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【EF80】年末年始入線ラッシュ【EF58】 2010/01/19

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

の年末年始は、いつにも増して各社の新製品ラッシュに揉まれまくっておりました。
具体的には

・KATO 24系ゆうづる(基本+増結)
・KATO EF80 ×2輌
・KATO 10系能登(基本+増結)
・KATO EF58 35
・TOMYTEC 鉄コレ70系セット(山スカ)×3セット
・TOMYTEC 鉄コレ70系セット(新潟)×3セット

自分の稼いだ金で買ってるとは言え、これらが一気に宅配便で届くと家庭内制裁の危機wなので、
1. 会社帰りに店舗受け取り→カバンへ忍ばせる
2. ツレ不在時に配達時刻指定
等のテクを駆使し、滞りなく分割納車完了w

ゆうづるは、マイクロのやつがあるので買うつもりはなかったんだけど、14系さくらのデキにやられ、脊髄反射的にIYH。
EF80も、マイクロのやつがあるんだけど、全然似てない&仕様が異なるので、とりあえず2両ほどIYH。
10系寝台&43系は、既に売るほど在籍してるんだけど、スニ41欲しさにIYH。基本セットのサボ印刷を見てたら結局フル編成揃えたくなり、増結セットもIYH。
EF58 35も、マイクロのがあるんだけど、ディティールはインチキだし、いい点はテールライトが点灯するとこだけ、ということで、KATOのをIYH。
鉄コレ70系は、かろうじてマイクロのは買っていなかったので、何のためらいもなく3箱ずつIYH。新潟色は7連とかで走らせたいし、山スカは中央東線、西線の両仕様作りたいし、ということで、量を揃えました。

ということで、月末のカード請求額が心配な年始。

さて、それはそれとしてwさっそく手を入れて行きましょう。
まずは、常磐線好きとしては必須アイテム、EF80から。

モデルのデキは、申し分なし。やっぱハチマルってこういう顔してたよね。
胴長短足でデコッパチなカッコ悪さが十分再現されています。
屋上機器もかなりしっかり作りこまれてるし、高圧配線は真鍮線使用なのでスッキリしてますよ。
いやーKATOさん、本気出した時の製品はすごいクオリティだよねぇ。パンタはちょっとアレだけど。
走行も、最近ハズレ続きだったので心配だったんだけど、2両ともスムースに走ってひと安心。

ということで、ほとんどいじる部分はないんだけど、小加工してみます。
目的は、2両の差別化。

1両は、白ガイシ、ランボードピンク、銀パンタ仕様。
もう1両は、緑ガイシ(製品はちょっとエグめの色なので塗り替える)、スノープロウなし、グレーパンタ仕様にします。

ランボードピンク仕様とは、製品デフォではランボードまで黒塗りになっているので、ランボード内のみ黒塗りとしたもの(マイクロエースのEF80がこの仕様。実車にあったかどうかは不明)。

さて、ガイシを外そうと屋根を分解してビックリ。
ある程度の数のガイシが一体成型で、裏からハメ込まれているんですねぇ。すごい凝った作り。おかげで外すのも塗るのもラクチンですよ。
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また、高圧配線まで一体成型になってたらどうしようと思ったけど、ピンセットでこじると気持ちよく外れますね。いやはやすごい精度だわ。
ということで、白ガイシは艶消し白、緑ガイシは伊豆急ペールブルーで塗装してみました。
また、ランボードとオデコをピンクにする方は、屋根パーツを一旦西武ラズベリーで全塗装してから、ピンクに残したい部分をマスキングして艶消し黒を吹いています。こっちの方がマスキングが楽なので。

こちらがランボードピンク仕様。
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こちらがデフォのランボード黒仕様。
RIMG0278.JPG

最終的に艶消しクリアで艶を揃え、ウェザリングマスターで軽く鉄粉汚れを付けたらできあがり。
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スノープロウなし仕様は、総本山限定で販売していたATS車上子パーツを使います。
若干スカートとの当たりがあったので、当たる部分を削るとスナップオンで取り付け可能です。
スノープロウなしの実車写真を見ると、車上子がもっと下に出っ張っているんだけど、こまけぇこたぁ(ry
また、この場合カプラーは製品付属のナックルでなく、かもめナックルがピッタリ。
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さて、記念撮影っと。

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いやー、いいですねぇ。
旧客牽かせてもブルトレ牽かせても、貨物牽かせても絵になりそう〜。

さて次、EF58も仕上げちゃいましょう。
この35号機、いつもながら多少デカイんだけど、そこに目をつぶればすばらしいデキ。
普通の上越型と、ヒサシの向きまで変えてあるんですね。
というか、こっちのヒサシの方がメジャーな感じですね(89号機とかもこの形態に近い)。
また、7つ窓はもちろん、一般型より小さいモニタや、左右対称の大きさのベンチレータ座とかもしっかり作り分けてます。

さらに、なにげにパンタが新パーツ(実車通り4本足でボディに取り付け)になっています。
これたぶん、EF15に使われるパーツの先行採用なんだろうけど、金属部分がキラキラしていなく、艶消しになっているので塗装の必要ないですね。
ゴハチのパンタって、グレー一色に塗るパターンと、台座が黒、タスキがシルバーのパターンがあると思うんだけど、後者を再現する場合そのまま使えるクオリティ。
また、高く上げてもカッコ悪くならない形態になっており、このパーツかなりヒットですよ。

このクオリティだと全くいじる必要ないので、軽くフィニッシュのみ。
具体的には、乗務員扉の取っ手に銀指しと、パンタ下の△転写と信号炎管の基部をボディ色に塗装、くらい。
あとはパンタのシューに銅色、ホーンに緑を入れています(この形態のホーンの場合緑が多かったような)。
走行は、若干音が大きいながら、惰性も効いてなかなかスムースな走りっぷり。

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そういえば、TOMIXの新カタログにてEF58が全種生産中止になったらしいですね。
これ、確実にリニューアルフラグだろうなぁ。。。今のTOMIXがゴハチを作ったら恐ろしいクオリティになりそう。
というか、スケール重視のTOMIXゴハチが出ると、KATOの「意外に大きい」ゴハチが一気に陳腐化しそうな予感。。。

生産中止と言えば、EF62も(というか、スプリングウォーム系の電機全て)生産中止とな。
うーむ、これもロクニのリニュフラグ立ったですかね?
今のTOMIXならすごいものを作ってくれそうだ。動力にしても、今やTOMIXが完全にKATOを抜いたもんね(パワー、スムースさ両方で)。
バリ展(前期型、後期型それぞれの青/茶、そして下関仕様も)なんかしてくれた日には大人買いさせてもらいますよ〜。

というか、EF62ほど製品化(リニューアル)が切望されてる形式もなかなかないと思うんだけどなぁ。
KATOさん、TOMIXさん、こりゃ早い者勝ちじゃないですかい?
(というか、KATOの碓氷峠シリーズで、なんで主役級のロクニが出ないのか全く意味不明なわけだが)

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