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【コンデンサ外し】DE10復活 2009/08/25

Posted by むき in : Railways, Models, DL , trackback

先日購入したKATOのDE10。
ウチのパワーパックだと、どうにもラピッドスタートぎみ。
やっぱ入れ替え機だし、超スローで走り出してもらわないと。

まずはバラして集電部分を磨いたんだけど、状況は変わらず。
ということで、さらなる対策を実施することに。

今度は、
・動力、台車も全バラして、電気が通る所は徹底的に磨く。
・プリント基盤上のチップコンデンサを外す

先日磨いた時はダイキャストの中(モーター接点とか)までは磨いてなかったので、全バラして接点という接点をレールクリーナーをつけた綿棒で磨きます。

さらに、キハ30の時にも話題になった、大容量コンデンサも外します。
ハンダゴテ&ハンダ吸い取り線でポロッとね。
R0010868.JPG

んで、試運転!

・・・いいですねぇ。
そこそこスローから、リニアに走ります。やっぱコンデンサが悪者だったのか?
このコンデンサ、パルス系コントローラ対策という意味みたいなんだけど、容量がでかすぎるのかな(何μFなのか、チップを見た限りではわかりませんでした)。

ギアにセラミックグリスを塗り、しばらく走らせると、だいぶ走行音も滑らかに(それでも最近のTOMIXには敵わないけどな)。
ということで、ようやく納得いく走りを見せるようになったDE10。

あとは実戦配備ということで、ガンダムマーカーを使い、全体にスミ入れ。
あっさりディティールのDEですが、シャドウ部が目立つようになると一気に重量感増しますな〜。
さらに、運転台の中にも色入れしました。

R0010869.JPGR0010870.JPG

さぁ、あとは寒地型スノープロウのASSY待ちだな。
あと、ホイッスルカバー付きにするには、寒地のと屋根ごと交換になるかな?
・・・なんだかんだ言って、このDE10、4両くらい装備しちゃいそうな悪寒。

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