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【世界遺産】カンボジア&ベトナム行ってきた【アジア飯】(1日目) 2014/04/30

Posted by むき in : Travel , trackback

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【1日目】

NRTを早朝に発つ便なので、ガラガラの湾岸線を飛ばし車で成田。いつものパーキングに車を預けて空港入り。
俺が旅行に行くと必ず発生するwディレイも特になく、拍子抜けするくらいサクッと離陸。

ちなみに機内食はこんな感じ。ベトナム航空だけど、特にベトナムらしさはなかったかな。ビールは日本のだしw

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あと、毎度気になるCAさんチェックですが、うーん、今回は☆1つ!
あ、でもベトナム航空は機体カラーが好きなんですよね。機材はエアバス330→320。意外にシートピッチが広くて快適でした。
途中、ベトナムSGN(今はホーチミンだけど、空港略号には「サイゴン」が残ってるのね)でトランジット→カンボジア・REP(シェムリアップ)へ着いたのは夕方くらい。時差が2時間しかないので体が疲れなくていいっすねぇ。

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イミグレを通過して荷物を受け取り、現地ガイドのチーバ君(仮)、ドライバーのニャンさん(仮)と合流。
ちなみにチーバ君は本名と似ているので勝手に命名w30歳くらいの物腰柔らかな青年。訪日経験はないそうですが、日本語ペラペラ。
ニャンさんは当然「水どう」のベトナム横断に出てくるニャンさんに似てたから勝手に命名。50歳すぎくらいの寡黙で小柄なオッサンです。

ちなみに車はニャンさんの愛車、トヨタカムリ。日本では「カムリグラシア」という名で売られてたやつですね。
メッキグリルが付いているのと、なぜかHマークのアルミを履いているのがドレスアップポイント。ってかトヨタとホンダってPCD同じだっけ?w
ちなみに走行は20万km程度。ニホンシャジョウブネー。

ツアーの申込状況によってはバス等で団体移動となるようなんですが、今回は最低催行人数2名のところ、申し込みしたのはウチら2名。ということで、ツアー中はチーバ&ニャン&カムリを貸し切り状態。

まずは「宿に行く前に晩御飯食べちゃいましょう」との言葉に従い、レストランへ。
#あ、ちなみに食事は全部付いてくるので、今回は食い物屋探しに関するエピソードはないです。

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向かったのはフランス人が営むというデザイナーズホテルの併設レストラン(あとからいろいろ調べたんだけどWebでは見つからなかった)。
オリエンタルなんだけど適度にモダンでめっちゃかっこいい!
少し暗い店内では、現地の女の子によるロニアット・アエック(木琴)演奏。そんな上手じゃないんだけど、そこが味があってイイ!w

コースはプリフィクスということで、メインはチキン&ポークを1つずつ頼んでシェアしましょうか。
ビールは当然、現地生産のAngkor!暑い国ならではの、サッパリしてて飲みやすいビールです。

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カンボジア料理ってどんなのか全然予備知識なかったんですが、タイでもなくベトナムでもない、優しい味付けが特徴的なんですね。
基本パクチーが入ってるとNG舌なんですが、サラダにもスープにも少しずつ入ってるんです。でもなぜか!現地だと食えるwwwっていうか旨い!!

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前菜は青パパイヤのサラダ「ボックロホン」(タイ料理でいうソムタムね)。青パパイヤに加え、バジル、レモングラス、パプリカ、煎ったピーナツが入っており、そこに魚醤とライムと砂糖かな?で味付けしたもののが甘辛ハーブで超絶いい感じでした。煎りピー旨い。もうね、1皿目からノックアウトw

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続いてスープ。確か鶏とタケノコ、タマネギあたりが入ってたかな。動物出汁にレモングラスとパクチーがビシッと効いてて塩気もジャスト。旨いなぁ。
んでメイン。ポークは酢豚的な甘辛系の餡で和えたタイプ。オレンジソースを和えると酸味が効いていい感じ。

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チキンは魚醤と味噌っぽい調味料で野菜と甘辛く炒めたもの。いやぁ、超日本人好みの味ですなぁ。ご飯が進むよ。

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最後は南国らしくパッションフルーツと白玉団子のココナツミルク和え。何気に西瓜が一番旨かったwつかこの皿カワイイねぇ。

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おっと、食レポっぽくなっちまったw
ということで、ビール二本を開けて大満足でごちそうさま。

