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【ハウスリーフ】モルディブ行ってきた【ドロップオフ】その1 2013/10/22

Posted by むき in : Travel , trackback

去年のタヒチ・ボラボラ島トリップで、すっかり南国リゾート大好きになってしまった我が家。
今年は去年ほど長い休みは取れなかったけど、週末と合わせて5日の休みが取れたので早速南国へ行くことに!

今回の目的地はモルディブ。
・・・ハイ、ろくに調べもせず完全にイメージ先行ですw
某激安旅行社で格安ツアー(全日フリー)があったので、応募申し込み開始と同時にポチ。難なくゲットでございます。

ツアー日程は4泊5日。到着が深夜なので初日1泊は捨て泊、帰りは機内1泊、ということで実質リゾートにいれるのは2.5日くらい。
となると、去年みたいに「何もやらないことをしに行く」のはちょっともったいない。ということで、今回はアクティブに潜りに徹することにしましょう。
今回のホテルは「Biyadhoo Island Resort」というところ。
ホテル決め打ちのツアーだったので何も考えずここになったのだけど、調べてみると、とにかく海がいいらしい。偶然ながら今回の目的「泳ぎまくるし色気は二の次」というコンセプトにはバッチリ。
また、このツアーは「オールインクルーシブプラン」とのことで、ホテル内の飲み食いは全て「放題」(3食バイキング&昼夜は飲み放題付きと考えればOK。ただし部屋の冷蔵庫の飲み物だけは別勘定)。また、シュノーケルトリップやフィッシング等のエクスカーションも無料参加可能とのこと。
ということで、チップ(モルディブはチップ文化あり)以外の現金はほぼ持たず、水着とシュノーケル道具とiPodとモバイルスピーカーを身軽にパッキングしたら成田へGO!

【1日目】

成田に着いたのがちょうどお昼くらいだったので、まずは腹ごしらえ。しばらく日本っぽい食べ物は食べられないよねぇ、ということでなぜかたこ焼き!(あなどるなかれ、かなり旨かったw)

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成田からモルディブまでは直行便はなく(去年まではあったらしいorz)、今回はコロンボ(スリランカ)でトランジット。航空会社はスリランカ航空。

・機材・・・NRT⇔CMBがエアバスA330、CMB⇔MLEがエアバスA340だったかな。航空ヲタじゃないので詳しくは覚えてません。
・室内環境・・・シートピッチはそこそこ広くて快適なんだけど、ビデオとかゲームができるアレがダメダメでした(ただ入れ替えが進んでいるのか、往路のA340はiPadみたいなタッチパネル液晶の最新式になってた)。
・CA・・・インド系美人相当( ・∀・)イイ!!
・食事・・・基本カレーですwでも旨いです。ドリンクはアルコールフリー。往路ではキリンorアサヒ。復路のMLE→CMBではスリランカのビールでした。

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さて、NRTを20分遅れくらいで出発です。
前述の通り、食事はカレー。カレー旨い。

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たまに変な麺類(焼きそばと焼きうどんだと思われる)も出ました。変な麺よりカレーの方が断然旨いよ。
ちなみに、ちょうど機内食サーブ順が最後となる席だったおかげで選択権一切なしorzパンすら品切れって。。

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ラヲタの本能なのか、麺を見るとリフトしてしまいますw

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機内エンタテイメントが壊れてるのでビデオはおろかゲームもできず、ひたすら読書とiPod。
CMBには定刻の到着。
空港ビルに入るとブッダが歓迎してくれます。

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MLE行きのトランジットに1時間なかったのでかなり心配だったんだけど、乗り継ぎ便が2時間ほどディレイしてるじゃん。。。おかげで免税店でじっくりお土産の品定めができました。
お土産一つ一つに値段を貼ってくれてるお店もあるけど、何も貼ってないお店はしっかり確認しないとボラれることがあるそうなので注意。

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ブッダ涅槃像とキリストの十字架が並ぶって結構シュールっすよね。。。

