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【製品に】KATO キハ30系を首都圏色化【抜かれるな】 2009/11/17

Posted by むき in : Railways, Models, DC , trackback

RIMG0079.JPGまぁ当分来ないでしょう、という読みの元、KATOのキハ30系(一般色)をIPAに浸けこんでいたら、意外に早く首都圏色の発売予告が。
しかも、社外パーツを駆使しないとできなかった、前面強化、シールドビームバージョンで出ちゃうぞ、と。

・・・塗装を剥がした素ボディを目の前に、orzな俺がいた。。

でもさ、むしろ製品が出る前に仕上げないと、おそらく一生手付かずになるよね(また一般色に塗りなおすのもバカらしいし)。
ということで、今月末の首都圏色発売を目前に、急いでやっつけ仕上げちゃうことにしました。

先日仕上げたキハ30(首都圏色、前面強化、シールドビーム)はもういじれないので、後続の2両(キハ35とキハ30)は、製品と差別化を図るため、寒冷地仕様の500番台にすることに。
また、このうちキハ30に関しては、これまた製品と差別化するため、前面プロテクタがないバージョンにします(キハ35は、すでにレボの前面強化板を接着しちゃった後だったのでしょうがない)。

また、ようやくTAVASAのホロ枠が再販されたので、一部の車輌に取り付けてホロ無しバージョンにしています(一般色の方にも取り付けた)。どっちエンドとかはあまり気にせず。

さて、500番台の特徴は、ベンチレータがグローブ型ではなく角型であること。
角型ベンチレータは、TOMIXの415系用パーツを利用。
一旦グロベンの取り付け穴をランナー引き伸ばし線&緑キャップ&瞬着で埋め、ヤスリがけして表面を整えたのち、角型用の穴を千鳥上にあけます。
ついでに、ただの凸モールドでカッコ悪かった信号炎管も別パーツ化(電車用つけちゃった。気動車って機関車タイプだっけ?)。
ちなみに屋根色は、キハ30はクレオスの軍艦色2、キハ35は軍艦色1です。

ボディ塗装は、GMの朱色5号の単色塗りなのでラクチン。
プシュッと吹いて、余り物を使って軽くレタリングしたらできあがり、と。
一応、最終的に高崎に所属していたクルマとしました。

500番台は、ベンチレータの違いの他、スノープロウやデフロスタが付くみたいなんだけど、潔く省略〜。

ってな感じで、あとはガンダムマーカーとウェザリングマスタでスミ入れ、排気口付近の軽いウェザリングをしたら完成。

RIMG0076.JPGRIMG0086.JPG
RIMG0078.JPGRIMG0091.JPG
RIMG0092.JPGRIMG0077.JPG

ちなみに、SCタイプのTNカプラーがそのまま付くのは前回やってみた通りだけど、ナックルのまま連結間隔を狭くしたい方は、EF66用ナックルと交換すればよいっぽいです(両方66ナックルだと間隔狭すぎるので、片側だけにするとよし)。

さ、これで首都圏色シリーズの到着を迎え撃てますよ!(900番台含め5両ほど予約中)

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