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【産業遺産】北海道旅行2011秋(3/4)【B級グルメ】 2011/10/30

Posted by むき in : B-Rated Gourmet, Travel , trackback

2日目はこちら

【3日目】

朝から雨。
ホテルで朝食を取りつつ、今日の行程について議論。
本当は、層雲峡でロープウェイに乗ったり、糠平湖周辺の廃線跡フィールドワークの後、帯広に入りジンギスカン!という流れだったのですが、この雨だとねぇ。。。
ということで、そもそも「旭川に来て旭山動物園行かないってのもいいネタだよねw」とか言ってた旭山動物園に行ってみましょう。

雨の中、半日ほど動物園を見たのですが、結論をいうと「面白い!」www
展示の仕方が凝ってて、なかなか楽しめました。さすが評判になるだけありますね。
動物園を見たあとは、昼食タイム。
どうしようかなぁ?と思ったけど、近くに某サイトで評判のよいラーメン屋があったので、そちらで軽く済ませることに。

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レビューはコチラ
まぁ、よくも悪くも資本系でしたね。

その後、雨は止みませんが、一応層雲峡→三国峠→糠平湖経由で帯広を目指します。
層雲峡は、さすがにロープウェイには乗らなかったものの、滝のみ鑑賞。ここまで登ると紅葉がキレイです。

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三国峠の辺りは、北海道ならではの雄大な景色が超素晴らしい!ここは北海道で運転してて一番気持ちいい道路でしたね。
糠平湖にさしかかる頃には、かなり薄暗くなってきました。
雨は止んだけど、廃線跡フィールドワークはさすがに厳しいかぁ。。。と思ってたところに視野に入ってきた鉄橋!
慌てて車を停めて見学〜。

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その近くの幌加駅跡をしばしトレッキングしていると、完全に真っ暗に。

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ちなみに今回見たかったベスト3の一つ、タウシュベツ橋はこの季節水没していて、どちらにせよ見えないとのことorz

さて、そこから延々と、帯広へ向け暗い夜道を帯広へ。というかこの国道、平均速度めっちゃ速いなぁ。。
法定速度+20〜30くらいで流していても、ガンガン抜かれていきます。しかもかなり無理な追い越しが多くてこっちもビクビクだわ。

睡魔と闘いながら、帯広市内到着。
まずは晩飯!ということでジンギスカンいただきます。

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さすが食べログでも高評価連発のお店。人生でこれまで食べた羊の中で一番旨かったですね。

というか、帯広市内の超一等地に「インデアンカレー」があってびっくり。
え?インデアンって大阪名物のあのお店だよね?マークも同じだよね?
確か東京にも1店舗しかないようなお店なのに、なぜに帯広に??
後で調べてみたら、資本的には全く関係ないお店だそうです(オーナーが大阪のインデアンカレーを食べ感銘を受けて、同じ名前のお店を勝手に作っちゃったらしいw)。

今晩の宿泊は、十勝名物、十勝川温泉。
モール温泉という、亜炭が地下水に混ざって湧き出た温泉らしく、鉱物泉ではなく植物泉だそうな。世界的にも珍しいそうな。
入ってみると、湯垢のような茶色くてフニャとしたのがたっぷり沈殿してる不思議な温泉でした。

【4日目】

朝から快晴!
というか、今日は主に移動日なんだよなぁ。。こういう時に限って晴れるんだよねorz

のんびりと宿を出発し、まずは帯広市街へ。目的は当然豚丼!
シャッター(開店前から並ぶこと)して食べてきましたよ〜。
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ちょいお高いけれど、なかなか満足の味でした。

で、今日の目的は浦河でお馬関連の仕事を営んでいる親戚宅。
せっかくなので、襟裳岬を経由しながらのんびりと移動することに。

昨日の旭川→層雲峡の移動でもあったけど、部分開通の高速道路は無料ってのがうれしいですね。
広尾までは、「幸福」「愛国」という駅名で超有名にいなったローカル線「広尾線」の跡を横目に見つつ移動。
廃線後も観光地となっている幸福駅に寄ったり、かなりマイナーと思われる「標別」の駅跡を見たりしつつ広尾へ。

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というか、北海道は本当に駅の跡をちゃんと残すよね〜。
まぁ、放っておいても土地が足りないわけじゃないという事情もあるとは思うんだけど、やっぱり鉄道への愛着があるのかなぁ。

広尾からは、ひたすら太平洋沿いを進む「黄金道路」へ。
だいぶトンネル化が進んでるとは言え、夕暮れの太平洋を見ながら走るのは超〜気持ちよかったですね。
で、ようやく襟裳岬の先端へ到着。ジャストで夕日が沈むタイミングだったので、なかなか美しい風景を楽しませてもらいました。

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そこから1時間ほどで、浦河の親戚宅へ到着〜。
刺身の船盛りで歓迎していただきつつ、呑んだくれて夜は更ける。。。

5日目、6日目へ続く

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