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TOMIXから蒸機再び【C57】 2009/05/14

Posted by むき in : Railways, Models, SL , trackback

静岡ホビーショウで、TOMIXよりサプライズ発表があった模様。

なんと、C57製品化キター!!

これまでのTOMIXの蒸機というと
・香港Cタンク(これはある意味別格。というかネ申)
・C57(革新的なテンダードライブ(中身はCタイプディーゼルの動力だったっけ?)&ファインスケールだったが、なぜかカッコ悪くKATOに惨敗)
・9600(20年ぶりの蒸機とのフレコミの割には中途半端なデキで、最終的に手堅いKATO、バリ展のマイクロとの競作で惨敗)
と、どれも鳴かず飛ばずだった記憶が。

そんなTOMIXが、現在のHGテクノロジを結集させ、C57でリベンジキタコレ!

既に公式サイトで画像が見れますが、Flashなんて使っちゃって、相当の自信ですね。
というか、相当前から開発やってたんですね。もうほとんど煮詰まってるように見えるわ。
しかも、いいデキっぽい。さすがにボイラーと動輪の間の隙間までは再現されてないっぽいけど。

プロトタイプとしては、今旬な180号機ではなく、鉄博に保存中の、現役最後の蒸機、135号機できましたか。一応KATOに仁義切ってるのかね?
北海道型特有のディティールもきっちり再現されてるし、なによりボイラー内にFW付きモーター内蔵ってのがすごい。
そして、一番うれしいのが、ファインスケールでのモデル化ってこと。

KATOのC57、単品で見たシルエットはキレイなんだけど、客車を従えると、どうもカマのデカさが目立っちゃってねぇ。
KATOの蒸機リニューアルの進展がC62で止まってる今、突撃〜!という感じなんでしょうか。

考えてみれば、ターンテーブルもリニューアル発売したし、スハ32系、オハ61系という、旧客の中でも古めの客車群も製品化したし、環境は整った!あとは主役のみ!ってなわけでしょうな。

これまで蒸機にはあんま興味なかったんだけど、こりゃ俄然注目かも。

この勢いで、国鉄制式蒸機をバンバン出して・・・くれないかなぁ。とりあえずバリ展でC55か。
あと、KATOの絶望的に大きなC11をリプレイスしたいのよね。
売れそうな現役蒸機という面でも、C11だったら行けると思うんだけどなぁ。
んで、満を持して、KATOのD51を真正面からつぶしに来てほしいなぁ。
C57の細いボイラに入るモーターを開発できたなら、どんな蒸機でも作れると思うんだけど。

いやぁ、それにしても、金型トラブルのためKATOさんの新製品攻勢が滞っている中、TOMIXの勢いが止まりませんな。出すモノ出すモノ大当たりになりそうな気配が。
#でも、このおかげでKATO品切れ商品(キハ58や9600等)が再販されて、それはそれでうれしいんだが。

あーそれから、ロクゴ、ロクロク、ナナゴ、ナナロクのリニューアルと来たら、もうあとはロクニのリニューアルしかないでしょTOMIXさん!(イチゴとゴハチもできたらお願い)

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