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【雪山】安比ボード&盛岡B級グルメの旅【麺文化】 2013/04/01

Posted by むき in : Travel, SnowBoard , trackback

今シーズン滑り初めにして滑り納めということで、久しぶりの安比!10年ぶりくらいかな。

毎年恒例、会社の雪山愛好者による合宿なんだけど、世代的に皆いろいろと落ち着き出しちゃって、一時は20名とかの大所帯だったのに今回は参加者5名。時の流れを感じますね。
そして、いつもは車を連ねて遠征していたんだけど、今回は新幹線&バス。確実にオッサン化していますw

日時:2013/03/16〜17
スキー場:安比高原スキー場
天候:1日目:吹雪&氷雨、2日目:快晴
雪量:十分
雪質:圧雪され凍ったバーン上にザラメ雪
混み具合:ガラガラ!
滑走時間:4h+5h
交通手段:東北新幹線+バス
出費:ツアー料金(新幹線+ホテル+リフト券1枚)約30000円

前述の通り、いつもと違って移動が車じゃないんです。
つまりどういうことか?飲んでもイーンデス!!

・・・ということで、朝6時東京発の新幹線の中から酒盛り開始w
車販の売り子さんが来る度にガソリンを投入し、ほろ酔い加減で盛岡。
そこからバスで安比まで揺られる間に一眠りして酒を抜き(当然抜けきらないけれど)、ホテルにチェックイン→昼飯を食べたら滑り始め。

HACHIMANTAI

ちなみに昼飯は、岩手に来たのにネパールカレー。意外に旨くてびっくり。

さて、ではゲレンデへ。
雪量は十分だけど、雪質はまぁ、3月の東北って感じ。
しばらく降ってない&溶けて表面が固まってる感じで、ガリガリ&細かい氷が表面に。正直あまり好きじゃないです。。

HACHIMANTAI

さらに追い打ちをかけるかのように、最初は晴天だったのが、ゴンドラが止まるんじゃないか?ってほどの強風で吹雪に。
コースはガチガチ&ビー玉のような氷で足は疲れるし、しかも徐々に氷雨ぎみになってきてウェアはビチョビチョ、さらに雪面は濡れると思いっきり摩擦係数が高くなり全然板が進まない。

以前来た時はそんな悪い印象がなかったスキー場なんだけど、板が進まない→片足を外してスケーティングで滑るポイントが多数。
もう、蔵王かよ!とツッコミたくなるコンディション。。。

こんな日は無理しても怪我するだけなので、ナイターまで滑れるリフト券だったけど、夕方には上がり(熱血スキーヤーは一人でナイターに繰り出してたけどw)。
温泉に入って、バイキングの夕食食って、部屋で飲み会やって爆睡。
ちなみにバイキングは「イタリアンバイキング」と書いてあったような気がしたんだけど、思いっきり中華と洋食メインでしたw

HACHIMANTAI

二日目は朝からドピーカン!
朝飯をしっかり食べて、朝一のコンディションを求めてゴンドラへ。

HACHIMANTAI

この日は、バーンは硬いことは硬いけど、昨日と違って雪が滑るのと、何より視界がいいので全然印象が違いますね。
目の前には岩手山。盛岡市街まで見渡せる大パノラマをすっ飛ばして滑り降りるのは超快感!

HACHIMANTAI

全体的にかなり硬い雪面なので、コケると痛いジブの練習は封印。しっかりエッジを立てて、ひたすらカービングで。

HACHIMANTAI

途中からだいぶ体が暖まってきたので、地元民にガイドされつつ、ちょいと林間へ。
おっ、ここはフカフカとまでは行かないけど、いい感じに柔らかい雪なので、後傾の深雪スタイルで滑れて楽しいですね〜。

HACHIMANTAI

久々の林間なので、瞬時に経路設定ができず立木に激突したりしつつwクタクタになるまで遊んで、昼過ぎには下山しちゃいます。
そう、昼飯は盛岡市街で麺喰いの予定だもんでw

温泉に浸かって汗を流し、さっぱりした体で荷物をパッキング→バスで盛岡駅へ。
荷物をコインロッカーに預けたら、さぁ、冷麺&じゃじゃ麺行くど!!

(グルメ記事のみ別ブログに飛びますw)

>>冷麺(盛楼閣)
>>じゃじゃ麺(白龍)

腹パンパン状態で、かもめの玉子(林檎味&いちご味)を購入して帰りの新幹線。E5系に乗れてラッキー!

E5&E4

こちらでも当然飲みつつ、でも後半力尽きてグーグー寝て東京へ。
そんな感じで、弾丸ボード旅行が幕を閉じるのでした。

それにしても、ここ数年は、年に2回滑れればいいレベルになっちゃいましたね〜。
もっと行きたいんだけど、やっぱり自分の車にスタッドレスとキャリア付けなきゃダメかorz

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