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【世界遺産】カンボジア&ベトナム行ってきた【アジア飯】(2日目) 2014/05/08

Posted by むき in : Travel, Ruin , trackback

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【2日目】

4時に目覚ましの音で起床。
寝ている間なんだか体中がムズムズしてあまり熟睡はできなかったかも。。。(理由はあとでわかります)

そして、「モスキート」。。
気が付けば、瞼やら唇やら、刺されるとイヤな所ばかりを狙い撃ちにしてくるんだよあの野郎w
こっちの蚊は病気持って来られたりする印象があるのでちょっと心配だったのですが、特に発熱もなかったし、ムヒ塗ったらだいぶ腫れも痒みも引いたので良しとしましょう。
#虫除けは持っていたので、翌日から寝る前に布団に噴射&体中にしっかり塗ったらだいぶマシになった
#最終日あたりになると、音を聞いたらスリッパ一撃で殺せるようになったw

さで、気を取り直しサクッと支度をして、迎えに来たチーバ君とニャンさんと合流しいざ、アンコールワットへ!

アンコールワット、アンコールトム等の主要遺跡に入るには国が発行する入園パス(有料)が必要で、不正利用を防ぐため、顔写真入りのパスを作る必要があります。
アンコールワット手前に「パス作成センター」的な所があり、ここが空いている早朝のうちにパスを作ってしまいます(日中になると大行列になる)。

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行列ゼロのパスセンターで顔写真を撮ってパスを首にかけ、さぁ行きましょう。
・・・ってか、なんだこの人・人・人。。。
日本でいうところの「花火大会」クラスの人出じゃないですか!まだ暗いアンコールワットの通路には、おびただしい数の懐中電灯の光が星のようw

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さて、うちらもその行列に加わり、アンコールワット境内へ。
ガイドさんが懐中電灯を持って足元を照らしてくれますが、日本から持っていった100均LED灯が非常に役立ちました。

この日の天候は晴れ。撮影ポイントである蓮が咲く沼の前は、これ何のお立ち台?というくらいの撮影客w
いやぁ。。。さすが世界的観光地。もうね、人を押しのけないと前に進めないんです。

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それでもなんとか最前列に陣取り、三脚にカメラをセット。
徐々に空が白んで来ます。

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そして、浮かび上がるアンコールワットのシルエット・・・でかっ!想像より全然大きい!
ちょうど蓮の花も開き、とてもいい感じ。

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ちなみに寺院建築って、たいてい東向きが多いですが、こちらは背から太陽が登ってくるのを見ても分かる通り、西向きに建てられているのが特徴的。
このままアンコールワット内に入って見学してもいいのですが、前述の通り西向きの建築なので、午前中に写真を撮るとド逆光になるんですね。
なので、一旦撤収してアンコールトムを先に見ることに。まずその前にホテルで朝食を。

朝食は、薄いパンと果物、あと玉子料理(オムレツ、目玉焼き、スクランブルから選べる)のみというシンプルなもの。まぁでもこれで必要十分。

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朝食を摂り終わると、間もなくチーバ君とニャンさん到着。車は一路アンコールトムへ。
南大門前で車を降り、ここからは歩きでバイヨンを目指します。

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アンコールワット遺跡と言えば必ず写真が出てくるのはバイヨンの仏頭ですよね。
いざ近くで見てみると。。。何個あるんだというゴッツゴツの仏頭群。

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増築を繰り返された遺跡のようで、出っ張っている部分は全て仏頭と言っても差し支えないでしょうw
そして、やっぱり人気の遺跡だけあってバカ混み。しかも半分以上がチャイナな方々で。。。その、なんというか。。。マナー悪いorz

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人がいない雨のバイヨン、とか最高だろうなぁ。。

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バイヨンを出ると、ここで象乗り体験。象の背中に乗ってバイヨンの周りを一周するというもの。
象初めて乗ったけど、高くて気持ちいいねぇ。あと、この微妙な揺れが眠くなるw

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さて、ここから、アンコールトム内の別の遺跡(バプーオン、癩王のテラス、象のテラス)を見つつ再度車に乗ってタ・プロムへ。

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タ・プロムは、某ハリウッド映画で使われたことで一気に有名になった、あのガジュマルの根に覆われた遺跡です。アンコールワットを作った王様のお母さんを弔う仏教施設だったかな。

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ここも見たかった遺跡の一つなのでかなりテンション上がります!

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ここはアジアな客より圧倒的に欧米人が多かったかな?

