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【ブルトレから】TOMIX/KATO EF66比較&加工【貨物まで】 2009/10/23

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

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先日手に入れたジャンクのTOMIX EF66に続き、KATOのヒサシなしバージョンも入線しました。
最近再生産があったので、今回は珍しく新品で購入。
やっぱりロクロクはヒサシなしのオリジナルの姿がカッコいいよねぇ。
この製品、懐かしのスーパーライナーのヘッドマークなんかも付いてるんだけど、ヘッドマークを付けるには手すりを外し、飾り帯をヘッドマーク取り付け座が付いたものに交換しなきゃいけないという仕様。
うーん、クイックヘッドマークを考案したKATOとは思えない、いただけない設計思想ですな。。。

さ、気を取り直して、我が家への入線加工です。
基本的に後付パーツを取り付けただけで素のままだけど、ライトリム、屋根上、スカート、運転台を塗装しました。
TOMIXのはデフォでライトリムが塗装されてるんだけど、KATOはされてないのよね。
これって見た目に大きく影響するんで、KATOのロクロクを持ってる方は必須かと(テールレンズを外した際なくさないように!)。
確か、ヘッドライトのリムは銀色、テールライトのリムはクリームだったと思うんだけど、よく見ないとわからん場所なので、両方シルバーで塗ってます。
一方で、KATOのロクロクは屋根上配線が別パーツ化されてるのね。感心。
この配線は明るいグレーに、また室内引き込み部分は銅色&ガイシは白に塗っときます。

この時点で車体側をマスキングし、屋根上に艶消しクリアをたっぷり吹きます。

そう、やっぱ個人的にはロクロクは貨物専用機。
連日ハードな運用をこなして、鉄粉にまみれ薄汚れた姿じゃないとね。

艶消しクリアを吹くと、タミヤのウェザリングマスタのノリ&定着が格段によくなるので、この後、全体的に赤錆をのせていきます。
ポイントとしては、パンタから飛び散った鉄粉汚れなので、あくまでパンタから前後に汚れが広がるようにグラデをつけることか。
ロクロクの運転台屋根部分は、実車はほとんど赤茶色というイメージなので、強めに汚しました。
さ、完成っと。

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では、先日完成したTOMIXのロクロクと記念撮影〜。
いやー、最近のモデルは、何もいじらなくても、軽くメイクするだけで十分戦力になりますなぁ。
並べて眺めてるだけでニヤニヤしちゃいます。

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どちらもカッコいいロクロクなんですが、個人的にはTOMIXの方が似てる気がしますね。
全長は案の定KATOの方が若干長いんだけど、TOMIXの方が、実車の「意外とこじんまり」な感じと、かつマッチョな感じが出てるかなぁ、と。

一方でKATOは、開放テコが別パーツされてるのがいい感じ。
というか、1両に必要分(2本)しか入ってない&取り付けをシクりやすい(すぐ折れる)くせに、ASSYパーツがどこにいっても品切れ!
我が家でも一本折っちゃった(瞬着で応急処置してある)のと、TOMIXのロクロクにも付けたいので、ぜひASSY再販お願いします>KATO様
(後記:先日ASSY出ましたね。なくなる前にゲット推奨。)

さ、これで我が家のコキ10000系の牽引車が揃ったね。レサ編成も定番なんだろうけど、いまいち馴染みがないからなぁ。
あとは、KATOの24系銀帯車がリニューアルされたら、特急牽引機として活躍させたいところです(その前に、まずは14系さくら/みずほからかな?)。

【関連エントリ】

TOMIX EF66 ジャンク再生

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