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【ガンプラ】ガンダム TR-1 [ヘイズル改] 2017/02/19

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今週のガンプラは、AoZよりヘイズル改。

直線主体のコテコテのデザインなので、コーションデカール貼りも気合が入ります!
付属のシールは、曲面に貼ろうとすると浮いちゃうのが難点orz

HGUC 1/144 RX-121-1 ガンダム TR-1 [ヘイズル改] (ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに)

HGUC 1/144 RX-121-1 ガンダム TR-1 [ヘイズル改] (ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに)

HGUC 1/144 RX-121-1 ガンダム TR-1 [ヘイズル改] (ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに)

HGUC 1/144 RX-121-1 ガンダム TR-1 [ヘイズル改] (ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに)

HGUC 1/144 RX-121-1 ガンダム TR-1 [ヘイズル改] (ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに)

HGUC 1/144 RX-121-1 ガンダム TR-1 [ヘイズル改] (ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに)

【ガンプラ】RGM-96X ジェスタ 2017/02/12

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ユニコーンガンダムの随伴機、ジェスタです。

ユニコがユニコーンモードになるまでの護衛を務めるというコンセプトの機体だったかな?
RGMという形式が物語るとおり、ジム系MSの最終進化系と言ってもいいスタイリッシュさ!
黒っぽいボディカラーや、実銃アサルトライフルっぽいデザインのビームライフルで、特殊部隊的なカッコよさがありますね。
つか、頭の穴が出渕デザインっぽくて。。。なんとなくヘルダイバー@パトレイバーっぽい雰囲気も。
でも、脚の複雑な面構成とかは完全にUCデザインですな。

JESTA

カトキ立ちさせるには、腹部のジョイントを活かして、上半身を前屈っぽい姿勢にさせると綺麗に決まります。

JESTA

仕上げはいつもどおりのお気楽フィニッシュ。
素組みにシール&デカール、細かい部分の色入れくらい。
最終的には全体につや消しを吹いて出来上がり。

JESTA

やっぱアレよね、所属艦のマーキングすると今っぽくなるよねぇ。
RC=たぶんラーカイラムだと思われ。ブライトさんの艦ですね。

JESTA

最近は武器を持たせずカトキ立ちさせるだけで十分イケるようになりましたw

JESTA

ステッカーはデカールと違って端っこが剥がれてくるのがイケてないんだよなぁ。

JESTA

JESTA

【ガンプラ】グフカスタム 2017/01/09

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今年2本目のガンプラは、08小隊よりグフカスタム。
ノリス大佐の漢気溢れる戦い方もあって、非常にファンが多い機体ですね。

R1056946

グフの最終進化系として製造されたB3型ということで、ラル大佐の初代07と比べいろんな箇所が変更されてます。
まず、マシンガンハンドがなくなり両手普通の5本指マニピュレータに。
ナメクジみたいなヒートロッドは単なるワイヤーへと変更され現実的に。
そしてB3のクライマックスと言えばガトリング・シールド!
劇中でこれで弾幕を張りまくり、弾が切れたらガシャコーン!とシールドから外し、サーベルで白兵戦、という戦い方には痺れましたね。
#まぁ、08小隊のストーリー自体は、最後はとんだ純愛物語になっちゃうんだけどねw

R1056941
R1056950

ということで、1/144のキットをお手軽フィニッシュです。

・ゲート処理
・モノアイはハイキューパーツSPプレート+WAVE Hアイズを使用
・スミ入れ
・付属シールおよびデカール貼付によるマーキング
・各種色入れ
・金属部分は最近お気に入りのクレオスメタルカラーで筆塗り&バフ仕上げ
・グフカスの白眉であるガトリングガンは、砲身部分をハセガワジェラルミンフィニッシュシート貼り付け
・つや消しトップコートにて仕上げ

といった感じ。

R1056930
R1056943
R1056934
R1056937

いやぁ、細マッチョなスタイリングは素立ちで十分酒が飲めるカッコよさ!

グフの最初期型と言ってもいい戦術実証機と比べると、そのスタイリングの洗練っぷりがわかりますな。

R1056948

【ガンプラ】ライトニングZガンダム アスプロス 2017/01/02

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これまでガンプラはFBの方にのみ上げてたんだけど、今年はこっちにも公開していこうかな?と。

ということで、先日Amazonから届いた撮影ブースを使ってガンプラ撮影会中w
白い軟質塩ビ板を組み合わせただけの簡易撮影ブースなんだけど、これ(・∀・)イイ!!
これまで作ったガンプラ、ここで全部撮影し直したいくらい。

Lightning Z Gundam Aspros

被写体になってもらったのは、ビルドファイターズトライから「ライトニングZガンダム アスプロス」。
UCモノではないので細かい時代背景とかはなく、「ガンプラバトル」用にモデラー「コウサカユウマ」が作ったガンプラという設定。まぁ俺らの世代的には「プラモ狂四郎」のリメイク番組と言ったらすぐイメージできるかな?w
Zガンダムの変形機能をオミットした結果かなりメリハリの効いたスタイリングになってて。。。素直にカッコいい(^_^;)
カラーリング的には、完全にアムロ用Zですねw

Lightning Z Gundam AsprosLightning Z Gundam Aspros

ちなみにこのMSに限らず、ビルドファイターズのメカデザを担当してるヤキソバ、もといNAOKI氏のデフォルメの仕方ってかなり独特で、一言で言うと「1/100の手足+1/144の胴体と頭」を組み合わせたような等身バランスなのが特徴。
これまでのメカデザの方々と違って、結構クセが強いデザインをする人でアンチも多いんだけど、個人的には、歌舞いたポージングが似合う「ビルドファイターズのMS」に限ってはアリかな、と。
(独自解釈が多すぎるので、オリジナルがあるUCモノには正直手を出してほしくないって気はあるw)

