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挑戦的な美しさ。 2003/11/11

Posted by むき in : Cars , trackback

突然ですが、New BMW 5シリーズ、カッコよすぎじゃないですか。
セダンでこんなカッコいいクルマ、アルファ以外で見たことない。マジヤバい。
この、線と面をうまく使った、ボディの絶妙な張り具合。
鉄板がプレスされているというより、アルミを無垢から削りました、という彫刻ちっくな陰影。
こんな、はちきれんばかりのマッチョさというか、ものすごい密度感、塊感のあるデザイン、最近のBMWやAUDIでトレンドですね。

で、この5シリーズ、何がすごいって、電子制御の塊なところもすごい。
端的に言うと、「クルマが勝手にカウンターをあててくれる」そうな。(゚д゚)ポカーン
ロールをほとんどゼロにするアクティブロールバーなんてのもついてるし…。
また、ロックトゥロックの回転数を速度に応じて変化させるだけじゃなく、これらがスタビリティコントロールとネットワーク接続されてるみたいだし。
こりゃ、PCでクルマを遠隔自動操縦するなんてことも簡単かもよ…ナイト2000じゃんそれ。
しかも、電子デバイス満載に伴い、乗り手の人馬一体感が希薄になっていく某国産メーカーと違い、
BMWは、それでもなお「ドライバーの楽しさ」があるみたいね(評論家談)。
これはぜひ、現3シリーズに乗るゆにの次の愛車としてオススメしたい。というか乗せてくれ。

ドイツ車乗っちゃったら、ほんとに他の車乗れなくなりそうだから、若いうちはラテンのヘラヘラしたクルマがいいわ。俺は。
もちろん、お財布的にもね(←こちらが一番デカイ問題)。

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