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遺跡は三回廊構成なんだけど、崩れて通れない所が多いので、順路としてはかなり複雑な構造。ガイドに付いていかないと迷子になる感じ。でも「ココ!あ、あそこも!」みたいな感じで写真バシャバシャ撮ってたら見事はぐれるというねw

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うん、この、人間が作り出したものを、長い年月をかけて自然が侵蝕していく所が萌えます。廃墟クラスタ的にはたまらないものが。

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タ・プロムを見たあとは、また車に乗りシェムリアップ市街に戻ってランチ。
ランチは、キレイメなテラスレストラン(というと聞こえはいいけど、壁がなく屋根だけのレストランってこと)「Moul」。日本資本のお店で、ジャパニーズツアー御用達らしいです。

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こちらで頂くのは、ボックロホン、蒸した米、唐揚げ、さつま揚げ、クイテイウ(ベトナムでいうところのフォー)、ラパウ・ソンクチャー(ココナッツミルクのプリンをくりぬいたカボチャに入れて蒸したデザート)等の軽食。

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もはや職業病の麺リフトw

いやぁ、どれもそこそこ旨いっすなぁ。特にハーブ使いが絶品で、もう2食目にしてカンボジア料理大好きになりました。
え?ビール?車じゃないんだもん、頂くに決まってんでしょw

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午後は、光線状態もよくなったアンコールワットへ!
朝も感じましたが、やっぱ他の遺跡とはサイズ感が全然違うんですよね。行って見ると圧倒されます。こちらは元々はヒンドゥーの寺院(ヴィシュヌ神をお祀りしていたそうな)。

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今朝のものすごい人混みを見ているからか、午後は比較的空いてるように感じます。

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ただ、ここでトラブル。
最も神聖であるとされる最上階の第三回廊、今日はお坊さんしか入れない日(仏教の日というらしい)で一般客は上がれないんだとか。。。
うーん、主目的の一つだったんだけど。。まぁしょうがない。そんなメジャーな日なら事前に教えてくれよ、チーバ君orz

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ということで、駆け足でアンコールワットをひと通り見たら、車を走らせプレ・ループ遺跡へ。

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こちらはアンコールワット/トムよりだいぶ古い遺跡(10世紀)で、レンガ作りなのが特徴的。こちらはヒンドゥー寺院。裏に火葬場が併設されています。

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こちらに来た目的は、回廊の上に登ると夕日がキレイに見えるということ。
ちょうど天気もよく、カンボジアの森林に沈む夕日がバッチリ拝めました。

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さて、ではまた車に乗ってシェムリアップ市街。
晩飯の前に無料で足つぼマッサージを受けられるということで、マッサージ店へ。
足つぼマッサージといいつつ、床に寝て行う全身マッサージで、若い女の子の施術だったので結構ドキドキでした(特にそういうマッサージじゃないので何も起こりませんwそもそも隣に相方いるしw)。
ただ、若い女の子だったので施術が雑で。。。ふくらはぎ〜アキレス腱あたりの筋肉をまんべんなくつぶされ、施術の後の方が筋肉痛にorzこりゃ明らかに筋繊維切れてるだろw

晩飯は、「アプサラシアター」にてカンボジアの郷土舞踊である「クメール舞踊」を見ながらのディナーショウです。
アプサラダンス(女神の舞)、漁の踊り、ココナッツの殻をカチカチやる踊り、そしてラーマーヤナと何種類かの舞踊を見れるんだけど、最初のアプサラ・ダンスのセンターの子が無茶苦茶好みでしたw

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ショーが長く、帰りが結構遅くなってしまったので、ホテルへ帰ってビール飲んで風呂でもh・・・

あぁ、お湯出なくなってるよorz
水は出るけどお湯が出ないのはボイラー周りのトラブルかな?ととりあえずレセプションに電話。
ボーイが確認しに来てくれ、そのまま屋上の施設に行って何かを調整。
とりあえず、「水よりは温かい」レベルのもの(お湯とは言わない)は出るようになったので、まぁしょうがないか、とチョロチョロ行水。これ下手すりゃ風邪引くねw

それから、昨晩はあまり気にしなかったけど、やっぱ布団が臭いんだよなぁ。。と思ったら。。あれ?今朝シーツに付いてた染みが同じ所にあるね。まさか。。。
布団に入るとなんか全身がモゾモゾするのってまさか。。。

・・・もう、考えるのやめましょう。
蚊の襲来と戦いながら、臭い布団に虫除けスプレーを大量噴射して、酒の力で爆睡。
うーん、虫除けだけじゃなく、蚊取線香も持っていけばよかったよ。

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