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【光学ユニット交換】RICOH R10 修理【モニタも交換】 2009/10/29

Posted by むき in : Camera, Gadget , trackback

ちょっと前の話だけど、同じようなトラブルに巻き込まれた方向けの情報共有ネタとして。

事の発端は、夏にお台場ガンダムへ行った時の出来事。

GUNDAM in ODAIBA

ん?

GUNDAM in ODAIBA

あれ?

最初は「指でも写ったか?」と思っていたんだけど、ワイド端で撮ったカットは全部角がケラレてるじゃないですか。
こりゃダメだ。故障っすわ。
最近のコンデジって、小型化と高倍率ズーム化の流れで、光学周りは結構シビアな設計してるみたいだもんねぇ。
落としたり大きなショックを与えたりはしてないけど、何かの拍子で鏡筒のパースがおかしくなっちゃったかな?

幸い保障期間はまだ残っているので、RICOHさんへ修理申し込みっと。

おぉ、今は全部Webでできるのねぇ。

こちらのWebインタフェイスより、症状とシリアルNo.そして連絡先を記入すると、数日で梱包パックが送られてきます。
驚くことに、よく東急ハンズとかで売ってる、プレゼント包装用の「ストローで空気を入れて商品を包むエアバッグ的なもの」と、ダンボール箱が入ってました。おしゃれだねぇ。
電池、メモリーカードを抜いた本体をエアバッグに入れ、そのまま発送。
1週間ほどで帰ってきましたよ。当然修理は無料。

明細はこんな感じ(クリックで拡大)。

RIMG0005.JPGRIMG0004.JPG

光学ユニット交換はわかるけど、モニタまで交換するってなんでだろう。
つか、「モニタ交換」と書いてあった時点で「え!?ってことは、モニタに貼ってた液晶保護フィルムも一緒に交換されちゃったってこと?」とgkbr。

確かに、箱からカメラ本体を出してみると、液晶モニタには、新品保護時のシートしか貼ってない。
なんだよそれ、クレームすっぞ?と思っていると、箱の中には、プチプチで包まれた物体が。

ん?なんだこれ?
サービスでメモリーカードでも付けてくれたってか?

・・・あ、液晶モニタASSYだ。
しかも、俺の液晶保護フィルムが貼ってある。

なるほど、保護フィルムは自分で貼り替えてね、と、元のモニタ部品をまるごと返却してくれたわけですね。
やるじゃんRICOHさん!!

ということで、そのまま我が家のスーパークリーンルーム(別名:風呂)にて、フィルムを貼り替え。
気泡を入れないように貼るのは結構集中力と根気がいる作業で、何度もやりたいものではないんだけど、捨てられずに返ってきただけでもありがたいよね。(結局100均のフィルムは傷入りまくりだったので、1000円くらいのに換えたw)

もちろん、試写の具合もバッチリ。ケラレはきっちり取れました。
これでまたR10と一緒におでかけできますなー。

というか、最近EOS KissDの登場頻度がめちゃくちゃ減ってるんだが。。。
特にブツ撮りに関しては、マニュアル設定で絞り込めないという弱点以外は、解像度的にR10の勝利なんだよね。望遠マクロ最強。
先日のエントリにしても、このキレキレのタイトルカットはR10(三脚使用)で撮ったものがほとんどだし。
画素数って、A3プリントとかしなければ、画像にそれほど影響しないと思ってたんだけど、やっぱり差があるのかなぁ(KissDは630万画素、R10は1000万画素)。

ということで、そうなると、当然KissDを買い換えたくなってくるわけですよねぇ。
銀塩と違って、デジカメは数年でスペックダウンしちゃうからツライなぁ。。。
次買うのもKissDでいいと思ってるんで(カメラは軽さ命だから)、どっかからアブク銭が入ってこないかしら。

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