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マニ44完成 2007/10/22

Posted by むき in : Railways, Models, PC , trackback

先日作り始めたGMのマニ44、ようやく完成にこぎつけました。

この前組み立てまでやったので、あとは塗装とレタリング。
まず塗装の前に中性洗剤でよく洗い、表面のゴミと油分を取り除きます。

で、乾いたところで、青15号を缶スプレーでプシュー、と。
ムラなくタレなく、落ち着いて薄く何度も吹くことでキレイな仕上がりになるようです。
GMの青15号はちょっと紫がかっててあまり好きではないし、デキがいいと言われるモリタの青15号は瓶での販売のみ=エアブラシ必須。
ということで、今回初めてジェイズの青15号(スカ色用)を使ってみました。
結果的には、客車に使ってもまぁまぁの色味かな、と(月光用の青15号はダメらしい)。
もうちょっと彩度を上げて、緑がかった感じになるとKATOの青15号と合うんだけど、まぁ許容範囲です。
ただしコレ、GMのスプレーに比べて「出」がいいので、最初吹きつけすぎてダレちゃった(泣)。
で、同時に床板にはGMのつや消し黒をスプレー。

これが乾いたところで、車体の細かい所に色入れ。
とりあえず妻面の窓、片側の乗務員扉のHゴムをグレーに、乗務員室の窓サッシとドアノブをマットシルバーに塗る程度で。

その後は、ボディへのレタリングです。
先日、マニ44には車体にもっといろいろ標記があって、青一色の車体じゃつまんないから、標記を表現したいと言っていたんだけど、某店にてまさにソレを発見!
その品とは、レボリューションファクトリーの品番416「ワサフ8800用フルインレタ」というマニアックな代物。
ワサフ用とは書いてあるけど、細かいことを考えなければ、マニ44にもばっちり使えます。
このインレタには、所属標記、換算標記、検査標記に加え、「パレットとう載位置」というパレット車特有のマーキングも入ってました!そうそう、コレが欲しかったのよ〜。

コレと、GMの形式番号、荷物標記インレタを丁寧に転写。
この手の細かいインレタは、めんどくさがらずに一個ずつ切り出し、テープで固定してから転写するとキレイにいきますね。
特に、妻面への検査標記の転写がかなり難しい。(クリアデカールに転写してからデカーリングするっていう裏技もあるらしい)
一通りレタリングが終わると、うーん、俄然それっぽくなってきたかも。
これなら完成車両と連結させても遜色ないかも。
よく見ると結構アラが目立つが、遠目で全然OK!

レタリングが終わったところで、表面保護用にクリアを吹きます。
ここでは、1両を半艶クリア、1両を艶消しクリアで塗装。2両連結させた時にちょっとでも変化が出るようにね。

そして最後の仕上げ。窓ガラス貼り。
これが意外にめんどくさいのよねぇ。。。
付属の窓セルを窓サイズに切り出し、木工用ボンドで貼り付けていきます。
ここでめんどくさがらず、一枚一枚切り出して窓単位で貼るのがキレイに見せるコツかと。

テールライトへクリアレッドを色さしして、ようやくボディは完成。
床板に台車をはめ込み、ボディと床板を両面テープで固定すれば、超久々の板キット組み立ては終了です。

もはやキット組って、塗装やパーツ代を考えると完成品と大して価格は変わらない(というか高い?)んだけど、
やっぱ自分で組み立てた模型はいいもんですね。特にそれが完成品じゃ手に入らない車両だったらなおさら。

それにしてもこのマニ44、やっぱり車高高いなぁ。
当時もっとも多かった相棒、マニ50と連結させると、乗務員扉の高さがかなり違います。
さらにあと1mmは下げたいなぁ。ボルスタを削るか。。

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