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本日の戦利品(EF60 & かもめナックル) 2007/11/06

Posted by むき in : Railways, Models, EL , trackback

恒例の中古屋巡回にて、出物をゲット!

・KATO EF60(一般色)

比較的最近の製品ながら新品で見ることはほとんどなく、EF65の一般色とかと並んで絶版に近い存在になっちゃってるEF60の標準カラー。
非貫通の新型直流電機という意味では、どちらかというとSG搭載のEF61の方が欲しいんだけど、たまたま出会っちゃったら買わないわけにはいかないでしょう。末期の高崎二区での活躍を再現したいところ。
試走させてみた所、エクセレント。1灯ヘッドライトは明るいし、超スローも問題なし。
しかしながらナンバーとパーツが取り付け済、残りナシってことで、定価の半額以下でゲットです。

で、なんとなく気が向いたので早速ディティールアップを実施。
とりあえず、
・ナックルカプラー化(最近話題の「かもめナックル」使用)
・ボディ一体のホイッスルを削って別パーツへ交換(EF200用ASSY)
・避雷器が旧型タイプなので、LA15へ交換(EF58用ASSY)
・青一色の屋根上を塗りわけ

で、塗りわけパターンですが、モニタは、大宮工場出場車風ってことで黒です。
Hゴムは、カッターの刃で塗膜を薄く削ることで、プラ成型色にて表現。
19号機の実車を見ると、本来だとランボードやパンタ前部(雨樋まで)も黒なんだけど、好みでランボード内側部分のみ黒に塗装。
それから引込み線を銅色に。パンタは、グレーのスプレーが切れてたので今回は省略(いずれ塗ります)。
あ、モニタからの熱風が出る部分のランボードのみ(実車がどうだったかわかんないけど)明灰白色で塗装です。

と、こんな感じで終了。
お手軽加工の割には、見栄えがグンとよくなりました。
高崎のカマっぽくしたいので、65用のスノープロウをゲットしてこなくちゃ。
EF60って、500番台以外は貨物用のカマなので、本来なら黒ワムたくさんな貨物列車を牽かせるべきなんだろうけど、ウチには貨車はほとんどなしorz
12系を使って、ゴハチ亡き後の紀勢線客レ、もしくはイベント列車チックに楽しみます。
kc3a0017.JPGkc3a0019.JPG
さて、先ほどチラッと述べた「かもめナックル」。
ASSY品番はZ05−1376。「ナハフ11かもめナックルカプラー」という名称で発売中の超注目商品です。
このカプラー、その名の通り「かもめセット」の10系客車に装備されてたモノなんだけど、中身はあの入手困難な「USAナックル」と全く同じ。
いや、全く同じではなくて、トリップピンがなくて、二軸貨車用のカプラーポケットが入ってないバージョンなんだけどね。

で、ビックリなのはその値段。
USAナックルが4個入りで525円(1個あたり131円)だったのに対し、かもめナックルは10個入りで630円(1個あたり63円)!
KATOカプラーやSHINKYOカプラーの価格(1個あたり21円)に比べると3倍だけど、このディティールなら文句なしでしょう。
シャンク長もそこそこ短いし、安定供給されるなら、KATOカプの代替品として長く活躍できそうですね。

・・・というか、この前総本山にてUSAナックルを発見>衝動的に大人買いした俺って何だったの。。。

とりあえずこのかもめナックル、6袋ほど買いだめしてきました。
KATO、マイクロ系の機関車と、客車の最後尾部分から使用してみます。
カプラーポケットに入れるストッパー部品を取り付ける際、スプリングのケツを噛まないようにするのが安定した連結のためのポイントかと。

あ、余談ですがSHINKYOカプラー、最近のロットは、KATOカプラーみたいにランナーについた状態でまとめて組み立てられるようになったようです。

【関連エントリ】
SHINKYOカプラー、自然開放大杉
SHINKYOカプラーTips&TOMIX機関車への取り付け

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