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【ハウスリーフ】モルディブ行ってきた【ドロップオフ】その2 2013/10/23

Posted by むき in : Travel , trackback

<<1日目

【2日目】
6:30起床。天気は快晴!
ちなみにベランダからの見晴らしはこんな感じ。海の音は聞こえるけれど姿は見えずw

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そそくさと水着の準備をして、シュノーケル道具を持って朝食会場へ。
こちらのホテル、3食バイキングなんですが、基本毎食カレーですwww
いや、ウソ。。カレーが主体(常に2種類常備)ですが、パスタやピザ、サラダ、フルーツもしっかりありますよ。

朝はパンとシェフが注文を受けてから作ってくれる卵料理がメイン。
とりあえずオムレツ全部入りお願いします。
「Hotだけどいい?」って聞かれたから「いいよ」って言ったら、ハラペーニョどっさり入ってたwでもピリ辛オムレツ、旨いですよ。
あとビーフソーセージって初めて食べたけど結構旨いのね。

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サクッと食べたら、ウォータースポーツセンターへフィンを借りに行きましょう(自前なのはマスクとシュノーケルだけ)。
・・・誰もいねぇしorz

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フロントに行って聞いてみると「あそこ一人しかいないから、また後で行ってみて?」とのこと。
いやでも8:30に出るシュノーケリングトリップで使いたいんだけど!と言ったら、トリップの担当者に「この子たちにライフジャケット貸してあげて」と。ライフジャケット着れば足ヒレなくても大丈夫理論ですか。。。まぁ間違ってはないw
ヒレなしでシュノーケリングはかなり不安ではあるけど、しょうがねぇ。もうドーニー(船)が出てしまうのでそそくさと乗船。参加者はうちら意外は全員ヨーロッパ系のお客さん。

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さて、キレイな海を見ながら進むこと15分ほどで、ドーニーが停止。
え?浅瀬でやるやつじゃないのね。。。海の色はかなり濃く、これ相当深い所ですけど。。。
そんなことを考えている間にも、外人さんはみんな「ヒャッハー!」的な感じでドボンドボンと飛び込んで行きます。皆さん上級者ですね。。。
シュノーケリングはだいぶ前に沖縄で、そして去年タヒチで(浅瀬のみで)やって以来だから、ほぼ1年ぶり。その間一度も泳いだりしてません。
従って、体が覚えているかどうかは激しく不安なんだけど。。。
えぇい!ままよ!と俺もドボンと飛び込みます。ライフジャケット?とりあえずなしで!(←伏線)

・・・結果、溺れかけたorz

黙ってりゃ浮くってのを体が忘れてて、とりあえず立ち泳ぎするんだけど、焦ってるせいか、かけばかくほどどんどん体が沈んでいくw
アップアップしながら、とりあえず死ぬ気で船に掴まり「やっぱライフジャケットいる!」と着せてもらい→浮こうと試みるけどなんかめっちゃ怖い!(←こういうメンタルになっちゃうともうダメなんですよね)足全然付かないし海底も見えない!・・怖い!

そんな感じでバシャバシャ、アップアップとやってたら、船からタラップが降りてきました。どうやら「ヘイボーイ、一旦上がって落ち着きなよ」ってことらしい。ハイ全くお恥ずかしい限りです。ジャップなリゾート客、海ナメてるぞって思われてもしょうがないですね。
一方で相方は、タラップから慎重に海へエントリ→俺のザマを見ているから慎重に泳いでいきます。それと入れ替わりに俺は船に上がり一休みw

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船の周りを泳いでるイルカを見たりしつつ気持ちを落ち着けていると相方が戻ってきて「ドロップオフすげぇ!魚ウジャウジャ!絶対来るべき!」と。
怖いけどこのまま帰ったらもったいないし、行きますか。。と決心。タラップを降りてエントリー!
・・・あ、なんだ、黙ってりゃ浮くじゃん。しかもライフジャケット着てたら必勝パターンじゃん。。

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ということで、さっきのパニックぶりを忘れたかのように、バシャバシャ泳ぎつつ写真撮影。
ライフジャケット着てるから潜行はできないけど、いいんです、北の海女じゃないんで。

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でもやっぱ、水面で顔を上げた時にドーニーが遠くに離れてるのって怖いなぁ。。。

