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【ハウスリーフ】モルディブ行ってきた【ドロップオフ】その4 2013/11/07

Posted by むき in : Travel , trackback

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【4日目】

本日も朝から快晴。
本来だと昼過ぎのスピードボートでマーレに向かい帰国便に乗る予定だったんだけど、昨日の交渉でマーレの病院で診察を受けてから帰ることとなったので、朝一のスピードボートに乗ることに。

ポーターによる荷物ピックアップが7:20、ボート発が8:00とのことで、かなりバタバタな出発。
お世話になったフロントスタッフとレストランのボーイにチップを渡し、レストランでパンを一つ食べたら桟橋へ。
昨日の一件ですっかり有名人になってしまったので、ホテルのスタッフが「怪我治ったらまた来年来いよ〜」と声をかけてくれます。
本来なら今日も半日潜れたのになぁ。。。やっぱりまた来なくちゃだな、と考えつつスピードボート出港!さよならビアドゥ!

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ということで、まずはマーレ空港に到着(マーレ空港とマーレ市街は別の島にある)。
日本人エージェントさんと合流し、一旦スーツケースを預けて身軽になったら連絡船($1)に乗りマーレ市街へ。
いやぁ。。都会ですなぁ。さすが首都です。

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街は現在大統領選のまっただ中だそうで、街中にはためくカラーフラッグは、各候補者固有のカラーらしい(その地区は誰を応援しているのかがわかるという仕組み)。
ただ、旗が多いところはそこそこ政治活動的な事件事故も多いのであまり近づかないように、とエージェントさん。現にこの日、テレビ局を狙った爆破テロが起こったそうで。。。帰国してから知りましたw

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ちなみに車は日本車率高いですよ。
おぉ、こんなところにサイノス!でもパンクしてねぇ?w

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・・というか、この怪我がなければ来ることがなかった街なので、なにげにうれしいんですけど!
なんせ海外の地元スーパーはおみやげの宝庫だからね!転んでもタダでは起きませんよ〜w

まずはタクシー($2)で、本来の目的である病院へ。かなり大きな総合病院で待合室も大混雑。
けど結構回転は早く、待つこと20分くらいで処置室へ。
めちゃくちゃ美人な女医さんの診察を受け目が♡になってたら、瞬時に巨体のおばちゃん看護師にチェンジw化膿止めの軟膏を塗りなおし、包帯を清潔なものに取り替えたらハイ終了です。
ここでのお支払いは約$30・・・それ考えると、昨日の手術安すぎねぇ??

さて、処置が終わったらあとはフリータイムw
エージェントさんは一旦空港に戻る、とのことでここで一旦お別れ。
3時間後に空港で待ち合わせることとし、我々は市街地探索へ出発!マーレのガイド本持って来といてよかった〜。

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徒歩で回れてしまうくらいの規模の島なので、観光地的なエリアもとても狭い範囲に集中してます。
モスクやら大統領ハウス等を見つつ、最大の目的地であるスーパーへ。
うんうん、あるねあるね〜。まずは個人的に、南アジア方面へ来たら外せないのがスパイス!

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一袋$0.5程度で、様々なスパイスが売ってます。これ日本で買ったら結構するよ?
とりあえず、各種カレー系ミックススパイスとペッパー等を大人買い。
そして職場へのお土産にお菓子やらナッツやらを購入(空港でも買えるけどバカみたいに高いので)。
相方も紅茶パックを大量購入しております(初日トランジットする時にコロンボで価格をチェックしてたんだけど、同じ銘柄がスーパーだと空港の半額以下とかだった)。

さて、買い物も終わったところで、連絡船に乗りマーレ空港へ。
もうここまで来れば自分たちで帰れるけど、空港ではエージェントさんがしっかりお迎え&チェックインまでお付き合いいただいたところでバイバイです。
いやぁ、ほんと助かりました。現地に日本人エージェントがいる(しかもいい人。群馬人)ってありがたいです。

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MLE→CMB便、所要時間は短いけれどまた機内食にカレーw
また、スリランカのビールがおすすめですと?うーん、じゃあ頂こうかなw
ちなみに今回の機内食シリーズの中でこのチャツネが一番うまかったです(カレーパスタ)。

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では、来た時と同じくCMBでトランジット。
(安いツアーなので)元々CMBで設定されたトランジット時間がかなり長く、6時間待ちとのことだったんだけど、いざボードを見てみると、え?またディレイ??
結果、9時間くらい待ちました。。。俺が海外旅行するとホントこれ系のトラブル多いんだよねぇ。
#人生初の一人海外(留学)に出発する際、怒涛の半日ディレイwおかげで入寮手続きとかめちゃくちゃに。
#海外挙式に行く便が脅威の当日欠航ww

つか、これだけ時間あったらコロンボ市街地回れたかも。。お陰で免税店の店員さんとすっかり顔なじみになりましたw

ということで、ディレイもあったけど無事にCMB出発。
深夜なのに、帰りの機内食も当然カレー。でもカレーは何食続いてもOK!

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往路は動かなかった機内エンターテイメントシステムでひたすらポーカーをやりつつ、無事にNRT到着でございます。
飛行機を降りた時点で、速攻で近所の外科に電話。受付時間は過ぎてるけど先生に診てもらえるように手配。

イミグレを通過し、さて・・・と、ここでふと我に返る我々。
今回は電車じゃなく車で成田まで来てるんだけど、ウチの車MTじゃん。。。
当然俺は左手が包帯グルグル→シフト操作不可w
結果→相方、久々のMT車運転乙!
いやぁMT免許持っててくれてホント助かりました。正直生きた心地しなかったけど。。。

そんなこんなで、ドタバタのモルディブ旅行は無事(命は、という意味でw)終了したのでした。

【総括】

・やっぱダイバー憧れの島ということで、モルディブの海はマジですごかった(たぶん、その魅力の1割も体験できてないと思うけど)。
・シュノーケリングだけでも十分満喫できるけど、ダイビングはさらに別世界ということがわかった。
・モルディブの人たちはとにかくいい人。困ってる人がいたら助ける、というのを当たり前と思う国民性スバラシス。あと医療費安くてびっくり。
・ホテルはビアドゥで正解。スタッフは家族的で人懐っこく、飯もまずまず、そしてなにより海が最高。潜るのが目的なら必要十分な客室設備。オールインクルーシブをうまく使うとさらに楽しめる。
・海に限らないけど、海外で怪我はするもんじゃないねw常に身辺の注意は欠かさずに。
・スリランカ航空のCAはインド系美人(・∀・)イイネ!!
・今回は相方に相当お世話になりまして、帰り際「またココ連れて来いよ、今度は怪我なしで」とのお達し。拝承orz

ちなみに、帰宅してすぐに向かった近所の病院で、
「ずいぶん太い糸で縫ってるねぇ、日本では最近こんな太い糸使わないよ」
とのことでしたw
となると。。針も太い=そりゃ痛いはずだわ。
あと、未だ気になるのが、中の縫合が「溶ける糸」で縫われているのかどうか?ということ。あの医者と神のみぞ知る。。。w

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