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行ってきました雫石. 2000/02/14

Posted by むき in : 未分類 , trackback

今回のメンツはいつものY野ゆに,そしてあらみが(ボード2回目).
久々の雫石,リフトが一部動いてない所があって,プリンスホテル側の駐車場にクルマをとめてから,
山頂(メンズダウンヒルの頂上)に行くまで,かなりの時間がかかった.リフト混み混みだし.
まぁでも,メンズ,レディースダウンヒルの方に行ってからはかなり快適.
これらのコース,全長5kmくらいあるロングコースで,国体に使われるほど変化に富んでる.
雪面も,コブ,圧雪,非圧雪,バーン,偏斜面,緩急斜面なんかが不規則に連続.
午前中は天候が悪くて視界不良.その状態で滑ったもんだから,まさに一寸先は闇状態.
ゴンドラ降りて滑り始めた所から,いきなりコブにすっ飛ばされるし.
しかし慣れてくるとすげー面白い.
視線を前方に集中して,次の瞬間に来るべき雪面状況を読み取り,全身を使って
ショックを吸収し滑り降りる快感.
っていうかそんな上等なことはできないので,いつ雪面状況が変化してもいいように,
下半身のバネを常に開放して,ショックを吸収できる状態にして滑り降りる.
やったことある人しかわからないだろうけど,これってものすごく疲れる.
でもやっぱ面白いんだなこれが.
1本滑ってくると息があがってる.こんなことは普通のスキー場ではできない.

午後からは天候も回復.
一番楽しかったのが,メンズダウンヒルから分かれる「非圧雪ゾーン」.
ここ,ラストに行ったおかげもあって,そこそこ雪が踏み固められてた(といっても圧雪とは程遠い)
ので,以前,脱出に30分くらいかかった(笑)ジャングルジャングルの新雪よりは全然滑りやすい.
スピードが出てくると,板が浮いてくるのがわかって,雪面の凹凸が波みたいに感じられてくる.
全身を使ってその波に乗って,斜面を駆け下りるのは最高.口元緩んでくる.
っていってもヘッポコボーダーだけに,高い凸で吹っ飛ばされて,Z軸方向に180度吹っ飛んだりする.
けれど,圧雪じゃないから全然痛くないし,それでも笑っちゃうんだな.

そういえば,今回の課題はフェイキー(かなり初歩的).
そのためにビンディングのスタンス角を小さめにしてきたので,かなりやりやすかった.
というか,今までと反対方向に滑るというのはまだ怖いんだけど,ちょっと慣れてくると,
それが逆におもしろい.
普通に滑ってる状態ではもはや何も考えなくなってしまったターンも,逆にやってみるとできなくて,
ターンの基礎を考えながらやることで,普通のターンのやりかたも再確認.
楽しくてクルクル周りながら滑りつつ,逆エッジでしこたま体を打ちつつ(苦笑),
ゴキゲンに滑ってきたわけで.

ボード2回目のあらみがも,数時間でターンをマスター,午後にはジャンプまでしてる(で,転ぶ)し.
やっぱスキー上級者だけあって,雪の上での板の滑らし方の理解ができてるんだろうね.
たぶん彼は,今シーズン中に俺を抜くのではないだろうか...

そんなわけで,全員クタクタになって終了.
アフターボードはやっぱ温泉でしょ.
雫石に一番近い温泉ってことで,雫石温泉はパス(謎),クルマで20分くらい走って,
「鶯宿温泉」というところに行った.実はここ「ケンジワールド」っちゅうスパリゾートハワイアンズの
パクリ温泉施設
がある.夜でもここだけライトアップされてて,異様に派手.
しかし温泉街の方は,かなりいい感じのひなびた通り.ロマンス劇場(だったか?)とかもあるし.
そんな中のホテルの温泉で日帰り入浴.露天,桧風呂,サウナと存分に味わい,疲れを癒す.
疲れが取れたら次は食欲.温泉が意外と高かったので(\800),盛岡焼肉はあきらめる.
盛岡といえば,びっくりドンキー発祥の地(現在の本社は北海道),ちゅうわけでドンキーへ.
アレフとアレフ牧場はやっぱり関係ないらしい.
みんなよほど腹が減っていたらしく,黙々とハンバーグディッシュをたいらげる.
睡魔と闘いながら高速を走り,仙台に着いたのは23時過ぎ.全員グロッキー.帰って爆睡.

そして次の日...やっぱりきたか,筋肉痛.
どこが痛い,ということではないが,体全体がミシミシしてる.
というわけで夕方までまったり.
夜は「犬」を見た後なぜか菓子作り.ごちそうさま.

そろそろ実験を始めなくては.
明日からの実験再開をもくろみ,工具箱も持ってきたし.
これから装置の修理〜.

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