さて、無事にMLE行きに乗り、またカレー。カレー旨い。

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到着したのは現地時間23時くらいだったかな(日本時間だと朝3時くらい)。
個人旅行だと、この時間に飛行機がディレイされるとマジで困る(事前に足の手配とかしてる時は特に)んだけど、ツアーはこういう時に楽ですよねぇ。
日本人のスタッフさんがお迎えしてくれ、そのままホテル行きのスピードボート乗り場まで案内してくれます。乗船したのは、ウチら&もう一組の日本人グループ、それからアジア系グループ(非コリア、非チャイナ)の三組。
ボートのスタッフも、この時間だと早く帰りたいのか、ものすげぇ飛ばしますね。体感速度は80km/hくらいに感じましたw
「ジェットなんちゃら」みたいに船の前半分が常に宙に浮いてる状態で進むので(体感からの想像)、とにかく揺れまくる。特に空港のある北マーレ環礁とホテルのある南マーレ環礁の間には海峡的なエリアがあるんだけど、そこそこ波が高いところに全速で突っ込んでいくので、ふっとばされるんじゃないかとなかなかスリリングでした。船酔いする人は一発でアウトですねw

そんなこんなで、30分くらいで(普通は40分以上かかるらしい。やっぱ飛ばしてたみたい)ホテルの桟橋に到着。
モルディブのホテルは、基本1アイランド1リゾートなので、この島にはホテル宿泊者しかいないってことなんですよね。
つか、この時間だと真っ暗なジャングル島みたいな感じで辺りの様子が全くわかりませんw変な鳥とか鳴いてるしw

とりあえずレセプションへ通され、お約束の温くて薄いココナツジュースw壁にはヤモリさんの姿w
チェックイン手続きはすぐに終わったので、レセプションに貼り出してある明日以降のエクスカーション(ホテル主催のアクティビティのことをそういうらしい)の予定をチェックしましょう(1週間のエクスカーション内容とスケジュールが貼りだされており、参加希望者はその下のリストに部屋番号と名前を書くという仕組み)。

おっと、シュノーケリングトリップ、滞在中だと明日朝しかやってないのか!?ということで、慌ててその場で申し込み。「8:30にフロントに来てね」とのこと。了解っす。
また、オールインクルーシブの対象になっている「ナイトフィッシグ」が残念ながら滞在中の実施予定はなし(1週間滞在するとひと通りのエクスカーションができるようにプランニングされている)。残念!

ちなみにインクルーシブの範囲はこんな感じです。

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では、ポーターに荷物を運んでもらい、お部屋へ移動。
客席は全て、ビーチに面した二階建ての質素なアパートメントタイプ。
とは言っても、基本ジャングルに囲まれてるので、二階の部屋の窓から見えるのは鬱蒼とした木々のみwそして我々の部屋は二階orz
まあでも、一階はGとか出そうだし上の方がいいよね(ホテルの名誉のために言っておくと、今回の旅でGには一切遭遇しませんでした。モルディブスバラシス!)。

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部屋には全く期待してなかったのですが、意外にキレイでびっくり(失礼しました)!
施設としては新しくはないけど、キチンと清掃が行き届いており、ベッドメイクもパリッとしてます。
エアコンは安心の日本製(SANYO)。かなりうるさいけど、寒いくらいに効きます。
バスタブはないけど、真水の貴重なモルディブですから当然アリ。
ちなみにシャワーの出は相当悪く、温水もヌルいので、さまぁ〜ずのお二人は行けないですねwまぁでもすぐに慣れます。各コテージ単位でタンクからお湯がなくなったら終了〜、というタヒチよりは使いやすいです。
アメニティはタオル類とシャンプー、ボディローションのみ。まぁ全部持ってきてあるから無問題。

荷物のバラしが一段落したら、さてバーにでも繰り出しますか、と時計を見るともう1時過ぎか。。バーも閉まってる時間なので、部屋のミニバー(これはインクルーシブに入ってないんだけど)からビールを抜いてプシッと一杯。
ちなみにビールの銘柄はカールスバーグ。翌日以降わかることだけど、お客さんはほとんどヨーロッパ系なのでそれ系のビールなんですね。
さて、シャワーを浴びて爆睡。明日は朝イチでシュノーケリングです!

>>2日目

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