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iMacにシネマ乗せてみました 2003/11/25

Posted by むき in : Mac , trackback

怒涛のMacネタ連続コンボ。

ネタとしか思えない、iMac 20inch出てます。
17インチ液晶が乗った大福iMacもかなりデカ!と思ったけど、20インチ乗っちゃったら、もう笑うしかありません。
これはもはや、1/100 ZZガンダムのプラモ(初代)並みです<上半身の重さでマトモに立たない、と言いたいらしい。
と思ったら、意外とキッチリ支えてくれるようですが。
それにしても20インチかぁ。exposeの必要なんてないくらい広大な領域なんだろうなぁ。

そしてさらに特筆すべきは、このモニタ、別売りされているシネマディスプレイ20インチの中身と全く同じものであるということ。
シネマといえばアップルのプロ向け高画質大画面液晶ディスプレイ。
つまり、液晶の質がちょっとイイわけですよ。

シネマ付けてこの値段でiMac出しちゃうってことは、もしや在庫処分?と思ったら、
案の定、来年早々にG5に合わせたデザインで17と30インチ(!)液晶が出るようですね。
うーん、このやり繰り、うまいなApple。
こんな感じにディスプレイのサイズを変えられることを意図して大福iMacのデザインをしたとしたら、かなりの先見の明だね。
一体型だと、画面サイズをでかくするには筐体のデザインを変えなきゃならないもんね。

がしかし、iMacに大画面の高画質液晶という組み合わせ、宝の持ち腐れ、というか、iMacのハードとしての価値が落ちた時にもったいない気がする。
iMacって、拡張性を削った代わりにコンパクトでデザインコンシャスな方向にまとめてきたわけだし。
ハードとしての寿命もハイエンド機に比べたら短いわけで。
うーん、でもまぁ、贅沢な楽しみっつー捉え方もあるか。

ディスプレイを外付けモニタとして使えるような隠しスロットとかがあったらおもしろいんだけどねー。
そしたら大福本体は何に使うのか?
俺的には10円玉入れると丸いガムが出てくるやつになって欲しい。
もしくは空気清浄+加湿機かな。さらにマイナスイオン発生器も兼ねればなおヨシ。

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