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結局ドーニーの周囲をぐるぐる泳ぐのみでシュノーケリング終了〜。
今考えると、二日目にこれがあったら体慣らして行けたんだけどなぁ。。。初日一発目にはパンチが強すぎでしたwヘタレ乙。

ということで、ホテルへ戻り、反省会をしつつ昼食。
当然オールインクルーシブなので昼ビーでございます。エッグカレー旨い。

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今回はシュノーケルだけでなくダイビングにも挑戦してみたかったので、昼食後はダイブショップに行って「無料体験」を申し込み。夕方に機材一式の使い方を教えてもらい、浅瀬で潜らせてもらえるとのこと。

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ではそれまで、島の周りを軽くシュノーケリングしてみることにしますか。
この島、ハウスリーフがいいので、シュノーケリングでも十分大物にアタックできるんだとか。
「ハウスリーフがいい」というのはどういうことかというと、ビーチから海を見てると分かる通り、色の明るい部分(浅瀬=リーフ)がかなり短く、すぐ色が濃くなる=一気に海底に落ち込む(ドロップオフ)立地になっているので、ビーチから至近距離でも深いところの魚を見て楽しめるという寸法なんですね。

さっきの恐怖体験に比べりゃ、ビーチからのエントリーなんて楽勝ですw
今度はヒレも借りられたので、少ない力で効率的に進めるし。

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というか、浅瀬でもかなり魚がいるんですけど!!去年のタヒチに比べると水は結構濁ってる(雨季なのでしょうがないらしい)んだけど、魚の量は桁違い。
で、ドロップオフまで出ると。。。これは。。。竜宮城ですか?とボケたくなるようなお魚さんです。

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この島、ダイバー用に7つのパッセージ(そこだけ珊瑚がなく、ドロップオフに降りる海底出口通路みたいになってる)があるとのことなんだけど、今回は主にパッセージ7から1の間を攻めました。

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後でダイビングショップのK子さん(日本人スタッフ)に聞いてみると、パッセージ7側は一気にドロップオフに落ち込むので「群れ系」の魚が多く大物も多いんだとのこと。
一方、島の反対側のパッセージ4、3辺りは遠浅でダラダラ深くなる系で、いかにもモルディブな熱帯魚ソロプレイが多いみたい。
後に記載するトラブルのおかげもありw結局2日では全エリアは回れず、やっぱここは1週間くらい滞在しないともったいないね。

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ということで、あっという間に時間は過ぎ、夕刻。
無料体験ダイブをやるため、ゴーグルと足ヒレを持ってダイビングショップへ。
もう既に機材のスタンバイは終わっており、K子さんから軽く使い方の説明。
と言っても、今回は足が余裕でつくくらいの浅瀬で「呼吸の練習」と「ボンベを背負って泳ぐバランス感覚の練習」をするのみ。
ってかセカンドステージ(口に咥えるやつ、レギュレータという名前と思ってたけど、ここではそういう呼び方してた)初めて咥えたけど、すげぇコレ!水の中で余裕で息できるじゃん!(当たり前)
浅瀬を一回りして「こんなもんか」というのがわかったところで、無料体験は終了。当然ここからの本格体験は有料ですよ、というビジネスです。
でも、思ったより全然怖くないし、体験とは言え12mくらいまで潜る、とのことなので、当然申し込み($85)。
一応「自己責任なんで何があっても文句いいません」的な書類にサインをし、明日朝10時に再集合!との指示を受け解散。

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ここから相方はパッセージ4(浅瀬)の方に潜りに行ったんだけど、ちょっと日が落ちてきたこともあり俺は浜辺のバーでで夕日を見つつたそがれることにw

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で、晩飯も当然カレー!ポテトカレーとトマトカレー旨い。
ポテトカレーはココナツミルク入りのタイ仕立て。

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初日なのにとにかく泳いだなぁ、なんて感想を言い合いながらビール(飲み放題ですから!)ガブガブ飲んでビーチをしばし散策。
星空が気持ち悪くなるくらいキレイですね(見える星が多すぎてちょっとクラクラしてくる)。あと、波打ち際に夜光虫が大量に。久々に見たけどめっちゃキレイ!!

ってな感じで部屋に戻り、チョロチョロとシャワーを浴びて爆睡。
・・・さぁ、そして3日目、ついに何かが起こる!

>>3日目

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