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【最後の楽園】タヒチ行ってきた【水上コテージ】その6 2013/01/04

Posted by むき in : Travel , trackback

<<その5

【5日目】パペーテでショッピング

ボラボラでの疲れが出たのか、起きたら9時過ぎ。
ホテルからタヒチ島1の市街地であるパペーテまでの送迎バスを申し込んでいた(500CPF)のが10:00なので、慌てて支度してフロントへ。
あら、申し込んでたのはウチらだけですか。しかも車はメルセデスのミニバン!しかもMTでドライバーは女性!

ホテルからパペーテ市街までは、ハイウェイで20分くらい。
中心地であるバイマショッピングセンターの前で降ろしてもらい、地図をもらって周囲の地理の簡単な説明を受けます。
今日の目的は、昨日カルフールで買えなかったお土産&相方が狙っていた黒真珠購入。
初日に軽く案内してもらっていたので、この界隈のだいたいの土地勘はあるってことで、早速行動開始。

マルシェは1Fの2/3くらいは地元民用の生鮮食品売り場。

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2Fはお土産売り場がメイン。ひと通り回ったけど、お土産的にはカルフールで十分かな。

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昼食は久々にハンバーガー。
マクドに行くのは面白くないので、現地のバーガーショップで(マルシェの裏側)。
デフォのハンバーガーセットとフィッシュフライバーガーセットを頼んだのだけど、ハンバーガー×、フィッシュフライ◎でした。
ハンバーガーのパテは「焼く時つぶしすぎだろ!」とツッコみたくなるような、バッキバキに硬いモソモソタイプものw味はいいんだけど、ちょっとカタすぎたかな。。
一方、フィッシュフライはさすがタヒチ、マヒマヒ使用ですね。身が厚くてジューシーですごい旨い!
カウンターでつけ放題な甘めのオーロラソースとの相性もバッチリでした。

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黒真珠は、マルシェの外にある怪しげな露天wで、相方がさんざん値切って購入していたようです(おみやげ用)。
ってか、ピアス3組とペンダントヘッドで4000CPFって安すぎねぇ?絶対イミテーションだと思うんだけど。。。
でも自分用のやつは、日本人店員さんがいる鑑定書が付くお店で買ってるあたりが現実的というか。

さすが都会。AppleStore的なお店もありました。

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それにしても白いフランス車が多い街だったなぁ。。偶然?
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買い物がひと通り終わると、まだ16時くらい。
街的に買い物以外の見所もあまりないパペーテ、何もすることがないww
買い物が夕方までかかったら、夜になると港に集まってくる名物屋台であるルロットで飯を食べて帰ろうと思ってたのですが、まだまだそんな時間でもない。。

うーん、じゃあ晩飯をホテルに切り替えて、サクッと帰っちゃいましょうか。
ただ、帰りの送迎は申し込んでないし、タクシーで帰るのももったいないよなぁ。。
ふとそこで「バス走ってるじゃん!」と。
昔は乗合トラック「ルトラック」が交通の中心だったようなんですが、今はあまりルトラックはほとんど見なくて、普通のバスになったみたいです。
SOFITEL方面のバス乗り場はマルシェの裏側ということなので行ってみると、お、なんかたくさん人がいます。
でも、バス停的なものや時刻表的なものは皆無。バスが来たら乗る、という仕組みで、特に行列もありません。
どれに乗っていいかわからないので、現地の人に身振り手振りで聞いた所、「(乗り場の)前の方に着くやつに乗ればいいよ」と教えてもらいます。って、前の方ってどんだけアバウトなんだよw
前の方に行くと、ちょうどバスが。特に並んでないようなので、容赦なく人をかき分け乗車しますw
料金は前払いで200CPF。運転手さんに料金を渡す際「これカルフール方面行く?」って聞くと「行く」とのこと。
んじゃ安心だ。と、空いていた席に着席。平日なので、乗客はほとんどが学校帰りの学生さんで賑やか〜!

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どこで降りるかはよくわかんないので、ここ数日で得た土地勘を頼りに周囲を観察。
ちなみに降りる時には、日本のバスと同じようにボタンを押さないと止まりません。ただこのボタンが壊れてたりしてタチが悪いw
これまで車移動の際はハイウェイばかり使ってたのですが、このバスは下道をちょくちょく止まりながら走るんですね。
観光地とはまた違う、ローカルな風景と人々がいい感じです。
インターコンチが見えてきたら、ソフィテルはもうすぐ。ソフィテル前のバス停の2つ先がカルフールになります(ホテルに帰る前に、ビール買いに寄った)。
運転手さん、俺が「カルフール」と言ったのを覚えてたらしく、「カルフール!」と叫んでドアを開けてくれましたw
バックミラーごしにアイコンタクト→「マルルー!(タヒチ語でありがとう)」と言いつつ下車。

さて、ちょこちょこと買い物をしてホテルに戻り、着替えたらそろそろ晩飯。
このホテルのレストランは、ちゃんとしたのもあるんだけど、なぜか「鉄板焼屋」もあるんですよね。
なんか間違った日本感が満載っぽくて面白そうなので、行ってみることにw

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店内レイアウトは、大きな鉄板が3つほどあって、それぞれを囲むようにカウンター席。
どうやら、鉄板焼職人のコテによるパフォーマンスを楽しみながら食べる、アトラクション的な要素も強いみたいです。
うちらの鉄板には、「龍」と書いてあるハチマキを巻いた、特にエンタテイナー的なシェフが付いたこともあり、ワンアクションごとに笑いをとりに来るのでめんどくせぇw
ってか日本人って海外からこういうイメージで見られてるのねぇ。隣のフランス人家族はバカウケでしたがw

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ちなみに料金は、サラダにお吸い物、野菜、肉と魚のグリルと、ニンニクチャーハンが付いて一人3000CPFくらい。
まぁ味的にはかなり大味だったけど、ボリュームもあったしなかなかよかったです。
でも、お吸い物が超絶にまずかった。。。甘口和風出汁にタロイモが入ったスープを「ミソシル」と言われてもねぇ。。w
フランス人のおばちゃんは一口飲んで苦笑いで残してましたw

ということで、部屋に戻ってまったり就寝。明日はついにタヒチ最終日!

>>その7

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