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「昭和の鉄道模型を作る」の詳細が明らかに 2007/07/06

Posted by むき in : Railways, Models , trackback

その名が発表された時から気になっていた講談社の週刊「昭和の鉄道模型を作る」。
ついにオフィシャルサイトがオープンしてます。
ドメインまで取って、結構本気。

ワクテカしつつ中身を見てみると、「なかなか面白そうな内容だが高いっ!」という感想かなぁ。
さしあたり全巻のセット内容が晒されてますが、これで毎号1500円はちょっとC/P悪くないか?と。
いくらガイドブックが付くとは言ってもねぇ。パワーユニット代込みなんで仕方ないんだろうけど。
全部揃えて「デジタル一眼レフ並の価格」とか書いてあるけど、デジイチと同一価格帯というのを売りにされても。。。ってのはある。

しかしここで発想の転換。
毎号付属してくるパーツと対応する製品(レール、ストラクチャ、車両等)を自前でバラで買っていけば、結構安くできそうですよ。
特に、パワーユニットや車両、基本的なレールを既に持ってる人(俺だ)だったら、わざわざ全巻購読しなくてもよさげ。

そんで、レイアウトボードとか、このシリーズでしか買えない物だけ購入、というスタンスでいくのはアリか。
あ、あと25巻に鉄コレ用動力ユニットが付いてくるみたいで、これが1500円なら買いでしょ(製品定価は2300円)。

とりあえず、特別価格の1巻をご祝儀代わりに買ってみようかね。
付属車両は、鉄コレ第一弾の鶴見臨港モハ100のぶどう色バージョン(ボディのみと書いてあるけど、まさか下回り付いてこないってことはないよね?)。

【関連エントリ】
週刊「昭和の鉄道模型をつくる」発売開始

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