここは潔くあきらめ、軽工作で見た目をドレスアップしてあげるだけとします。

加工点は、37号機、60号機とも共通です。

・パンタ交換(TOMIX PS16HG)
・信号炎管別パーツ化
・屋根上機器塗装
・直流避雷器を別パーツ化(37号機のみ)
・CSナックル化
・スカート加工(60号機はEGなしのツルツルスカートなので、ジャンパ栓を削る)
・解放テコ取り付け(確かTOMIXのED76用)

とりあえず、こんだけ。

パンタは、TOMIXの485/583系用のものがドンピシャ(取り付け孔を多少拡大する必要あり)。
バネの耐雪カバーが付いてるのが実車と異なるけど、畳んだ際のスマートさ優先で。
というか、マイクロのこのパンタは「パンタグラフ」とは呼べないよね。マトモに畳めないパンタなんてねぇ・・・。

ナックル化は、いつぞやのRMM(EF80が新製品紹介に載ってる号)の記事を参考に、CSナックルを入れました。
記事では、プラ板で底上げしる、と書いてあるけど、省略してもOK。

37号機の直流避雷器は、KATOのEF60用の旧型の避雷器を取り付けています。
また、やっぱり交直流機は配線とガイシをしっかり塗ってあげると化けるねぇ。
マイクロ製品だということを忘れて見とれてしまいます。

RIMG0108.JPGRIMG0115.JPG
RIMG0109.JPGRIMG0114.JPG

こんな感じで、サクッとメイクアップ完了。
これで、貸しレで走らせてもまぁ見れるレベルにはなったかな。
マイクロのEF80、見た目はダメだけど、唯一すばらしいのは動力。
FWの効きはそれほどでもないけど、滑るような静かな走りはすばらしいです(この点だけで見たら、最近のKATOカマよりいいと思う)。

さ、これで心置きなく、KATOのEF80の到着をwktkしながら待てますよ〜!

あと一つ問題なのは、同じくマイクロの「ゆうづる」をどうしようかということ。
まぁ、マイクロの24系もデキが悪いわけではないので、KATOのゆうづるはスルーかなぁ、と思っていたのですが、試作品を見て思わずポチッてしまいました。
とりあえず、マイクロの方は「あけぼの」にするか・・・。

というか、この年末のKATOさんの製品化スケジュールはひどいことになっていて、
・EF80
・ゆうづる
・EF58-35
・能登
が一気に出るんだよねぇ。。。

・上野口ファン
・客車ファン
・S50年代ファン

としては、心揺さぶられまくりなわけですよ。
全部予約しちゃった俺、財布がもたねぇし。。

あ、年末調sゲフンゲフン

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