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初代iPod再生計画 2005/11/16

Posted by むき in : Mac , trackback

2002年に購入以来、地味〜にがんばってきてくれた初代iPod。
最近のiPodはどんどん薄く大容量になっちゃってかなり魅力的なんだけど、コイツもまた違った魅力があるわけで。
最近は電車でのお出かけの際はshuffleを持ち歩くようになったので、コイツは車載専用としてがんばってくれてました。

しかし、3年も使うとさすがにバッテリがヘタりぎみ。
最近は2時間くらいでもうアウト、という貧弱な体力に。
そろそろバッテリ換えるか、もしくは新型に買い替えかなぁ、と思ってたんだけど、そんなタイミングでApple純正バッテリ交換・価格改正のニュースが!
このサービス、バッテリがヘタってる保障期間切れiPod(世代問わず)を送ると、¥6800で丸ごと新品になって返ってくるというすばらしいシステム。
注:新品もしくは再生品の丸ごと交換らしいです。

ウチのは完全に交換対象だし、早速申し込みますか、と。

しかしそこでヲタの血が騒ぐ俺!

外装まで新品になるのはかなりうれしいけど、バッテリも従来と同等品になるってことだよね。
ということは、バッテリ容量も同じであるからして、最長再生時間もこれまでと同じはず。

どうせ換えるなら、最新のiPodと対抗できるくらいのスタミナを手に入れたいよなぁ。
最近は、従来比78%アップ、という大容量バッテリも売ってるらしい。
まぁ自分の手を動かすことに関しては問題ないし、むしろ歓迎。

ということで、買ってきちゃいました(以下、写真をクリックで拡大)。
IMG_1554.jpg
2200mAhの大容量バッテリです。1320mAhの従来品に対しかなりのパワーアップ!
横浜ソフマップで¥4480でした。
ドクロマークが初心者を威嚇しております(笑)。

では早速換装作業開始。

作業前のMy iPod。やっぱデカイね。
“iSee”というポリカーボネイト製ケースに入ってるのでさらに幅が増してます。でもこのおかげで傷知らず。
IMG_1551.jpg

付属の軟質プラの工具を使って、裏側の金属カバー部分をこじってツメを外していきます。
怖がらず、「うぉりゃ!」とメキメキやった方が外れやすいかと。
工具は二本入ってるので、一本で隙間を開けたら、その隙間にもう一本を挿し込み、ツメが外れた状態を保持しながら工具をスライドさせ、隣のツメを外していく、という塩梅。
全部のツメを外すと、こんな感じに。
IMG_1556.jpg

カパッと裏蓋を外すと、電池がお目見え。でかい。
IMG_1557.jpg

電池とHDは弱い両面テープのようなブチルゴムでくっ付いてるので、やぶかないようにソロソロとはがします。
IMG_1558.jpg

あとはコネクタを基盤から外せば、バッテリが外れます。
従来品(右)と大容量バッテリ(左)を並べてみる。
大容量の方が縦方向に短く、幅が広いです(しかし内蔵には問題なし)。
従来品には「SONY FUKUSHIMA」と書いてあります。
IMG_1560.jpg

新しいバッテリを接続し、ブチルゴムでHDと固定します。
IMG_1561.jpg

バラした時と逆の順序で復元。
裏蓋をかぶせ、ツメをパチパチとはめていけば、3秒で簡単に元通り。
なおこの際、バッテリのケーブルを表面と裏蓋の間に挟まないように注意。
IMG_1562.jpg

と、こんな感じで、15分ほどで作業完了。
思ってたより全然簡単ですね。

んで、早速ACアダプタに繋いでフル充電。
さて、クルマに持っていって接続・・・・って、そうだ、今ウチのCDチェンジャー壊れてて(by ソニータイマー)修理待ちだったんだ。。
ウチのクルマのiPod接続って、チェンジャーの音声出力に割り込ませてるので、チェンジャーがまともに動いてくれないとiPodの音が出ないんです(配線図はこちら)。

というわけで、未だドライブに連れ出せてない新生スタミナiPod。
早くチェンジャーを修理に出して、テストしなければね。
これでロングドライブも怖くない、はず。

とりあえず現在は、MUJIの防水スピーカボックスに入れてお風呂Podとして活躍中(と言っても俺、長湯しないからスタミナの意味ないんだが。。。)。

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