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言っても後進国なので、飲食店やホテルに関しては全く期待していなかったのですが、この清潔感、インテリア、そしてお味。。。最高じゃないですか。観光客誘致目当てで、欧米人好みのお店が増えてるんでしょうな。

ということで、チーバ君&ニャンさんと合流→ホテルへ。
ちょっと暗い路地に入っていくなぁ、ホテルっぽい建物ないんだけど?と思っていると、玄関ドア開けっ放しの薄嫌い建物の前で車が止まります。
・・・おーっと、期待はしてなかったけど、さらに下方向に裏切ってきたヤーツ?ちょっとさっきのレストランからの落差ありすぎなんですけどw
うーむ、今回の旅の(ネタ的な)目玉はココだな?というムムムな予感は、この後次々と的中していくのですw

モヤモヤした気持ちもありつつ、とりあえず1Fのレセプションでチェックイン。
客層を見ると、ほぼ若いパッカーっぽい感じですね。そのクラスのホテルなのかぁ。。。
若いボーイがいたので、とりあえず荷物を部屋まで運んでもらいましょう(エレベーターはない)。
部屋は4Fの角部屋。壁の2面に窓がありなかなかいい環境です。
ボーイにチップを渡し、ホッと一息、まずは落ち着こうかね、でもその前にトイレ!

あ、・・・トイレ(シャワールームと一体)の電気が付かないですな。
見ると、壁のスイッチ基板が内側に陥没しており、パチンとやるアレ(Σ型のやつね)を奥に思いっきり押し付けながら操作すると電気がつくんだけど、手を離すと消えちゃう。しかも基板がグラグラで露出しているので、水回りでコレは正直漏電の危険性高いぞ。。。
最初、このくらいなら余裕でしょう、とは思ったけど、念のためレセプションに電話して症状を伝えると、さっきのボーイが見に来てくれて、その場でフロントへ電話。
おぉ、部屋変えてくれるですか!うん、こりゃさっきのチップが効いたねwボロ宿かと思ったけど対応いいじゃん!(今思えばこれはまだ序の口だったのですw)

ということで、向かい側の部屋へ移動。
窓がなく、なんとなく饐えた匂いがする部屋だけど(伏線)、こちらにはバスルームがあり、まぁまぁいいじゃないですか。

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荷物を置いて落ち着いたら、早速着替えて夜の街へ。
・・ただ、ここで問題が。
最初にGoogleMap等でホテルの場所をチェックしてくればよかったんだけど、事前準備をサボってしまったので、このホテルが町のどこにあるかがわからないw(日本のガイド本も持ってきてたけど、このホテルどこにも載ってないw)
チーバ君にシェムリアップの地図を見せて「このホテルはこの地図のどこ?」って聞いたんだけど、「このあたりかな?わからない」との回答orz
うーん、こりゃ歩き回ってランドマークを見つけて特定するしかないか。
ちなみにこのホテルはWiFi完備(そこだけは評価できる)なので、iPhoneで調べてから行きゃいいんだけど、この時点でiPhoneのバッテリーの残りが僅か。充電しようとスーツケースを確認するも、ACアダプタはあるのにUSBケーブルが見つからないという地獄orz

しかしiPhoneなしでも、暗い路地を15分ほどウロウロすることで、なんとか現在地特定!
初めて行った街での土地勘の鋭さには正直自信ありますよぉw
んで、この街治安面ではかなりいいんですね。
かなり遅い時間でもタンクトップ姿の若い欧米人の女の子が一人で歩いてたりするし、メインストリートを外れなければあまり心配する必要はなさそう。

この時気づいたんですが、こちらのホテル、施設は☓だけど立地はいいんですね!
シェムリアップで一番大きなショッピングモールもすぐだし、お土産市場であるナイトマーケットや飲み屋街のパブストリートも全て徒歩圏内。
ということで、ショッピングモールでお土産の当たりをつけつつ、ビールを買ってホテルに戻りましょう。
ちなみにiPhoneの充電ケーブル、街の家電屋的な所に入ったら売ってました!
というか、Apple非純正なんだけど、一方にUSBの雄口、そこから3本のケーブルが出てて、20pin、Lightning、ミニUSBという超便利三又仕様wお値段は8US$程度だったので即買い(もしかしたら値切れたかも?)。

部屋へ戻ったら、シャワーを浴びて酒飲んで爆睡。
あ、部屋にヘアドライヤーがなかったのは誤算でしたが、まぁ暑い国なので結構すぐ乾くんですよねw(相方はかなりご機嫌斜めだったけど)
さて、明日は早起きして、アンコールワットのサンライズ撮影です!

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