Lightning Z Gundam Aspros

で、モデルの方ですが、いつもどおり手堅く素組、スミ入れ、細かい色入れ、あとはデカールでコーション表記。
うん、ガンプラ復帰して2年ちょいだけど、俺もだいぶ上手くなったねw

Lightning Z Gundam Aspros

ちなみに、我が家のコンデジを総動員して(一眼はマクロレンズがなく寄れないのでお休み)試し撮りをしてみた結果、一番このブースと相性が良かったのはなんと、懐かしの名機RICOH CX4!
マクロモードでもズームが効くので構図に変化を出せるのと(カメラによってはマクロにするとズームがワイド側にロックされたりする)、やっぱRICOHのコンデジ、光量さえ確保してあげればキレッキレのマクロ描写っすね。AFが遅かったり、ISO上げると画が乱れたりするのも、この用途なら全く問題なし。オークションで買って以来ほとんど使ってなかったけど、今後かなり活躍してもらえそう。

ということで、今年もいろいろ創って撮っていきますよ。

【レンズ型カメラ】SONY DSC-QX10購入【分離撮影】 2016/12/04

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先週捨て値で売られていたので衝動買いしたSONY「DSC-QX10」。
「レンズだけのデジカメ」「スマホと無線で繋いで操作するのが前提」という、SONYらしいアバンギャルドなコンセプトのコンデジです。
3年前に発売された時の価格は25kくらいだったんで、ネタで買うには高いなぁ、と思って見送ってたんだけど、そろそろ底値、後継機なしということで、ガジェット好きとしては辛抱たまらず買っちゃいました。

PC041914

使い方としては、ご覧のようにスマホにマウントし無線LANで接続→専用アプリで撮影、というもの。
ただしここで「取り付けなくてもいい」わけで、レンズを左手に、ファインダー(スマホ)は右手に、というトリッキーな使い方で変わった構図を追い求めることもできます。

スペック的には、同時期に市販されていたコンデジ「DSC-WX200」と同じ。
レンズは、F値は暗いけど25〜250mmのズーム。マニュアル機能はなく基本オートで、変えられるのは露出補正とホワイトバランスのみ、という潔い仕様。
アプリは直感的に使えないイマイチ感はあるし、WiFiで繋いでるからカメラを動かした時の像は遅延するし。。結構割り切った使い方をしないとキツイですね。
ちなみに撮った画はすぐに圧縮され自動的にiPhoneのカメラロールに転送される(オリジナルは本体内のSDカードに保存される)ので、撮ってすぐにSNSに拡散、という場合とても使いやすいですね。

ということで、早速試写。
iPhoneに取り付けて使うということで、当然「そもそもiPhoneにもカメラ付いてるじゃん?」というシンプルな疑問がw
アプリを切り替えつつ両方で同じ被写体を撮ることで、どのくらい画に違いがあるのか確認してみました。
(レタッチは一切かましてません)

QX10
IMG_8830
iPhone6s
IMG_8831

QX10
IMG_8828
iPhone6s
IMG_8829

QX10
IMG_8809
iPhone6s
IMG_8816

えーと。。。iPhoneでも十分じゃね?www
#オリジナル画像はリンク先のFlickrで御覧ください

レンズ口径、センサのサイズでは圧倒的にQX優勢ながら、おそらくiPhone内部の画像補正ロジックが相当がんばってるんだと思います。
撮って出しなのに、コントラスト、彩度、シャープネスバリバリw
iPhoneはHDRしてるという差があるのかと思ったけど、シャッター音を聞いてるとQXも状況によって数枚撮って合成してるっぽい。

結論を言うと、「広角(iPhone29mmに対しQX25mm)が欲しい時、それから光学望遠が欲しい時以外はiPhoneでも十分」w
画質の観点で言うと、QXは既に3年前のスペックだから、iPhone6sのカメラ性能(レタッチ性能含め)がもうそれに猛追してるってことなんでしょうねぇ(iPhone7はたぶんもっとキレイに撮れるはず)。

ハンドリングの観点でも、QXは撮るまでの時間がかかるのが難点。
QXをカバンから出し→本体電源をONにし→iPhoneでアプリを立ち上げWiFi接続→物理的にiPhoneにマウント、とやるのにどんなにがんばっても10秒以上かかる(NFC付きスマホならもうちょっと速いみたい)。
一方でiPhoneなら、ポケットから取り出した瞬間に撮れる。
うーん、予備バッテリーとバッテリーチャージャーも買っちゃったけど。。今後なかなかに登場頻度は上がらない予感w

センサと光学系の強みは暗い所で出るだろうし、光学手ブレ補正も付いているので、夜撮りをしてみるとちょっと印象が変わるかも?
あとは、前述の通り「レンズと本体が切り離せる」という視点で遊んでみるって使い方はQXならではなんでしょうね。

使い方のイメージとしては、本家サイトのムービーが非常に参考になります。最後には恋の予感なんかもあってキュンキュンしちゃうわw
・・・ぶっちゃけ、リア充用カメラってことですなwww

全然関係ないけど、俺のカバンに常に入ってるコンデジはこちら。OLYMPUS XZ-10です(だいぶ酷使してるから結構傷だらけw)。
F1.8の明るさ、カリッとした描写で料理撮りはバッチリ。しかも動作が超キビキビ。いざとなったらズームもある(5倍)ということで、RICOH GRIVを蹴落として常時携帯カメラの座に君臨中。

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